ペタペタペンギン団のヒーロー育成優先度|どれからレベルを上げる?
ヒーローのレベル上げは、公開情報で性能を確認できた主要6体ではワニキングを最優先にし、Lv12を目標に進めるのがおすすめです。
次は剣霊、コイン式機械の順で育成し、戦闘で使う役割に合わせて育成素材の投入先を絞りましょう。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
ヒーロー育成優先度はワニキング→剣霊→コイン式機械の順
まずはワニキングをLv12まで集中して育てると、攻撃だけでなく防御低下とスタンもまとめて伸ばせます。
ヒーローの育成では、Lv6・Lv12で得られる固有強化を優先し、主力として戦闘へ貢献しやすいヒーローからレベルを上げます。
Game Breeze独自の戦闘評価による育成優先度は、次の順番です。
- 1位:ワニキング|攻撃に加えて防御低下とスタンを担えるため、Lv12までの集中育成を優先する。
- 2位:剣霊|Lv6で攻撃スキルを解放し、Lv12では剣式・天心が強化される。
- 3位:コイン式機械|Lv6で究極スキルに必要な魔力が下がり、Lv12では幸運コイン獲得を強化できる。
- 4位:妖精シンガー|魔力回復による支援を担い、Lv12でスキルの魔力回復量が強化される。
- 5位:厳冬の心|移動速度低下とスタンによる妨害を重視するときに育成候補となる。
- 6位:ブラストネコ|火力と攻撃速度支援を持ち、Lv12では自身の炎ダメージが強化される。
この順位は全実装ヒーローを対象とした公式ランキングではなく、公開情報からレベル効果と戦闘での役割を確認できたワニキング、剣霊、コイン式機械、妖精シンガー、厳冬の心、ブラストネコの6体を同じ基準で比較したものです。
1位ワニキングはLv12まで優先して攻撃・防御低下・スタンを伸ばす
最初に育成素材を集中させるなら、ワニキングをLv12まで育てることを優先します。
ワニキングはLv6で破滅の咆哮、Lv12でブラストフィストを解放し、攻撃だけでなく防御低下やスタンも担えます。
Lv6とLv12で戦闘に関わる固有スキルが段階的に増えるため、複数のヒーローへ育成素材を分けるより、まず主力として育成する候補に向いています。
2位剣霊はLv12・3位コイン式機械はLv6からLv12を育成目標にする
ワニキングの次は剣霊をLv12まで育て、さらに育成を進める場合はコイン式機械のLv6・Lv12を目標にします。
剣霊はLv6で剣式・吹雪を解放し、Lv12では剣式・天心の基本効果が強化されるため、火力と味方全体への攻撃力支援を両立できます。
コイン式機械はLv6で究極スキルに必要な魔力が20%下がり、Lv12ではスキル使用時に20%の確率で幸運コインを追加獲得できるため、戦闘内の資源支援を重視するときの育成候補です。
4位妖精シンガー・5位厳冬の心・6位ブラストネコは役割に合わせて育てる
4位以下は一律にレベルを上げるのではなく、主力編成で必要としている役割を基準に育成先を選びます。
妖精シンガーは魔力回復を支援でき、Lv12ではすべてのスキルの魔力回復量が100%増えるため、主力ヒーローの究極スキル回転を支えたい場合に候補となります。
厳冬の心は移動速度低下とスタンによる妨害、ブラストネコは火力と味方全体への攻撃速度支援を持つため、必要な役割が明確になってから育てると育成先を絞りやすくなります。
ワニキングの次は剣霊をLv12まで育てる
ワニキングをLv12まで育てた後は、剣霊をLv12まで育成するのが次の候補です。
剣霊はLv6とLv12に戦闘性能へ関わる強化があり、共同作戦を重視する場合にも育成優先度を上げられます。
剣霊はLv6で剣式・吹雪を解放する
剣霊はLv6になると剣式・吹雪を解放するため、まずLv6が固有スキルを増やす節目になります。
さらに味方全体の攻撃力を10%上げる効果も確認できるため、自身の攻撃だけでなく編成全体への支援も担えます。
Lv12では剣式・天心が強化され共同作戦の育成候補になる
剣霊はLv12になると、剣式・天心の基本効果が1.5%上昇します。
公開されている共同作戦の高難度攻略例でもLv12以上の剣霊が使われているため、共同作戦を進める場合はLv12を育成目標にできます。
ただし、これはすべての戦闘で剣霊がワニキングを上回るという意味ではなく、ワニキングを主力として育てた後の次の投資先として判断します。
火力役を育てた後はコイン式機械と妖精シンガーのLv6・Lv12を狙う
火力役を育てた後は、コイン式機械と妖精シンガーを役割で選びます。幸運コインなら前者、魔力回復なら後者です。
ワニキングや剣霊を育てた後は、戦闘内の資源支援を求めるならコイン式機械、魔力回復を重視するなら妖精シンガーを育成候補にします。
どちらもLv6・Lv12の強化内容を確認しながら、編成で必要な支援に合わせて育てるのが判断基準です。
コイン式機械はLv6で必要魔力を下げLv12で幸運コイン獲得を強化する
コイン式機械はLv6になると、究極スキルに必要な魔力が20%下がります。
さらにLv12では、スキル使用時に20%の確率で幸運コインを追加獲得できるため、幸運コインによる支援を重視する場合の育成候補です。
直接的な火力を伸ばす役割とは異なるため、まず主力の火力役を育て、その後に支援性能を伸ばしたい段階で育成を進めます。
妖精シンガーはLv12でスキルの魔力回復量を大きく伸ばす
妖精シンガーはLv6で即興歌唱の魔力獲得量が3%増え、Lv12ではすべてのスキルの魔力回復量が100%増えます。
味方の究極スキル回転を支援する役割があるため、魔力回復を重視する編成ではLv12まで育てる価値が高まります。
コイン式機械とは支援する内容が異なるため、幸運コインと魔力回復のどちらを戦闘で重視するかによって育成先を選びます。
Lv6・Lv12の固有強化を優先して育成素材の分散を避ける
育成素材を広く分けるより、まずLv6・Lv12の固有強化を目標にしましょう。必要な役割が変わったら次のヒーローを育てます。
ヒーローを均等に育てるより、戦闘で使う主力を決めてLv6・Lv12の固有強化を順番に狙います。
Lv3・Lv9・Lv15にもステータス強化はありますが、確認できた主要ヒーローではLv6・Lv12に固有スキルの解放や強化が設定されています。
Lv3・Lv9・Lv15の汎用強化よりLv6・Lv12の固有強化を優先する
確認できた神話ヒーローでは、Lv3で攻撃力、Lv9で攻撃速度、Lv15で攻撃力と攻撃速度が強化されます。
一方、Lv6・Lv12ではワニキングの攻撃スキル解放や剣霊の剣式・天心強化など、ヒーローごとの戦闘性能に関わる変化があります。
そのため、育成素材が限られている段階では複数体の汎用ステータスを並行して伸ばすより、主力のLv6→Lv12を育成の節目にします。
妨害を重視するなら厳冬の心・火力編成ならブラストネコも育成候補になる
育成順位が下のヒーローでも、編成で求める役割によっては優先度を上げられます。
厳冬の心は移動速度低下とスタンを持ち、Lv6で消えゆく雪を解放するため、敵の進行を妨害したい場合の育成候補です。
ブラストネコは味方全体の攻撃速度を10%上げる効果を持ち、Lv12では自身の炎ダメージが100%増えるため、火力を重視する編成で育成候補になります。
まずワニキングと剣霊を主力として育て、支援や妨害など編成に不足する役割が明確になった段階で次の育成先を決めましょう。

