推しの子 パズルスターのスキル一覧|キャラカード・シーンカードの効果
推しの子 パズルスターのスキルは、直接攻撃・色変換・特殊ブロック生成の役割を確認し、ステージのノルマに合うカードを選ぶのが基本です。
キャラカードだけでなくシーンカードにもスキルがあるため、カード名とスキルの組み合わせを確認して使い分けましょう。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
キャラカードのスキルは直接攻撃・色変換・特殊ブロック生成に分けて確認する
障害物処理なら直接攻撃、特定色を増やすなら色変換というように、ステージの目的からスキルを選びましょう。
キャラカードのスキルは、マスを攻撃するもの、ノーマルブロックの色を変換するもの、特殊ブロックを生成するものに分けて考えると選びやすくなります。
レアリティだけで決めず、ステージで何を処理したいかとスキルの役割を合わせることがポイントです。
シューティングスターはランダムな5マスを攻撃する
★3[Puzzle Star]黒川あかねの「シューティングスター」は、ブロック83個消去ごとにランダムな5マスを攻撃するスキルです。
最大3回発動するため、色を変換するスキルとは異なり、マスへの攻撃が必要な場面で役割を持ちます。
レッドスワップは赤以外のノーマルブロックを赤へ変換する
★3[Puzzle Star]有馬かなの「レッドスワップ」は、ブロック102個消去ごとに赤以外のノーマルブロック6個を赤ブロックへ変換します。
最大3回発動するため、赤ブロックを増やしたい場面では、直接攻撃のシューティングスターとは役割を分けて選べます。
ボムメーカー・ライン×ボムメーカー・プロペラ×ボムメーカーは特殊ブロック生成で使い分ける
特殊ブロック生成系では、★2[Puzzle Star]アクアの「ボムメーカー」、★2[Puzzle Star]ルビーの「ライン×ボムメーカー」を確認できます。
さらに、★2[劇団ララライ]黒川あかねと★2[今ガチ]鷲見ゆきは「プロペラ×ボムメーカー」を持ちます。
★2[人気配信者]MEMちょは、ブロック100個消去ごとにラインまたはボムブロックを1個生成し、最大2回発動します。
通常のマッチ3でも4個以上をつなげると消した形に応じた特殊ブロックを生成できるため、メーカー系スキルは盤面から作る方法を補う選択肢として使えます。
シーンカードはラインメーカー・プロペラメーカーを中心にスキルを選ぶ
シーンカードでは、「ラインメーカー」と「プロペラメーカー」を持つ複数のカードが確認されています。
同じスキルを持つカードはスキル系統ごとにまとめて把握すると、必要な特殊ブロックから装備候補を探しやすくなります。
ラインメーカーは5種類のシーンカードで確認できる
「ラインメーカー」は、★1 俺が闇を演出する、★1 今ガチ新シーズン開幕!、★1 私とアイドルやりませんか、★1 絶賛売り出し中アイドル、★1 毎日、毎日、毎日の5種類で確認できます。
ラインメーカーを使いたい場合は、これらのシーンカードを装備候補として確認できます。
プロペラメーカーは8種類のシーンカードで確認できる
「プロペラメーカー」は、★1『B小町』、★1『B小町』に私が……?、★1 ぴえヨンからのアドバイス、★1 マジあり得なくない!?で確認できます。
このほか、★1 軽蔑のまなざし、★1 坂道ダッシュあと10本!、★1 憧れとの出会い、★1 有馬かな黄金時代も「プロペラメーカー」を持ちます。
確認できた8種類はいずれも同じスキル系統なので、プロペラメーカーを使いたいときのシーンカード候補として整理できます。
真っ白に染め上げてやるはプロペラ×ラインメーカーを持つ
★1 真っ白に染め上げてやるは、単一のメーカーではなく「プロペラ×ラインメーカー」を持つシーンカードです。
ラインメーカーやプロペラメーカーとは分けて、複合メーカー系の選択肢として確認しておきましょう。
ステージのノルマに合わせて攻撃・色変換・メーカー系スキルを使い分ける
障害物を処理したいなら直接攻撃、特定色が必要なら色変換、特殊ブロックが必要ならメーカー系を選びましょう。
スキルはレアリティだけで選ばず、ステージのノルマに合う役割から選ぶのが基本です。
マスへの攻撃、ノーマルブロックの色変換、特殊ブロック生成では使い道が異なるため、必要な盤面操作を確認してから使い分けましょう。
障害物を処理したい場面ではマスへの攻撃を使う
障害物を処理したい場面では、マスへ直接攻撃できるスキルが選択肢になります。
「シューティングスター」はランダムな5マスを攻撃するため、ブロックの色を増やすよりもマスへの攻撃を優先したい場面で使えます。
特定色を増やしたい場面では色変換を使う
特定色を増やしたい場合は、ノーマルブロックの色を変換するスキルを選びます。
「レッドスワップ」は赤以外のノーマルブロック6個を赤ブロックへ変換するため、赤ブロックを増やしたい場面で選択肢になります。
★3[陽東高校制服]ルビーは赤以外のノーマルブロック6個を黄ブロックへ変換するため、必要な色に応じて使い分けられます。
特殊ブロックが必要なら対応するメーカー系を選ぶ
特殊ブロックをスキルから補いたい場合は、ボムメーカーやライン×ボムメーカー、プロペラ×ボムメーカーなどのメーカー系を選びます。
通常のマッチ3でも4個以上をつなげると消した形に応じた特殊ブロックを生成できるため、盤面で作る方法とメーカー系スキルを組み合わせてノルマ達成を狙いましょう。
スキルが発動しないときは必要消去数と最大発動回数を確認する
発動しないときは、まず必要なブロック消去数を満たしているか確認しましょう。最大発動回数にも注意が必要です。
スキルが発動しない場合は、カードごとに設定された必要なブロック消去数と最大発動回数を確認します。
スキルによって条件が異なるため、別のカードと同じ消去数や回数で発動すると考えず、装備しているカードの条件を見ることが大切です。
カードごとに必要なブロック消去数が異なる
確認できたカードでは、★3[Puzzle Star]黒川あかねの「シューティングスター」はブロック83個消去ごと、★3[Puzzle Star]有馬かなの「レッドスワップ」は102個消去ごとに発動します。
★3[陽東高校制服]有馬かなは92個消去ごと、★3[陽東高校制服]ルビーは105個消去ごと、★2[人気配信者]MEMちょは100個消去ごとと条件が異なります。
まだ必要数へ達していない場合は、通常消去や特殊ブロック生成を進めて発動条件を満たしましょう。
最大発動回数に達していないか確認する
必要なブロック消去数だけでなく、最大発動回数も確認しておきましょう。
確認できた範囲では、シューティングスターとレッドスワップ、★3[陽東高校制服]有馬かな、★3[陽東高校制服]ルビーは最大3回、★2[人気配信者]MEMちょは最大2回です。
必要な消去数を満たしているように見えても発動しない場合は、すでに最大発動回数へ達していないかを確認しましょう。

