ホロライブドリームスのスキルはスペシャル・アクティブ・パッシブの3種類があり、それぞれ発動方法が異なります。

特にスペシャルはユニット編成の左側から順に発動するため、効果を出したい順番を考えて配置を決めましょう。

本記事は2026年9月時点、バージョン1.1.1で公開されている情報をもとにしています。

 

スキルはスペシャル・アクティブ・パッシブの3種類に分かれる

 

スキルは「スペシャル」「アクティブ」「パッシブ」の3種類に分かれ、ライブ中の発動方法に違いがあります。

スキルの効果にはスコアUPやスコアサポート、判定強化、ライフ回復、スキル発動率UP、パラメータUPがあり、カードによって持っている効果や条件が異なります。

 

スペシャルはライブ中に1度だけ発動する

 

スペシャルはライブ中に1度だけ発動するスキルです。

ほかの2種類とは発動方法が異なり、ユニットに編成したメンバーの左側から順番に発動します。

そのため、スペシャルは個々の効果だけでなく、どの順番で発動するかまで考えてユニットを組むことがポイントです。

 

アクティブは一定時間ごとに確率で発動する

 

アクティブはライブ中、一定時間ごとに確率で発動するスキルです。

カードによって発動間隔や発動確率、効果時間、条件が異なるため、スペシャルのように1度だけ発動するスキルとは分けて考えましょう。

コンボ数やライフなどが条件になる場合もあるので、スキルが思うように発動しないときは発動条件まで確認する必要があります。

 

パッシブは条件を満たすと常時効果を得られる

 

パッシブは指定された条件を満たすことで、常時効果を得られるスキルです。

タイプ人数や所属人数などが条件になる場合があるため、カード単体ではなくユニット全体が発動条件を満たしているかを確認しましょう。

条件を満たしていない場合は効果を活かせないため、編成を組む段階でパッシブの条件まで確認しておくことが大切です。

 

スペシャルはユニット編成の左側から順に発動する

スペシャルの順番を変えたいときは、リーダーではなく左右の配置を見直しましょう。

Game Breeze

スペシャルはユニット編成の左側のメンバーから順番に発動します。

発動順を調整したい場合はリーダーを変更するのではなく、メンバーを配置する位置で調整します。

 

発動順を変えたい場合はメンバーの左右配置を調整する

 

スペシャルの発動順を変えたいときは、ユニット内のメンバーの左右配置を変更します。

ライブ中に1度だけ発動するため、スペシャルの効果を確認したうえで、どの効果を先に発動させるかを編成時に決めておきましょう。

 

リーダー設定はスペシャルの発動順に影響しない

 

スペシャルの発動順にはリーダー設定は影響しません。

先にスペシャルを発動させたいメンバーをリーダーに設定するのではなく、ユニット内の左右配置を変更するのが正しい調整方法です。

発動順が想定と違う場合は、まずリーダー設定ではなくメンバーの配置位置を確認しましょう。

 

ライブを完走できない場合はライフ回復を優先する

ライブ完走を優先するなら、ミスが多い譜面ではライフ回復持ちを編成しましょう。

Game Breeze

ライフ切れでライブを完走できない場合は、ライフ回復を持つカードを優先して編成します。

ミスによるライフ減少へ備えられるため、まず完走を安定させたい場面で候補になります。

 

ライフ回復は発動時にライフを一定量回復する

 

ライフ回復は、スキルの発動時にライフを一定量回復する効果です。

ライフが減った状態から立て直せるため、スコアを伸ばすことよりもライブを最後まで続けることを優先したい場合に活用できます。

 

ミスが多い譜面ではライフ回復持ちを編成する

 

ミスが多くライフを維持できない譜面では、ライフ回復持ちを編成して失敗しにくい構成へ調整します。

ライフ切れが続く場合は、スコア獲得だけを重視するのではなく、ライブを完走できるだけの回復を確保することを優先しましょう。

 

コンボ・判定を安定させたい場合は判定強化を選ぶ

ライフに余裕があるなら、回復より判定強化やスコア獲得につながる効果を選ぶ余地があります。

Game Breeze

GOODやGREATが出てコンボ・判定を安定させにくい場合は、判定強化を持つカードが候補です。

ライフ回復とは役割が異なるため、完走が難しいのか、判定を補助したいのかで使い分けます。

 

判定強化はGOOD・GREATをPERFECTへ変える

 

判定強化は効果時間中、GOOD・GREATをPERFECTへ変える効果です。

タイミングがずれてGOODやGREATになりやすい場合は、判定強化によって判定を補助できます。

 

回復が不要ならスコア獲得につながる効果も候補にする

 

ライフを安定して維持できる場合は、ライフ回復だけを目的に編成枠を増やす必要性は下がります。

その場合は、スコアUPやスコアサポートなど、スコア獲得につながる効果を持つカードも編成候補にできます。