カードオブグリードのハイ&ローでは、2〜7ならハイ、9〜Aならローを基本に選びます。

8は上下の候補数が同じになるため、どちらを選んでも条件は変わりません。

 

ハイ&ローは2〜7ならハイ・9〜Aならローを基本にする

2〜7はハイ、9〜Aはローを選ぶと、数字だけで次の操作を決めやすくなります。

Game Breeze

現在表示されているカードが低いほどハイ、高いほどローを選ぶのが基本です。

ハイとローを毎回固定するのではなく、表示された数字に応じて選択を切り替えると判断しやすくなります。

 

現在のカードから上側と下側に残る数字を比べて選ぶ

 

ハイ&ローでは、現在のカードより上の数字と下の数字のどちらが多いかを基準に選びます。

2〜7では上側の候補が多いためハイ、9〜Aでは下側の候補が多いためローを選ぶのが基本です。

 

数字が端に近いほどハイ・ローを判断しやすい

 

表示された数字が2やAなど端に近いほど、ハイとローの候補数に差が出るため選択しやすくなります。

反対に中央付近の数字では候補数の差が小さくなるため、端の数字と同じ感覚では判断できません。

 

8が出た場合はハイとローのどちらを選んでも候補数は同じ

8は上下の候補数が同じなので、ハイとローのどちらを選んでも条件は同じです。

Game Breeze

8が表示された場合は、ハイとローのどちらか一方を有利とは判断できません。

8より低い数字と高い数字がそれぞれ6種類あるため、候補数だけを比べると同条件です。

 

8より低い数字と高い数字はそれぞれ6種類ある

 

8より低い側には2〜7、高い側には9〜Aがあり、それぞれ6種類です。

そのため、8では数字の候補数を根拠にハイとローの優劣を付けることはできません。

 

同じ数字を引いた場合はPUSHになる

 

ハイ&ローでは、現在表示されているカードと同じ数字を引いた場合はPUSHになります。

8からハイまたはローを選ぶ場合も、同じ8を引くケースはハイ・ローとは別に扱われます。

 

ポーカーでツーペア以上を作ったらハイ&ローへ挑戦できる

役が成立したら、獲得したコインを使ってハイ&ローへ挑戦できます。

Game Breeze

カードオブグリードでは、まずポーカーでツーペア以上の役を成立させてコインを獲得します。

役が成立した後は、獲得したコインを賭けてハイ&ローへ挑戦できます。

 

役が成立するとコインを獲得できる

 

ポーカー部分では、ツーペア以上の役を成立させるとコインを獲得できます。

ハイ&ローへ進むには、先にポーカーで役を成立させて獲得コインを用意します。

 

ハイ&ローに成功すると獲得コインが倍になる

 

役成立後のハイ&ローに成功すると、獲得コインが倍になります。

さらにコインを増やしたい場合は、役を成立させた後にハイ&ローへ挑戦する流れです。

 

獲得コインを失いたくない場合はダブルアップを続けすぎない

 

ハイ&ローは成功すればコインを増やせますが、失敗すると賭けた獲得分が0になります。

コインを確保したい場面では、ダブルアップを続けずに終了することも選択肢です。

 

ハイ&ローに失敗すると賭けた獲得分が0になる

 

ハイ&ローに失敗した場合は、それまでに賭けた獲得分が0になります。

成功時に倍になるメリットだけでなく、失敗時に失うコインも考えて続行するか判断します。

 

必要なコインを確保できたら終了する判断も選択肢になる

 

必要なコインを確保できている場合は、さらに増やすためにダブルアップを続ける必要はありません。

ハイ&ローを続けるほど獲得分を失う場面も生じるため、確保を優先するなら終了する判断も選択肢になります。