ARES: THE IRON VANGUARDのセルは、Interception、Field Bosses、Giganto Machia、Spacetime Riftなどの戦闘コンテンツで入手できます。

まずはセル機能の解放条件を確認し、自分のPWRで参加できるコンテンツから報酬を狙いましょう。

高グレードのセルを集めたい場合は、入手先ごとの報酬グレードと参加条件を比較して選ぶことがポイントです。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

セル(Operator Cell)はInterceptionやGiganto Machiaなどで入手できる

 

セルの主な入手先は4つの戦闘コンテンツで、参加条件や獲得できるグレードが異なります。

最初にセル機能を解放し、挑戦できるコンテンツの報酬を確認することで、入手先を絞り込めます。

また、取引可能なセルはMarketでも購入できるため、戦闘報酬以外の入手方法もあります。

 

セルの主な入手先は4つの戦闘コンテンツ

 

公式ガイドで確認できるセルの主な入手先は、Interception、Field Bosses、Giganto Machia、Spacetime Riftの4つです。

それぞれのコンテンツで確認できる報酬は次のとおりです。

Interception:S~Rグレードのセルが基本報酬に含まれ、貢献度1位にはRグレードのセルが追加されます。

Field Bosses:セルの入手先として案内されていますが、個別ボスのドロップ率は確認できていません。

Giganto Machia:レベル1ではA~Sグレード、レベル2ではA~Rグレードのセルが主要報酬に含まれます。

Spacetime Rift:戦闘エリアや報酬条件によって、A~Rグレードのセルを入手できます。

どのコンテンツでも同じグレードが手に入るわけではないため、狙っているセルのグレードに合わせて挑戦先を選びましょう。

 

セル機能はAct 2 Chapter 2の指定クエスト完了後に解放される

 

セル機能は、メインクエストAct 2 Chapter 2「Encounter with Rebels」を完了すると解放されます。

セルを装備できない場合は、まずメインクエストの進行状況を確認してください。

セルはオペレーターの能力値を強化する装備要素で、戦闘で使用するビルドの一部として活用できます。

入手したセルを使うためにも、対象クエストの完了を先に目指しましょう。

 

取引可能なセルはMarketでも購入できる

 

セルは戦闘コンテンツの報酬だけでなく、Marketで購入する方法もあります。

ただし、Marketで売買できるのは取引可能と表示されたセルに限られます。

グレードにかかわらず取引対象になる可能性がありますが、すべてのセルを自由に購入できるわけではありません。

欲しいセルがある場合は、Marketで取引可能かを確認し、購入できない場合は戦闘コンテンツからの入手を検討してください。

 

まずはセル機能の解放状況を確認してください。入手先は挑戦条件と報酬グレードで選びましょう。

Game Breeze

PWR35,000以上ならGiganto Machiaのレベル1を入手先に選ぶ

 

Giganto Machiaのレベル1は、PWR35,000以上が入場条件となる協力レイドです。

入場条件を満たしているなら、A~Sグレードのセルを狙える入手先として候補にできます。

Giganto Machiaは最大30人が参加するコンテンツで、レベルによって必要なPWRと報酬グレードが異なります。

 

レベル1ではA~Sグレードのセルを狙える

 

Giganto Machiaのレベル1は、PWR35,000以上で参加できます。

解放にはAct 2 Chapter 2「The Salvation Plan」の完了が必要です。

レベル1の主要報酬にはA~Sグレードのセルが含まれるため、参加条件を満たした段階で収集先として検討できます。

ただし、セルの確定入手やドロップ率までは確認できていないため、毎回必ず獲得できるとは限りません。

まずは必要なクエストとPWRの条件を満たし、レベル1へ参加できる状態にしましょう。

 

レベル2はPWR135,000以上でA~Rグレードが報酬対象になる

 

Giganto Machiaのレベル2は、PWR135,000以上が入場条件です。

主要報酬にはA~Rグレードのセルが含まれており、レベル1よりも高いグレードを狙える構成になっています。

Rグレードのセルを狙いたい場合は、レベル2の参加条件を満たしているかを確認してください。

一方で、PWR135,000に届いていない場合はレベル2へ参加できないため、まずはレベル1を入手先として考えることになります。

レベル2の方が時間当たりの入手効率に優れるかは確認できていないため、報酬グレードと参加条件を基準に選ぶのが適切です。

PWR35,000以上ならレベル1を候補にしましょう。Rグレードを狙う場合は、レベル2の入場条件も確認してください。

Game Breeze

 

Rグレードのセルを狙うならInterceptionとSpacetime Riftも比較する

 

Rグレードのセルを狙う場合は、InterceptionとSpacetime Riftも入手先の候補になります。

どちらもRグレードのセルを獲得できる報酬が用意されていますが、参加条件や報酬の獲得条件が異なります。

自分のPWRと挑戦できるコンテンツを確認し、Rグレードが報酬対象になる条件を選ぶことが判断のポイントです。

 

InterceptionはPWR150,000以上が推奨される20人協力戦

 

Interceptionは、20人でボスに挑戦する協力コンテンツです。

解放にはAct 3 Chapter 2「The Sacrifice」でGuntaとの会話が必要で、推奨PWRは150,000以上となっています。

基本報酬にはS~Rグレードのセルが含まれ、さらに貢献度1位にはRグレードのセル1個が追加されます。

そのため、Rグレードを狙う場合は基本報酬だけでなく、貢献度による追加報酬も判断材料になります。

ただし、基本報酬からRグレードが必ず手に入るわけではなく、貢献度1位の追加報酬も順位条件を満たす必要があります。

参加する際は推奨PWRを確認し、ボス戦で貢献度を確保できるかも考えて挑戦しましょう。

 

Spacetime Riftは戦闘エリアや報酬条件でセルのグレードが異なる

 

Spacetime Riftは、クロスサーバーで戦闘するコンテンツで、セルや強化素材を入手できます。

解放にはAct 3 Chapter 2「Call of the Red Moon」でRayとの会話が必要で、入場PWR条件や利用時間の制限も設定されています。

セルの報酬グレードは、挑戦するエリアや報酬条件によって異なります。

通常フィールドではA~Sグレード、Rift Storm中のフィールドではA~Rグレードのセルが報酬対象です。

さらに、ボス・ネームド討伐や個人ランキング報酬ではS~Rグレードのセルを狙えます。

Rグレードを目的にするなら、Rift Storm中のフィールドやボス・ネームド討伐などの報酬条件を確認してください。

ただし、Rグレードの確定入手やドロップ率は確認できていないため、報酬対象に含まれることと必ず獲得できることは区別する必要があります。

 

Field Bossesも入手先だが個別のドロップ率は未確認

 

Field Bossesも、公式ガイドでセルの入手先として案内されているコンテンツです。

ただし、個別のボスから獲得できるセルのグレードやドロップ率については、確認できた公開情報だけでは判断できません。

そのため、Rグレードのセルを狙う目的で、特定のField Bossesを最優先とする根拠はありません。

Rグレードが報酬対象になることを確認できているコンテンツと比較し、目的に合う入手先を選びましょう。

Rグレードを狙うなら、Interceptionの貢献度報酬とSpacetime Riftの報酬条件を比べましょう。

Game Breeze

入手したセルは総コスト16以内でセット効果とTag Synergyを組み合わせる

 

入手したセルは、総コスト16以内で最大5枠に装備し、セット効果とTag Synergyを組み合わせて活用します。

グレードの高いセルだけを選ぶのではなく、コスト上限と発動させたい効果の条件を両立する構成がポイントです。

ボス戦やPvPなど、挑戦する戦闘コンテンツに合わせてセルの組み合わせを決めましょう。

 

セルは最大5枠でグレードごとに必要コストが異なる

 

セルは最大5枠まで装備できますが、総コストの上限は16です。

グレードごとの必要コストは、Aグレードが2、Sグレードが3、Rグレードが4となっています。

例えば、Rグレードを4個装備すると合計コストが16になるため、それ以上のセルを追加できません。

一方で、Rグレード3個とAグレード2個なら合計コスト16となり、5枠すべてを使用できます。

また、Rグレード2個、Sグレード2個、Aグレード1個でも合計コスト16に収まります。

5枠を活用したい場合は、A・S・Rグレードを組み合わせてコストを調整してください。

ただし、装備枠を埋めることだけを目的にせず、必要なセット効果やタグ条件を満たせるかも確認しましょう。

 

同じタグを3~5個揃えてTag Synergyを発動させる

 

Tag Synergyは、同じタグのセルを3個、4個、5個装備することで段階的に発動する仕組みです。

そのため、セルを組み合わせる際は、グレードだけでなくタグの一致数も確認する必要があります。

例えば、同じタグのセルを3個装備できれば、Tag Synergyの発動条件を満たせます。

さらに4個、5個と揃える場合は、総コスト16以内に収まるかを確認してください。

高グレードのセルを優先した結果、狙っていたタグの個数を確保できなくなる構成には注意が必要です。

まずは発動させたいTag Synergyを決め、その条件を満たす範囲でセルのグレードを調整しましょう。

 

ボス戦とPvPでは目的に合うセット効果を選ぶ

 

セルには、クリティカルやスキルダメージ、ボス・ブレイク、PvP、防御など、戦闘目的に応じたセット効果があります。

ボス戦でブレイクを重視する場合は、ボス・ブレイクに関係するセット効果を選択候補にできます。

一方で、PvPを重視する場合は、対人戦向けのセット効果を組み合わせる方針が考えられます。

攻撃性能を重視するならクリティカルやスキルダメージ、防御面を補いたいなら防御に関係する効果も候補になります。

ただし、各セット効果の具体的な数値やダメージ差は確認できていないため、特定の組み合わせが必ず最強とは断定できません。

セルを装備する際は、挑戦する戦闘コンテンツに合うセット効果を選び、コストとTag Synergyの条件を確認する順番で構成を決めましょう。