#コンパスのカードエナジーの集め方|強化に必要な量は?
カードエナジーは、アタリのチャレンジバトルや毎日の報酬で集め、バトルアリーナで使うカードの強化に活用しましょう。
URカードをLv1からLv60まで強化するには合計1,320,980エナジーが必要なため、入手方法と消費量を把握しておくと効率よくデッキを育てられます。
カードのレアリティや強化段階によって必要量が異なるため、計画的にエナジーを確保することが大切です。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
カードエナジーはチャレンジバトルと毎日の報酬で効率よく集める
カードエナジーを効率よく集めるには、アタリのチャレンジバトルで大量獲得を狙い、その後は毎日の報酬を回収する方法がおすすめです。
カードエナジーはカードのレベルアップに使用するため、継続的に集めることで対戦用デッキのステータスを強化できます。
特にデイリーミッションやデータチップ解析は、日常的にエナジーを確保する手段として活用できます。
アタリのチャレンジバトルで50万エナジーを獲得する
アタリのチャレンジバトルでは、クリア報酬として50万エナジーを獲得できると攻略情報で報告されています。
通常のバトル報酬と比べてまとまった量を確保できるため、カード強化を始める際に優先して確認したい入手方法です。
獲得したエナジーは、攻撃カードや防御カードなど、バトルで使用するカードのレベルアップに利用できます。
ただし、報酬内容は変更される可能性があるため、実際の獲得量はゲーム内の表示を確認してください。
デイリーミッションとバトル勝利報酬を毎日回収する
デイリーミッションでは、バトルへの参加や敵ヒーローの撃破など、指定された条件を達成することでカードエナジーを獲得できます。
攻略情報では、バトル勝利報酬として1日10回まで、1勝につき150エナジーを獲得できるとされています。
この条件で10勝した場合、1日あたり合計1,500エナジーを確保できる計算です。
毎日のバトルとミッション達成を組み合わせることで、カード強化に必要なエナジーを少しずつ蓄積できます。
バトルアリーナで対戦する際は、勝利報酬だけでなく、デイリーミッションの達成条件も確認しておくと効率的です。
データチップ解析とカードガチャで追加のエナジーを確保する
データチップはバトルで獲得でき、解析によってカードエナジーなどの報酬を入手できます。
バトルを終えたらデータチップの解析状況を確認し、報酬を受け取ることでエナジーの獲得機会を増やせます。
また、カードガチャではカード入手時にエナジーを獲得でき、エナジー缶による追加獲得も可能です。
攻略情報では、月曜日のカードエナジー応援ガチャでエナジー缶の出現率が上がると紹介されていますが、開催状況はゲーム内で確認してください。
プライム会員にはカード入手時の獲得エナジーが2倍になる特典や、データチップの解析枠が増える特典もあります。
無課金で集める場合は、デイリーミッションとデータチップ解析を中心にすると、追加の課金を前提とせずに強化を進められます。
まずは毎日のミッションとデータチップの解析状況を確認しましょう。報酬を取りこぼさず集めることが、継続的な強化につながります。
カード強化に必要なエナジーはURのLv1からLv60で合計1,320,980
URカードをLv1からLv60まで強化する場合、必要なカードエナジーは合計1,320,980です。
ただし、必要量はレアリティと強化するレベル区間によって異なり、レベルが高くなるほど消費量も増加します。
カードを強化する前に必要量を確認しておくと、エナジー不足によって育成が途中で止まる状況を避けやすくなります。
N・R・SR・URのレベル別必要エナジー量を比較する
カードエナジーの必要量は、N・R・SR・URの順に大きくなります。
公開されている攻略情報に基づく、各レアリティのレベル別必要量は次のとおりです。
| 強化区間 | N | R | SR | UR |
|---|---|---|---|---|
| Lv1→20 | 10,440 | 20,880 | 36,540 | 62,640 |
| Lv20→30 | 19,600 | 39,200 | 68,600 | 117,600 |
| Lv30→40 | 34,500 | 69,000 | 120,750 | 207,000 |
| Lv40→50 | 53,400 | 106,800 | 186,900 | 320,400 |
| Lv50→60 | 102,240 | 204,480 | 357,840 | 613,340 |
| Lv1→60合計 | 220,180 | 440,360 | 770,630 | 1,320,980 |
表の各強化区間は、その区間で追加消費するエナジー量を示しており、累計消費量ではありません。
例えばURカードでは、Lv1からLv20までに62,640エナジーが必要ですが、Lv50からLv60までの強化には613,340エナジーが必要です。
同じ10レベルの強化でも、高レベル帯では消費量が大きくなる点に注意してください。
なお、表の数値は公開攻略情報に基づくため、実際に強化する際はゲーム内の必要量を優先してください。
限界突破ではエナジーを消費せずレベル上限を解放する
限界突破は、同じカードを必要枚数集めることでレベル上限を解放する仕組みです。
限界突破そのものにはカードエナジーを消費しませんが、解放された上限までレベルを上げる際にはエナジーが必要です。
そのため、カードエナジーを十分に持っていても、同名カードが不足している場合はレベル上限を解放できません。
反対に、限界突破が進んでいてもエナジーが不足していれば、カードのレベルアップを進められません。
カード強化では、同名カードの所持状況と必要エナジー量を分けて確認することが大切です。
エナジー不足を防ぐには実戦で使う4枚のカードから強化する
カードエナジーが不足している場合は、バトルアリーナで実際に使用する4枚のカードを優先して強化するのがおすすめです。
カード強化では攻撃・防御などのステータスが上昇するため、使用頻度の低いカードへ分散させるよりも、対戦用デッキにエナジーを集中させる方が戦闘性能の向上につながります。
特にURカードは高レベル帯で大量のエナジーを消費するため、長期的に使うカードかどうかを判断してから強化しましょう。
攻撃・防御・回復の役割とヒーローとの相性で強化対象を選ぶ
カードを強化する際は、レアリティだけでなく、攻撃・防御・回復の役割とヒーローとの相性を基準に選びましょう。
攻撃カードは敵へのダメージを狙う場面、防御カードは被ダメージを抑えたい場面、回復カードは体力を回復して戦闘を継続したい場面で使用します。
攻撃を中心に戦うヒーローなら、実戦で使用する攻撃カードの強化状況を優先して確認するとよいでしょう。
一方、ポータルを守る役割が中心なら、防御カードや回復カードも含めてデッキ全体のバランスを考える必要があります。
カードレベルが高くても、ヒーローの役割やカード効果が合っていなければ、十分な戦闘性能を発揮できない場合があります。
対戦で使うカードを決めてからエナジーを投入し、強化後もカード効果に適したタイミングで使用することが大切です。
URだけでなく強化済みSRカードもデッキに活用する
URカードの強化が進んでいない場合は、すでに育成しているSRカードもデッキの候補に入れましょう。
URは高レアリティですが、強化状況によっては、育成済みのSRカードを活用する方がデッキのステータスを確保しやすい場合があります。
ただし、カードの性能はステータスだけで決まるものではなく、攻撃・防御・回復などの効果やヒーローとの相性も関係します。
例えば、防御が必要な場面では防御カード、体力の維持が必要な場面では回復カードを選び、それぞれの役割に合うカードを比較してください。
URカードの強化に必要なエナジーが足りないからといって、使用しないカードまで無理に育てる必要はありません。
すでに強化済みのカードを活かしながら、長期的に使用するURカードへエナジーを集中させると効率的です。
URカードの強化が途中でも、育成済みのSRカードを活用できます。レアリティだけでなく、ヒーローとの相性も確認して選びましょう。
カードレベルアップのデイリーミッションはNカードで節約する
カードレベルアップが条件のデイリーミッションは、Lv1のNカードをLv2に強化する方法でエナジーの消費を抑えられます。
この強化に必要なエナジーは20なので、高レアリティカードを無理に育てずにミッション達成を狙えます。
ミッションのための強化と、バトルアリーナで使うカードの強化を分けて考えることが節約のポイントです。
Lv1のNカードをLv2に強化して20エナジーで達成する
カードレベルアップのデイリーミッションを達成したい場合は、まずLv1のNカードを所持しているか確認しましょう。
Lv1からLv2への強化であれば20エナジーの消費で済むため、少ない負担でミッションの条件を満たせます。
カード強化は対象カードを選択し、長押しによる段階的なレベルアップが可能です。
そのため、ミッション達成が目的なら、必要以上にレベルを上げず、Lv2になった時点で強化を止めましょう。
ただし、デイリーミッションの条件は変更される可能性があるため、実行前にゲーム内の達成条件を確認してください。
使わない高レアリティカードへのエナジー消費を避ける
デイリーミッションを達成するためだけに、使用予定のないSRカードやURカードを強化するのは避けましょう。
高レアリティカードはレベルアップに必要なエナジーが多く、特に高レベル帯では消費量が大きくなります。
ミッション達成のために大量のエナジーを消費すると、対戦用デッキの強化に回せる量が減ってしまいます。
すでに強化したいカードがあり、そのレベルアップでミッションを達成できる場合は、通常の育成と兼ねる方法もあります。
一方、強化したいカードがない場合は、低コストのNカードを利用する方がエナジーを温存しやすくなります。
ミッション達成だけが目的なら最小限の消費に抑えることで、実戦に必要なカードの育成を進めやすくなります。
ミッションのために使わないURカードを強化すると、エナジーを多く消費する場合があります。強化する前に必要量を確認しましょう。

