Grannyでは、ワイヤーを切るだけならChain CutterとCutting Pliersのどちらでも対応できますが、Chain Lockまで切れるのはChain Cutterだけです。

そのため、手元のアイテムと切断対象を確認して使い分けると、必要のない探索を減らせます。

本記事は2026年8月時点、バージョン1.8.12で公開されている情報をもとにしています。

 

Chain CutterとCutting Pliersはワイヤーならどちらでも切れる

Chain Cutterを持っているなら、ワイヤーを切るためだけにCutting Pliersを探し直す必要はありません。

ウォリアー

Wire LockやCircuit Breakerなどのワイヤー切断は、Chain CutterとCutting Pliersのどちらでも対応できます

Chain CutterはCutting Pliersと同じワイヤー切断能力を持つため、対象がワイヤーなら手元にある方を使用して進められます。

 

Wire LockとCircuit Breakerはどちらでも切断できる

 

Wire Lockのワイヤーは、Chain CutterまたはCutting Pliersで切断できます。

Circuit Breakerのワイヤーも同様に両方のアイテムへ対応しているため、どちらか一方を確保できていれば切断工程を進められます。

 

Jail VentilatorのワイヤーもChain Cutterで代用できる

 

Cutting PliersはJail Ventilatorの接続ワイヤーを切る用途にも使用できます。

このワイヤー切断もChain Cutterで代用できるため、Chain Cutterを入手済みならCutting Pliersを必須と考えなくて構いません

 

Chain Lockを切れるのはChain Cutterだけ

Escape PipeのChain LockにはCutting Pliersを使えません。ここではChain Cutterへ切り替えてください。

ウォリアー

Chain CutterとCutting Pliersの大きな違いは、Chain Lockを切断できるかどうかです。

ワイヤーとは異なり、Chain Lockを解除する場合はChain Cutterが必要になります。

 

Escape PipeのChain LockにはChain Cutterを使用する

 

Escape PipeにはChain Lockがあり、この解除にはChain Cutterを使用します。

Escape Pipe側の切断箇所へ到達したら、対象がChain Lockであることを確認してChain Cutterを使います。

 

Cutting PliersではChain Lockを解除できない

 

Cutting Pliersで切断できるのは確認済みのワイヤー類であり、Chain Lockには対応していません。

Cutting Pliersを持っていてもChain Lockが解除できない場合は、操作を繰り返すのではなくChain Cutterを探す工程へ切り替えるのが適切です。

 

両方を入手した場合はChain Cutterを優先して使う

両方を持っている場合は、切断先がまだ決まっていなくてもChain Cutterを持って進めると対応しやすくなります。

ウォリアー

Chain CutterはワイヤーだけでなくChain Lockにも対応するため、両方を入手した場合はChain Cutterを優先して使うと判断できます。

切断対象がまだ確定していない状況でも、対応できる対象が多いChain Cutterならそのまま次の解除工程へつなげやすくなります。

 

Chain CutterはCutting Pliersのワイヤー切断用途を代用できる

 

Chain Cutterを持っていれば、Cutting Pliersが担当するワイヤー切断用途を代用できます。

そのため、Chain Cutterを確保した後はワイヤー切断だけを目的としてCutting Pliersを探し続ける必要性は低くなります。

 

Chain CutterならワイヤーとChain Lockの両方に対応できる

 

Chain Cutterの利点は、ワイヤーに加えてChain Lockにも対応できることです。

Cutting Pliersより切断できる対象が広いため、どちらを持って進むか迷った場合はChain Cutterを選びます。

 

切れない場合は対象がワイヤーかChain Lockかを確認する

 

切断できない場合は、まず対象がワイヤーなのかChain Lockなのかを確認します。

対象の種類によって使用できるアイテムが異なるため、同じアイテムで操作を繰り返すのではなく切断先に合わせて切り替えます。

 

ワイヤーならChain CutterまたはCutting Pliersを使う

 

対象がワイヤーであれば、Chain CutterとCutting Pliersのどちらを持っていても切断できます。

手元にある方を使用し、別の切断用アイテムを探す工程を挟まずに解除を進めます。

 

Chain LockならChain Cutterへ切り替える

 

対象がChain Lockの場合は、Cutting PliersではなくChain Cutterへ切り替えます

Cutting Pliersで解除できないときは切断操作の問題と考えるのではなく、Chain Cutterが必要な対象かどうかを確認するのが立て直しになります。