アーチャー伝説2で確認できた主要スキルの中では、追跡の目を1位、マルチショットを2位として最優先候補にします。

個別スキルだけでなく、メイン武器・サークル・ストライクなど系列ごとの強さも見ながら取得先を決めるのがポイントです。

本記事は2026年8月時点、バージョン1.1.8で公開されている情報をもとにしています。

 

最強スキルランキングと系列別Tier表

迷った場合は、まず追跡の目を優先候補にしてください。弾数を増やすメイン武器系スキルと組み合わせやすいのが強みです。

ウォリアー

Game Warriorでは、汎用火力と命中安定性、系列内のシナジー、移動中の火力維持、ボス・雑魚への対応力、完成条件の軽さを基準に評価しています。

評価対象は確認できた7系列で、個別ランキングは日本語名と現在の性能を確認できた主要スキルに限定しています。

Game Warrior独自の戦闘評価による上位ランキングは次のとおりです。

  1. 追跡の目:弾丸を敵へ追尾させ、弾数を増やすスキルを命中につなげやすい一方、メイン武器系との組み合わせで特に価値を発揮します。
  2. マルチショット:発射する弾数を増やして火力を伸ばしやすい一方、命中を安定させる組み合わせも意識したい候補です。

 

SS Tierは追跡の目とマルチショットを最優先候補にする

 

個別スキルでは、系列を問わず優先しやすい追跡の目とマルチショットをSS Tierとします。

追跡の目は弾丸を追尾させられるため、フロントアローやダイアゴナルアローなどで増やした弾を敵へ当てやすくできます。

マルチショットは発射弾数そのものを増やせるため、火力を伸ばすスキルとして優先しやすい候補です。

Tier スキル 評価基準
SS 追跡の目、マルチショット 系列を問わず優先しやすい
S ストライクビーム、フロントアロー、ダイアゴナルアロー、スーパーサークル、フリーズ、ボルト 高性能だが系列や戦闘条件の影響を受ける
A アイスサークル、ヴァンパイアサークル、ザ・ストライク、レーザーエルフ、スーパーメテオ 系列特化で強みを伸ばしやすいが完成条件の影響を受ける

SS Tier内では追跡の目を1位、マルチショットを2位としますが、S・A Tier内の並び順は順位を示すものではありません。

 

系列Tierではメイン武器をSS、ストライク・サークル・エレメントをSとする

 

系列単位では、追跡の目やマルチショットを軸に火力と命中を伸ばしやすいメイン武器をSS Tierとします。

ストライク・サークル・エレメントは特定の戦闘条件や関連スキルが揃ったときの性能が高いため、S Tierとして評価します。

Tier 系列 主な評価
SS メイン武器 汎用火力と命中安定性を両立しやすい
S ストライク、サークル、エレメント 戦闘条件や系列内シナジーが合うと高性能
A 精霊、メテオ 関連スキルを重ねることで性能を伸ばしやすい
順位外 プラントタレット 系列の存在は確認できるが個別スキルを同一基準で比較できる情報が不足

 

プラントタレットは系列のみ評価対象とし個別スキルは順位外にする

 

プラントタレットは現行のスキル系列として評価対象に含めますが、個別スキルは今回のランキングへ入れません。

個別スキルの日本語公式名と既存スキルとの横断的な性能比較を十分に確認できないため、無理にSS〜A Tierへ割り当てない方針です。

そのため、現時点ではプラントタレットを順位外の注目系列として扱います。

 

メイン武器系は追跡の目を軸に弾数を増やすスキルを組み合わせる

 

メイン武器系を選ぶ場合は、追跡の目を軸にマルチショットやフロントアロー、ダイアゴナルアローを組み合わせる形が狙いやすいです。

弾数を増やすだけでなく、増えた攻撃を敵へ命中させやすくすることで、メイン武器系の強みを活かせます。

 

追跡の目は増えた弾丸を敵へ命中させやすくできる

 

追跡の目は弾丸を敵へ追尾させるため、方向を増やすスキルと組み合わせたときに価値が高まります。

特にフロントアローやダイアゴナルアローで弾数を増やした後も、弾を敵へつなげやすい点が強みです。

メイン武器系を伸ばす選択肢が出ている場合は、単純に弾数だけを見るのではなく、追跡の目との組み合わせも判断材料にできます。

 

マルチショットは弾数を直接増やす火力候補として優先できる

 

マルチショットは発射弾数を増やせるため、メイン武器系の火力を伸ばす候補として優先しやすいです。

追跡の目とは役割が異なり、マルチショットが攻撃数を増やし、追跡の目がその弾を敵へ当てやすくする関係になります。

そのため、両方を取得できる場合は単体で完結させるよりも組み合わせて使う価値があります。

 

フロントアローとダイアゴナルアローは追跡の目と組み合わせやすい

 

フロントアローは前方の弾丸数を増やし、ダイアゴナルアローは攻撃方向を増やす候補です。

これらは弾を増やすだけでは攻撃方向の影響を受けますが、追跡の目と組み合わせることで敵へ命中させやすくできます。

メイン武器系へ寄せる場合は、追跡の目を軸に弾数を増やすという組み合わせを基準に選ぶと判断しやすくなります。

 

移動を強いられる戦闘ではサークルとストライクの評価を上げる

移動しながら戦う場面では、停止して通常攻撃を続ける構成だけに寄せない方が判断しやすいです。サークルやストライクで、移動中も火力を維持できる形を選びます。

ウォリアー

敵の攻撃を避けるために移動する時間が長い戦闘では、サークルとストライクの優先度を上げる判断が有効です。

どちらも通常攻撃とは別に攻撃を継続しやすく、止まって攻撃し続けにくい場面で強みを出せます。

 

サークルは移動しながら継続して攻撃できる

 

サークルは自分の周囲へ攻撃を展開するため、移動中でも攻撃を続けられるのが強みです。

そのため、回避のために位置を変え続ける場面では、停止して攻撃する時間が減っても火力を維持しやすくなります。

一方で有効範囲は限定されるため、敵との距離を取り続ける場面ではメイン武器系と同じ感覚では使えません。

 

ストライクは距離や地形の影響を受けにくい自動攻撃として使える

 

ストライクは自動で敵を攻撃でき、距離や地形の影響を受けにくい点が強みです。

通常攻撃を続けるために立ち止まりにくい場面でも攻撃を任せられるため、移動を優先しながら戦いやすくなります。

ただし、関連スキルを揃えることで性能を伸ばしやすい系列なので、単体取得だけで評価するより完成形まで見て選ぶ必要があります。

 

停止して通常攻撃を続けやすい場面ではメイン武器系を優先しやすい

 

反対に、敵の攻撃を避けながらでも停止時間を確保しやすい場面では、メイン武器系の優先度を下げる必要はありません。

追跡の目やマルチショットを軸に通常攻撃の火力と命中を伸ばせるため、移動頻度が低い戦闘ではこちらを優先しやすいです。

サークルやストライクは常にメイン武器系より上ではなく、移動時間の長さで評価を切り替えると選びやすくなります。

 

取得済みスキルに合わせて系列を絞り完成形を狙う

強いスキルが出るたびに別系列へ広げると、関連スキルを揃えにくくなります。すでに取れている系列を見て、完成させやすい方向へ寄せてください。

ウォリアー

スキル選択では、単体性能だけを見るのではなく、取得済みスキルと同じ系列へ寄せることも重要です。

前提となるスキルや系列内の組み合わせを活かせるため、途中から複数系列へ広げすぎるより、完成形を作りやすくなります。

 

関連スキルが揃っている系列を優先してシナジーを伸ばす

 

すでに複数の関連スキルを取得している場合は、その系列をさらに伸ばす選択肢を優先しやすいです。

各系列には前提スキルを必要とする強化もあるため、無関係な系列へ取得先を広げるほど完成までつながりにくくなります。

スキル選択肢が並んだときは、単品の強さだけでなく、現在の構成へそのまま組み込めるかも判断材料にします。

 

ストライク・サークル・エレメントは系列特化で性能を引き出しやすい

 

ストライク・サークル・エレメントはS Tierに置いていますが、メイン武器系とは違い、系列内の組み合わせによって評価が上がりやすい候補です。

ストライクなら関連スキルで自動攻撃を伸ばし、サークルならスーパーサークルなどへつなげることで系列の強みを活かしやすくなります。

エレメントもフリーズやボルトなど確認できた上位候補を軸に、同系列へ寄せる形で選ぶと判断しやすいです。

 

精霊とメテオは単体取得より関連スキルを重ねて使う

 

精霊とメテオはA Tierとしており、単体で取るよりも関連スキルを重ねて使う方が強みを活かしやすい系列です。

精霊は自動攻撃を行えますが単体性能には限界があり、複数取得や強化によって性能を伸ばす必要があります。

メテオも関連スキルを重ねた構成で価値を出しやすいため、すでに同系列へ寄っている場合に優先度を上げると選びやすいです。