セルサバイバーの9章攻略|ぼんやりウイルスに勝てないときは?
セルサバイバー9章のぼんやりウイルスでは、前半のうちに鍼灸やカプセルを強化し、後半へ向けて貫通手段を確保するのが攻略の軸です。
後半は頭部ユニットを直接狙いにくくなるため、直接射線だけに頼らず胴体越しでも攻撃を通せる状態を作っておきましょう。
本記事は2026年8月時点、バージョン3.7で公開されている情報をもとにしています。
9章は前半で鍼灸やカプセルを強化して貫通手段を確保する
後半に入ってから貫通を用意するのではなく、頭部を狙いやすい前半で必要な強化を進めておきましょう。
9章では、前半から鍼灸やカプセルの強化を進め、後半でも攻撃を継続できる形を作ります。
ぼんやりウイルスは後半になるほど頭部ユニットを直接狙いにくくなるため、前半の強化選択がその後の削りやすさにつながります。
頭部ユニットを狙いやすい前半のうちに攻撃を進める
前半は頭部ユニットへ射線を通しやすいため、狙える間に攻撃を進めます。
後半ではぼんやりウイルスが外側から内側へ回り込むため、頭部ユニットが胴体に隠れて直接狙いにくくなります。
そのため、頭部が見えている前半は攻撃機会を使いつつ、後半へ向けた武器強化も同時に進める形が有効です。
カプセルは貫通につながる強化を優先する
カプセルを使う場合は、命中後に貫通薬へ分裂する強化を取得できれば後半の攻撃手段として活かせます。
通常のカプセルだけでは頭部ユニットが胴体に隠れた場面で直接狙い続けにくいため、貫通できる状態を作っておくと攻撃を継続しやすくなります。
鍼灸を取得できる場合はカプセルと併用する
鍼灸を取得できた場合は、カプセルと組み合わせて後半まで攻撃手段を残します。
鍼灸は分裂した攻撃に跳ね返りや貫通を付けられるため、頭部への直接射線が塞がれる9章と相性を取りやすい武器です。
鍼灸だけに絞る必要はなく、カプセルと併用して頭部へ攻撃を届ける手段を増やす形で進めます。
後半は頭部を直接狙えなければ胴体越しに攻撃する
頭部が隠れたら、直接狙える位置を探し続けるより、貫通攻撃を胴体へ当てて頭部まで通す形へ切り替えます。
後半では、頭部ユニットを直接狙えるかどうかで攻撃方法を切り替えます。
射線が通る間は頭部を狙い、胴体が手前に重なったら貫通攻撃で胴体越しに削ることを優先します。
頭部まで射線が通る場合は直接狙う
後半でも頭部まで射線が通っている場面では、そのまま頭部ユニットへ攻撃します。
常に胴体越しで攻撃するのではなく、頭部を直接狙える状態かどうかを基準に攻撃方法を変えます。
頭部が露出している間は直接狙い、隠れた段階で貫通へ切り替えると、攻撃機会を逃しにくくなります。
胴体が手前に重なったら貫通攻撃を優先する
頭部の手前に胴体が重なった場合は、直接射撃だけに固執せず貫通攻撃を使います。
後半のぼんやりウイルスは頭部ユニットを直接狙いにくくなるため、カプセルや鍼灸で確保した貫通手段をここで活かします。
頭部を狙える位置を探し続けて攻撃を止めるより、胴体へ当てながら頭部まで攻撃を通す形で削りを継続しましょう。
9章では鍼灸・カプセルを中心に消毒バブルや医療用綿棒も候補にする
9章では、後半まで攻撃を通しやすい鍼灸とカプセルを中心に選びます。
消毒バブルや医療用綿棒も候補にできますが、後半に頭部ユニットへ攻撃を届ける手段を確保できているかを優先して判断します。
鍼灸は分裂・跳ね返り・貫通で追加ダメージを狙える
鍼灸は分裂した攻撃に跳ね返りや貫通を付けられるため、頭部を直接狙いにくくなる9章後半でも攻撃を続ける手段になります。
発射数や跳ね返り回数、貫通数を増やせる強化があるため、取得できた場合はカプセルと併用して攻撃経路を増やす形で使います。
消毒バブルと医療用綿棒も武器候補にできる
消毒バブルと医療用綿棒も、9章で使用する武器の候補にできます。
消毒バブルは跳ね返りながら攻撃し、強化後は爆発した場所に残る液体でもダメージを狙えます。
ただし、9章後半では頭部ユニットを直接狙いにくくなるため、武器を選ぶ際は鍼灸やカプセルで貫通手段を確保できているかも合わせて確認します。
後半で削り切れない場合は強化先を分散させず再挑戦する
後半で攻撃が止まりやすい場合は、頭部を直接狙うことより、前半から貫通につながる強化へ寄せることを優先しましょう。
後半でぼんやりウイルスを削り切れない場合は、再挑戦時の強化先を見直します。
鍼灸やカプセルなど、頭部が隠れた後も攻撃を届けやすい武器へ強化を集中させるのが立て直しの基本です。
頭部への直接射撃だけに固執しない
ぼんやりウイルスは後半になると頭部ユニットを直接狙いにくくなるため、射線が通る位置だけを探し続けないようにします。
頭部が胴体に隠れたら、前半で用意した貫通攻撃を胴体へ当て、頭部まで攻撃を通す形へ切り替えます。
直接狙える場面と胴体越しに狙う場面を分けることで、後半も攻撃を継続しやすくなります。
再挑戦では鍼灸・カプセルの貫通系強化へ寄せる
後半で削り切れなかった場合は、再挑戦で複数の武器へ強化を広げすぎず、鍼灸やカプセルを優先します。
カプセルでは貫通につながる強化を狙い、鍼灸では分裂した攻撃の跳ね返りや貫通を活かせる状態を作ります。
前半のうちに後半でも頭部へ攻撃を届けられる形を整えてから、ぼんやりウイルスの後半戦へつなげましょう。