ダメージ・タンク・テクニカルは役割が明確に分かれているため、戦闘では自分のロールが得意とする攻撃、防御、支援を優先して動くのが基本です。

同じロールでもヒーローごとにスキルは異なるため、役割を軸にしつつ個別性能に合わせて動きを調整します。

本記事は2026年8月時点、シーズン6.2で公開されている情報をもとにしています。

 

ダメージ・タンク・テクニカルは攻撃・防御・支援で役割が異なる

まずは自分のロールが攻撃、防御、支援のどこを担当するかを把握しておくと、戦闘中の優先行動を決めやすくなります。

ウォリアー

ダメージは敵への攻撃、タンクは味方を守る前線維持、テクニカルは回復や妨害による支援を主な役割とします。

4対4のチームバトルでは、全員が同じ動きをするのではなく、各ロールの得意分野を分担して戦うことが基本です。

 

ダメージは積極的に攻撃して敵陣突破を狙う

 

ダメージは敵へDMGを与える攻撃役で、攻撃性能の高い技を活かして敵陣突破を狙います。

味方と敵が接触した場面では、攻撃機会を逃さず火力を出すことがロールの役割につながります。

 

タンクは敵の攻撃を受けて味方を守る

 

タンクは自動回復する特徴を活かし、敵の攻撃を受ける壁として味方を守ります。

攻撃だけを優先するのではなく、味方が動きやすい前線を維持することが役割です。

 

テクニカルは回復や妨害で戦況を有利にする

 

テクニカルは味方の回復や敵への妨害によって、直接攻撃以外の方法から戦況を有利にします。

ヒーローによっては敵の行動範囲を制限したり弱体化したりするため、回復だけを担当するロールではありません

 

攻撃を主導したい場合はダメージを選ぶ

敵への攻撃を中心に動きたい場合はダメージを選び、味方と接敵したタイミングで攻撃参加を優先します。

ウォリアー

ダメージは攻撃を主導して敵陣突破を狙いたい場合に適したロールです。

攻撃性能の高い技を持つことが特徴なので、戦闘では敵へDMGを与えられる機会を活かします。

 

攻撃性能の高い技を活かして敵へDMGを与える

 

ダメージの基本は、攻撃性能の高い技を使って敵へ継続的にDMGを与えることです。

タンクのように攻撃を受け続けたり、テクニカルのように支援を優先したりするのではなく、攻撃役としての強みを発揮できる動きを選びます。

 

味方と接敵したら敵陣突破につながる攻撃を優先する

 

味方と敵が接触したら、ダメージは敵陣突破につながる攻撃を優先します。

単独で役割から外れた動きを続けるのではなく、味方と合流して攻撃へ参加すると本来の役割を果たしやすくなります。

 

味方を守りながら前線に立ちたい場合はタンクを選ぶ

 

タンクは敵の攻撃を受けながら味方を守りたい場合に向くロールです。

自動回復する特徴を活かし、味方が攻撃へ移りやすい前線を支えます。

 

自動回復する特徴を活かして敵の攻撃を受ける

 

タンクは自動回復する特徴を持つため、敵の攻撃を受ける役割を担当します。

攻撃だけを優先するのではなく、味方の代わりに前線で攻撃を受けることが戦闘中の役割です。

 

味方が攻撃しやすいように壁となって前線を支える

 

タンクが壁となって前線を支えることで、味方は攻撃や支援へ動きやすくなります。

味方から離れて単独で動き続けるより、味方を守れる位置で敵の攻撃を受けることを優先します。

 

回復や敵の妨害で味方を支えたい場合はテクニカルを選ぶ

テクニカルは回復役だけではありません。敵への妨害も含めて、使うヒーローがどの方法で戦況を支えるかを確認して動きます。

ウォリアー

テクニカルは回復や妨害によって味方を支えたい場合に選ぶロールです。

直接攻撃だけでなく、敵の行動を制限したり弱体化したりして戦況を動かします。

 

回復だけでなく敵の行動範囲制限や弱体化も役割に含まれる

 

テクニカルには味方を回復する役割だけでなく、敵の行動範囲を制限する妨害や弱体化も含まれます。

そのため、味方のHPを支えるだけでなく、敵が動きにくい状況を作ることも戦闘中の選択肢になります。

 

同じロールでもヒーローごとのスキルに合わせて動き方を変える

 

テクニカルはヒーローごとに支援や妨害の方法が異なるため、ロール名だけで同じ動きを続けるのは避けます。

回復、行動範囲の制限、弱体化など、そのヒーローが持つスキルに合わせて味方を支える方法を変えます。