対人戦では、綺羅とセラフィアで耐久を確保し、エルザと巫女・結紗で相手の回復・復活へ圧力をかける編成を軸にします。

単体ボスでは黒竜メリアスとセネリンにエルザ・巫女・結紗を組み合わせ、単体への火力と長期戦の支援を両立させます。

本記事は2026年8月時点、バージョン1.0.43で公開されている情報をもとにしています。

 

対人戦は綺羅・セラフィアを耐久軸にエルザと巫女・結紗で回復と復活を封じる

対人戦では、まず綺羅とセラフィアの耐久支援を軸にしてください。相手の回復や復活が厄介なら、エルザと巫女・結紗を優先して組み込みます。

ウォリアー

対人戦の基本候補は、綺羅・セラフィア・巫女・結紗・エルザ・黒竜メリアス・セネリンの7体から戦闘条件に合わせて6体を選ぶ形です。

特に綺羅とセラフィアを耐久の軸にすると、シールドや回復、被ダメージ軽減を確保しながら攻撃役を動かせます。

そこへエルザと巫女・結紗を組み合わせ、相手が回復や復活で粘る展開を崩しやすくします。

 

綺羅・セラフィア・巫女・結紗・エルザ・黒竜メリアス・セネリンから6体を編成する

 

対人戦では、綺羅・セラフィア・巫女・結紗・エルザ・黒竜メリアス・セネリンを基本候補とし、この中から6体を選びます。

綺羅とセラフィアは耐久支援、エルザと巫女・結紗は相手の回復や復活への対策、黒竜メリアスは敵全体への攻撃、セネリンは回復や復活支援を担当できます。

全員を固定するのではなく、相手を倒し切れない場合は回復・復活対策を残し、こちらが先に崩れる場合は耐久支援を優先するのが基本です。

 

綺羅とセラフィアでシールド・回復・被ダメージ軽減を確保する

 

綺羅は低HPの味方を回復しながら味方全体へシールドを付与でき、与ダメージやダメージ軽減の強化も行えます。

セラフィアは1ターン目から味方全体へシールド・防御力上昇・被ダメージ軽減を付与できるため、序盤の被害を抑える役割に向きます。

さらにセラフィアは2ターン目に高ATKの敵を挑発でき、初回の戦闘不能後には復活して味方のダメージを分担できます。

そのため、攻撃役だけを増やすよりも、まず綺羅とセラフィアで味方が攻撃を続けられる状態を作る方が対人戦では安定しやすい構成です。

 

エルザの復活不可と巫女・結紗の被回復低下で相手の耐久を崩す

 

エルザは低HPの敵を狙う単体攻撃に加え、復活不可や回復低下を付与できるため、倒した相手を復帰させたくない場面で有効です。

巫女・結紗も単体攻撃と被回復低下を持ち、さらに戦闘開始時には味方全体の攻撃力とダメージ軽減を強化できます。

相手が回復や復活で長く残る場合は、エルザで復活を抑え、巫女・結紗で回復効率を落とす組み合わせを残します。

黒竜メリアスの全体攻撃で敵全体を削りながら低HPの相手を作れば、エルザの単体攻撃も活かしやすくなります。

 

単体ボスは黒竜メリアス・セネリンにエルザと巫女・結紗を合わせる

単体ボスではエルザと巫女・結紗の単体攻撃を残し、黒竜メリアスとセネリンを合わせます。耐久が足りる場合は、支援枠を固定しすぎず火力枠を確保してください。

ウォリアー

単体ボスでは、黒竜メリアス・セネリンを軸に、エルザと巫女・結紗の単体攻撃を残す編成を基本候補にします。

綺羅やセラフィアは生存を支える役割として有効ですが、ボスへ十分な火力を出せる場合まで支援枠を固定する必要はありません。

 

黒竜メリアス・セネリン・エルザ・巫女・結紗・綺羅・セラフィアを基本候補にする

 

単体ボスでは、黒竜メリアス・セネリン・エルザ・巫女・結紗・綺羅・セラフィアから6体を選ぶ構成を基本候補にします。

黒竜メリアスは敵への攻撃に現在HPを参照する追加ダメージを持ち、セネリンも敵の現在HPを吸収しながら味方を回復できます。

そこへ単体攻撃を持つエルザと巫女・結紗を加え、ボス1体へ攻撃を集中させます。

綺羅とセラフィアは、火力を維持するために生存時間を伸ばしたい場合の支援候補です。

 

エルザと巫女・結紗の単体攻撃を残してボスへ火力を集中する

 

エルザは低HPの敵を対象とする単体攻撃を持ち、巫女・結紗も単体への2段攻撃でボスを狙えます。

単体ボスでは複数の敵を同時に処理する必要がないため、エルザと巫女・結紗のような単体へ攻撃を集中できる枠を残すのが基本です。

黒竜メリアスとセネリンの現在HPを参照する攻撃も合わせ、耐久だけに偏らない6体編成を作ります。

 

長期戦では綺羅・セラフィア・セネリンの支援枠を必要に応じて残す

 

ボス戦が長引いて味方が倒される場合は、綺羅・セラフィア・セネリンの支援性能を活かして戦闘継続を優先します。

綺羅は回復とシールド、セラフィアは被ダメージ軽減などの耐久支援、セネリンは回復と戦闘不能者の復活を担当できます。

一方で耐久に余裕がある場合は3体すべてを固定せず、ボスへの火力が不足しないよう攻撃枠とのバランスを取ります。

 

複数ボスはエルザの単体枠をルシファーへ替えて範囲攻撃を増やす

 

複数ボスでは、エルザの単体攻撃枠をルシファーへ替え、黒竜メリアス・セネリン・ルシファーで複数の敵をまとめて削る構成を候補にします。

単体への攻撃だけに偏らず、敵全体を対象にできる攻撃を増やすことで複数のボスが残る状況へ対応しやすくなります。

 

黒竜メリアス・セネリン・ルシファーを複数敵への攻撃軸にする

 

複数ボスでは、黒竜メリアス・セネリン・ルシファーを攻撃の中心に据えます。

黒竜メリアスは敵全体への攻撃、セネリンは敵全体の現在HPを吸収する効果を持ち、ルシファーは魔法範囲爆裂型として複数敵への火力枠に使えます。

残りの枠には綺羅・巫女・結紗・セラフィアを候補とし、火力と耐久のどちらが不足しているかで6体を調整します。

 

黒竜メリアスとセネリンの敵全体を対象とする攻撃を活かす

 

黒竜メリアスは敵全体を攻撃しながら現在HPを参照する追加ダメージを与えられるため、複数の敵が残っている場面でも攻撃を分散できます。

セネリンも敵全体の現在HPを吸収し、その効果を味方の回復へつなげられます。

そのため、複数敵への攻撃と味方の戦闘継続を同時に狙える2体として、複数ボス戦では優先して組み合わせます。

 

敵が複数残る場合は単体処理だけに偏らない編成へ切り替える

 

エルザは単体への攻撃や復活不可が強みですが、敵が複数残る戦闘では1体への集中だけでは全体のHPを削りにくくなります。

複数ボスではルシファーの範囲攻撃を加え、黒竜メリアスやセネリンと合わせて複数の敵へ継続して攻撃できる形へ切り替えます。

反対に敵が1体まで減った場合は、単体攻撃を持つエルザや巫女・結紗を残す構成の方が目的に合います。

 

黒竜メリアスの育成不足や火力不足では6体を固定せず攻撃枠を入れ替える

黒竜メリアスは育成不足のまま固定しないでください。火力が足りない場合は攻撃枠を入れ替え、前衛が先に崩れる場合だけ耐久枠を残します。

ウォリアー

最強編成として6体を固定するのではなく、黒竜メリアスの育成状況と戦闘中に不足している役割に合わせて攻撃枠と支援枠を入れ替えます。

火力不足なら攻撃役を増やし、味方が早く倒れる場合はセラフィアなどの耐久支援を残すのが基本です。

 

黒竜メリアスを十分に育成できていない場合はルシファーを代用候補にする

 

黒竜メリアスは育成や刻印への依存が大きいため、十分に性能を発揮できない段階では固定枠として扱いません。

その場合は、複数敵への攻撃が必要な戦闘でルシファーを代用候補にします。

キャラ名だけで編成を決めず、実際に使える育成状態の攻撃役を優先する方が編成の役割を維持できます。

 

短時間で火力が必要なボスでは綺羅・セラフィア・セネリンの全員固定を避ける

 

短時間でボスへの火力を求める場合は、綺羅・セラフィア・セネリンの3体をすべて支援枠として固定すると攻撃役が不足する場合があります。

耐久に余裕があるなら支援枠の一部を外し、エルザ・巫女・結紗・黒竜メリアス・ルシファーのうち戦闘条件に合う攻撃役を残します。

支援を減らしても味方が戦闘を継続できるかを基準に、火力枠との配分を決めます。

 

前衛が早く倒れる場合はセラフィアを残して耐久を確保する

 

攻撃枠を増やした結果、前衛が早い段階で倒れる場合はセラフィアを外さず耐久を確保します。

セラフィアは1ターン目から味方全体へシールド・防御力上昇・被ダメージ軽減を付与できるため、序盤から崩れる編成の立て直しに向きます。

火力不足なら攻撃枠を増やし、耐久不足ならセラフィアを残すという形で、6体を戦闘条件に合わせて調整します。