やばい 少女に囲まれた(やば少女)の浴場の使い方|レベル上限突破と契約
浴場は、通常育成する少女を6体に絞り、ほかの少女をレベル同調で実戦投入しやすくする使い方が基本です。
Lv350以降は浴場のレベル上限突破を進め、育成対象を広げるよりも上限を効率よく伸ばす判断が重要です。
浴場では育成素材を6体へ集中してほかの少女のレベルを同調する
まずは通常育成を6体に集中し、それ以外のUR以上の少女は浴場でレベルを合わせる使い方が分かりやすいです。
浴場へ設定した少女は、手持ちで6番目にレベルが高い少女と同じレベルまで同調します。
レベル同調ではレベルアップ素材を消費しないため、新しく入手した少女を使いたい場合も、通常育成する対象を増やさず編成へ加えやすくなります。
ただし、浴場は星上げそのものを代替する機能ではないため、主力として使う少女は星上げによるスキル解放も別に進める必要があります。
浴場へ設定した少女は手持ちで6番目にレベルが高い少女と同じレベルになる
浴場のレベル同調は、手持ちの上位6体を基準にして対象少女のレベルを引き上げる仕組みです。
そのため、育成素材は6体へ集中させ、ほかの少女は浴場でレベルを合わせると、複数の少女を使い分けやすくなります。
浴場へ入れた少女は通常の星上げによるレベル上限を超えて同調できるため、レベル不足だけが原因で編成しにくい少女を補いやすいです。
浴場のレベル同調では星上げによるスキル解放までは補えない
浴場で高いレベルへ同調しても、星上げで解放されるスキルまで自動で獲得できるわけではありません。
レベルだけを合わせた少女と、星上げまで進めた少女では使える性能に差が残るため、長く主力として使う少女は星上げも進める必要があります。
浴場はレベル不足を補う機能として使い、星上げによるスキル解放とは分けて考えると育成対象を判断しやすくなります。
少女を外すと同じスロットの再使用まで通常24時間かかる
混浴から少女を外した場合、同じスロットは通常24時間のクールタイムが発生します。
短時間で何度も入れ替える前提では使いにくいため、編成へ使う可能性が高い少女を優先して設定するのが安全です。
別の少女へ変更したい場合は、すぐに再設定できないことを踏まえてから外すと、必要な編成でレベル同調を使えなくなる状況を避けやすくなります。
Lv350到達後は星10以上の別名少女を増やしてレベル上限を伸ばす
Lv350の6体をそろえた後は、同名少女を重ねるより、星10以上の別名少女を増やして上限を伸ばすことを優先します。
GR・LR・URの通常レベル上限であるLv350へ到達した後は、浴場のレベル上限突破を使ってさらに育成を進めます。
確認できた公開情報では、Lv350の少女を6体育成すると上限突破が解放され、以降は浴場全体のレベル上限を伸ばす方式へ切り替わります。
上限を伸ばす際は、星10以上の別名少女を増やすことが効率に直結します。
Lv350の少女を6体育成すると浴場のレベル上限突破が解放される
Lv350の少女を6体そろえると、浴場でレベル上限突破を進められるようになります。
対象となる6体は星13まで育成する必要があるため、まずは通常育成する6体を完成させることが上限突破への前提になります。
上限突破後は金貨、少女経験値、進化珠を使ってレベルを上げるため、浴場へ入れる少女を増やす段階とは育成方針が変わります。
星10〜12の別名少女は1体につき+5、星13は1体につき+10上限が増える
確認できた公開情報では、星10〜12の別名少女は1体につきレベル上限が+5され、星13では1体につき+10されます。
そのため、Lv350以降は単純に少女の数を増やすのではなく、星10以上まで育成した別名少女を増やすことが上限拡張につながります。
星13まで育てられる少女は上限の増加量が大きいため、上限突破を進める段階では星レベルも合わせて確認します。
同名少女は複数育成してもレベル上限には1体分だけ反映される
同名少女を複数育成しても、レベル上限へ反映されるのは1体分だけです。
レベル上限を伸ばす目的なら、同名少女へ集中するよりも、条件を満たす別名少女を増やす方が上限拡張へつながります。
Lv350以降は、手持ちの星10以上の別名少女を確認しながら育成対象を選ぶと、上限突破用の育成を無駄にしにくくなります。
星輝キャラの契約先は同時編成したい主力少女を避けて決める
契約先に普段使う主力少女を選ぶと、星輝キャラと同時に編成できなくなります。2編成コンテンツまで含めて、同時に使わない少女を契約先に選びます。
星輝キャラの契約先は、同時編成したい主力少女を避けて選ぶのが基本です。
契約すると星輝キャラの育成状態を補いやすくなりますが、契約先との同時編成に制限があるため、育成状況だけで相手を決めると編成の自由度が下がります。
契約すると星輝キャラの星レベルとキャラレベルが契約先と同一になる
星輝キャラと星輝以外のUR以上の少女を契約すると、星輝キャラの星レベルとキャラレベルは契約先と同一になります。
契約先のレベルが変化した場合も星輝キャラへ自動で反映されるため、星輝キャラ側を個別に同じレベルまで育てる必要はありません。
一方で、契約解除には通常ダイヤ300個が必要になるため、頻繁な変更を前提にせず契約先を決める方が扱いやすいです。
星輝キャラは属性限定コンテンツで契約先と同じ属性として扱われる
星輝キャラは属性限定コンテンツでは、契約先と同じ属性として扱われます。
そのため、属性限定コンテンツへ挑む前は、星輝キャラだけでなく契約先の属性も確認して編成を決めます。
使いたい属性と契約先が合わない場合は、星輝キャラをそのまま採用するのではなく、契約先を含めた編成条件から判断します。
契約した2体は同一パーティーや2編成コンテンツで同時編成できない
星輝キャラと契約先の少女は、同一パーティーへ一緒に編成できません。
さらに2編成コンテンツでは、片方に星輝キャラ、もう片方に契約先を分けても同時編成できないため、両方を主力として使いたい組み合わせは契約先に向きません。
王国爵位戦などで複数編成を使う場合は、出撃前に両方の編成を確認し、契約した2体が重ならないようにします。
浴場を使う前にレベル同調・上限突破・契約の役割を分けて考える
浴場では、レベル同調・レベル上限突破・契約を別の役割として使い分けると判断しやすくなります。
通常育成する6体以外のレベルを補う場合は同調、Lv350以降の育成では上限突破、星輝キャラを使う場合は契約と編成制限を確認してから出撃します。
通常育成する6体以外は浴場のレベル同調を活用する
通常育成する6体以外のUR以上の少女は、浴場へ設定して6番目にレベルが高い少女へレベルを合わせる使い方ができます。
育成する少女を増やす前に浴場でレベル不足を補えるか確認すると、複数の少女を編成候補として残しやすくなります。
ただし、星上げで解放されるスキルまでは補えないため、主力として継続して使う少女はレベル同調だけで完成とは考えません。
星輝キャラを使う場合は契約先と編成制限を確認してから出撃する
星輝キャラを使う場合は、契約による星レベルとキャラレベルだけでなく、契約先との同時編成制限まで確認してから出撃します。
属性限定コンテンツでは契約先の属性、2編成コンテンツでは両方の編成に契約した2体が入っていないかを確認します。
浴場はレベルをそろえるだけでなく、契約先によって実際に組める編成が変わるため、戦闘へ入る前の編成確認まで含めて使うことが大切です。