霊獣は、まず霊獣卵を孵化し、相棒育成を使いながら第5世代まで世代を上げる流れで育成します。

高世代になるほど特性数と成長率が増えるため、戦闘で使う霊獣を作るうえでも世代上げを優先します。

 

霊獣は孵化後に相棒育成を使って第5世代まで育成する

孵化したらそのまま育成を止めず、相棒育成も使って第5世代を目指しましょう。

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霊獣育成では、孵化→相棒育成→世代上げの順で進めます。

自分だけでは育成相手が足りない場合は相棒の霊獣も候補に加え、高世代の霊獣へつなげます。

 

霊獣卵を孵化して1代目の霊獣を入手する

 

最初は「装備→霊獣→孵化」から霊獣卵を孵化し、1代目の霊獣を入手します。

霊獣卵を複数持っている場合は「10回孵化」をオンにすると、10個をまとめて選択して孵化できます。

入手した霊獣はこのあと世代を上げられるため、1代目を入手した段階で育成を終えるのではなく、次の相棒育成へ進めます。

 

相棒育成で未所持や自分より強い霊獣を育成相手に加える

 

相棒育成は「楽土→霊獣育成→相棒育成→私の相棒→+」から相棒候補を追加して利用します。

友達や道場のプレイヤーを相棒にすると、自分が未所持の種類や自分より強い霊獣を育成相手として利用できます。

自分の手持ちだけで育成相手を探すより候補を広げられるため、第5世代を目指す段階では相棒育成も活用します。

 

世代を上げて特性数と成長率を増やす

 

霊獣は最大第5世代まで育成でき、世代が上がるほど特性数と成長率が増えます。

1代目は特性を2個持ち、その後は世代が1つ上がるごとに特性を1個追加できます。

霊獣には育成回数があるため、育成できる個体と相手を使って世代を順番に上げ、第5世代までつなげることが基本です。

 

霊獣選抜を狙うなら第5世代の卵を開催時まで残す

霊獣選抜を狙う場合は、第5世代の卵を先に孵化せず、開催時に使えるよう残しておきます。

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霊獣選抜へ参加するなら、育成して用意した第5世代の卵を開催時まで残すのが基本です。

公開情報では、開催中に孵化した第5世代の霊獣を申請する流れが確認されています。

 

霊獣選抜は開催中に孵化した第5世代の霊獣を申請する

 

霊獣選抜では、第5世代まで育てた卵を開催中に孵化し、誕生した霊獣を申請します。

そのため、選抜への参加を予定している場合は、第5世代まで進めたあとすぐ孵化するのではなく、開催時に孵化できる状態で残しておきます。

開催周期などの細かな条件はここでは断定せず、霊獣選抜の開催を確認してから孵化と申請を進めます。

 

1回の開催で10体まで申請して特性評価の高い個体を狙う

 

確認できた公開情報では、霊獣選抜は1回の開催で10体まで申請できます。

第5世代は世代上げによって特性数が増えているため、複数体を孵化して申請し、特性評価の高い個体を狙います。

特性の具体的な点数計算までは確認できていないため、個別の評価値を決め打ちせず、開催中に確認できる評価を見ながら申請対象を選びます。

 

選抜後は使う霊獣を残して不要個体を霊獣経験薬へ変える

霊獣選抜が終わったら、戦闘で使う個体まで分解しないよう残す霊獣を先に決めましょう。

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霊獣選抜後は、戦闘で使う霊獣を残し、不要な個体を霊獣経験薬へ変換します。

分解で得た霊獣経験薬を残した霊獣へ使えば、不要個体を出陣候補の強化へつなげられます。

 

不要な霊獣を分解して霊獣経験薬を入手する

 

戦闘で使わない霊獣は分解すると霊獣経験薬を入手できます。

確認できた公開情報では、霊獣の分解で50個、仙獣の分解で100個の霊獣経験薬を獲得できます。

選抜後に残す個体を決めてから不要個体を分解すれば、育成対象を整理しながら強化素材を確保できます。

 

残した霊獣は霊獣経験薬でLvを上げて基本能力を強化する

 

残した霊獣には霊獣経験薬を使い、Lvを上げて基本能力を強化します。

基本能力の上昇量は成長率の影響を受けるため、高世代まで育成して残した霊獣へ経験薬を使う流れにつなげます。

強化した霊獣を出陣させると基本能力が修行者へ反映されるため、分解とLvUPを戦闘用の霊獣編成へ結び付けます。

 

育成した霊獣は最大4体出陣して元素絆まで発動させる

 

育成した霊獣は最大4体まで出陣させ、条件を満たせる場合は元素絆も発動させます。

出陣した霊獣の基本能力が修行者へ反映されるため、育成後は出陣設定まで行って戦闘性能へつなげます。

 

同じ種族を避けて最大4体まで出陣させる

 

修行者は霊獣を最大4体まで出陣できますが、同じ種族の霊獣は1体しか出陣できません。

そのため、4体編成を組む場合は同じ種族を重ねず、育成済みの霊獣から出陣候補を選びます。

出陣した霊獣の基本能力は修行者へ反映されるため、育成しただけで終わらせず出陣枠へ設定します。

 

出陣した1体を随伴に設定して戦闘へ参加させる

 

出陣した霊獣のうち1体を随伴に設定できます。

随伴に設定した霊獣は修行者と一緒に戦闘へ参加するため、出陣4体を設定したあとに随伴する1体も決めます。

個別のボスやPvPでどの霊獣を随伴させるのが最適かは一律に断定せず、手持ちの育成状況に合わせて選びます。

 

同じ元素を2体または4体そろえて元素絆を発動する

 

同じ元素の霊獣を2体または4体出陣させると元素絆が発動します。

4体の出陣候補を決める際は種族の重複を避けながら、同じ元素をそろえられるかも確認します。

元素絆は獣祖血玉を使って昇階できるため、霊獣の育成と出陣を整えたあとは元素絆まで含めて戦闘用の編成を完成させます。