レインボーシックス モバイルのピンの種類と打ち方|通常・警戒・スキャン別
敵や危険地点を味方へ伝える時は、まずピンで位置を共有し、危険を強く知らせたい時は警戒ピン、敵位置を明確に伝える必要がある時だけスキャンを使い分けます。
スキャンを多用せず、ドローンや監視カメラを残しながら情報共有することが基本です。
本記事は2026年9月時点、バージョン2.2.1 Silent Descentで公開されている情報をもとにしています。
通常の位置共有はスキャンよりピンを優先する
敵を見つけても、毎回スキャンする必要はありません。まずピンで位置を伝え、観測手段を残せるかを優先します。
通常の位置共有では、スキャンより先にピンを使うのが基本です。
敵や危険地点を確認した段階で位置を味方へ伝えておけば、すぐに敵へスキャン通知を出さずに連携できます。
敵や危険地点を確認したらピンで味方へ位置を伝える
敵や危険地点を確認したら、その場所へピンを付けて味方へ位置を共有します。
Smart Pingでは敵やガジェットなど対象に応じた情報を共有できるため、味方が次に警戒する方向を合わせやすくなります。
特に敵を見つけた直後は、すぐスキャンへ移るのではなく、まず位置情報だけを共有すると判断しやすくなります。
スキャンせず位置を共有してドローンや監視カメラを残す
ドローンや監視カメラで敵を見つけた場合も、継続して索敵したいならスキャンせずピンで位置を共有します。
スキャンは敵側に発見されたことが伝わるため、観測手段の存在を警戒される可能性があります。
隠したドローンや監視カメラを残したい場面では、位置共有を優先してスキャンを控える方が情報を継続して取りやすくなります。
危険地点はピンボタンをダブルタップして警戒ピンを出す
敵の接近が予想される場所など、位置を示すだけでは足りない時はピンボタンをダブルタップします。通常のピンと警戒ピンを使い分けましょう。
危険度の高い場所を味方へ強く知らせたい時は、ピンボタンをダブルタップして警戒ピンを出します。
通常の位置共有とは分けて使うことで、味方へ「ここを特に警戒してほしい」と伝えやすくなります。
敵が来る可能性の高い場所は警戒ピンで強調する
敵が来る可能性の高い場所や、味方にすぐ注意してほしい地点では警戒ピンを使います。
通常のピンで位置を示すだけではなく、警戒ピンへ切り替えることで危険地点として共有できます。
敵の位置そのものを確定させる用途ではなく、味方の注意を向けたい地点を強調する使い方が向いています。
ピンボタンの位置はHUD設定によって変わる
続けて確認しておくなら、レインボーシックス モバイルのHUDおすすめ設定|ボタン配置とカスタマイズ方法も役立ちます。
警戒ピンはピンボタンをダブルタップして出しますが、ピンボタンの画面上の位置は固定ではありません。
HUDはカスタマイズできるため、ボタンの位置を変更している場合は自分の設定画面にあるピンボタンを確認して操作します。
そのため、画面上の特定位置を探すよりも、現在のHUD配置でピンボタンを確認する方が確実です。
スキャンは敵位置を明確に共有する必要がある時だけ使う
敵を見つけるたびにスキャンすると、観測手段まで警戒されやすくなります。位置共有を急ぐ場面だけに絞って使います。
スキャンは、敵位置を明確に味方へ共有する必要がある時に使います。
位置を伝えるだけで足りる場面では通常のピンを使い、敵へ発見を悟らせる必要がない状況でスキャンを重ねないようにします。
スキャンすると敵に発見を悟られて観測手段を探される可能性がある
スキャンは敵位置を味方へ伝えられる一方で、敵側にも発見されたことが伝わります。
その結果、敵が周囲のドローンや監視カメラを警戒し、観測手段を探す可能性があります。
そのため、敵位置を共有できるメリットと、情報源を警戒されるリスクを比べて使う必要があります。
隠したドローンや監視カメラを残したい時はスキャンを控える
隠したドローンや監視カメラから継続して敵の動きを確認したい時は、スキャンを控えます。
敵に観測されていることを悟らせなければ、その情報源を残したまま位置共有を続けやすくなります。
すぐに敵位置を確定させる必要がない場面では、通常ピンで共有して観測手段の温存を優先します。
敵に観測を警戒されたら通常ピンや別の情報源へ切り替える
敵に観測を警戒された後は、同じ場所からスキャンを続けず、通常ピンや別の情報源へ切り替えます。
一つの観測手段に固執せず、残っている情報から味方へ位置を伝える形へ立て直します。
同じ位置からスキャンを繰り返さず情報源を切り替える
敵が観測を警戒している状況では、同じ位置からスキャンを繰り返さないようにします。
そのまま続けるのではなく、通常ピンで共有するか、残っている別の情報源から敵の位置を確認します。
観測手段を切り替えることで、一つのドローンや監視カメラに情報共有を依存しにくくなります。
索敵後は通常ピン・警戒ピン・スキャンの順に必要性を判断する
索敵後は、まず通常ピンで位置を共有できるかを判断し、危険地点を強調したい時は警戒ピンへ切り替えます。
それでも敵位置を明確に共有する必要がある時だけ、スキャンを使います。
通常ピン、警戒ピン、スキャンを必要性に応じて選ぶことで、味方への情報共有と観測手段の維持を両立しやすくなります。

