ポケコロツインのココロノートの使い方|フォト投稿と公開範囲の仕組み
ココロノートへフォトを投稿するときは、オモイデアルバムまたは一時保存から使いたいフォトを選びます。
投稿後は元フォトとは別のコピーとして扱われるため、公開範囲を変更するときはこの仕組みを把握しておきましょう。
ココロノートへはオモイデアルバムまたは一時保存からフォトを投稿する
まず投稿元を選び、フォトをココロノートへ送れば流れを迷いにくいです。
ココロノートへ載せるフォトは、オモイデアルバムまたは一時保存から選んで投稿します。
投稿したフォトは元データをそのまま参照し続けるのではなく、ココロノート側へコピーが作成される仕組みです。
投稿すると元フォトのコピーがココロノート側に作成される
フォトを投稿すると、選んだ元フォトのコピーが作成されてココロノートへ表示されます。
そのため、投稿後は元フォトとココロノート上の投稿フォトを別に考えるのがポイントです。
後からオモイデアルバム側の状態を変更するときも、ココロノート側へすでにコピーが作られていることを前提に判断します。
コメントへ投稿したフォトも同じ仕組みで扱われる
ココロノートの本文だけでなく、コメントへ投稿したフォトにも同じ仕組みが適用されます。
コメントに載せた画像についても、投稿後は元フォトとは別のコピーとして扱われる点を覚えておきましょう。
元フォトの公開範囲を変更・削除してもココロノートの投稿画像は残る
元フォトを非公開にしたり削除したりしても、ノート側の投稿画像は消えません。
オモイデアルバム側で元フォトの公開範囲を変更したり削除したりしても、ココロノートへ投稿済みの画像はそのまま表示されます。
元フォトを変更すればココロノート上の画像も一緒に消えるわけではないため、投稿画像を消したい場合は混同しないようにしましょう。
オモイデアルバム側を変更しても投稿済みのコピーは消えない
ココロノートへの投稿時にはコピーが作成されるため、オモイデアルバム側の元フォトを後から変更しても投稿済み画像は残ります。
元フォトを削除した場合も同様で、ココロノート側へ投稿したフォト自体は表示されたままです。
公開範囲を変更するときは、元フォトだけを変更しても投稿済み画像は非表示にならないと考えておく必要があります。
元フォト変更後は投稿画像からフォト詳細画面へ遷移できなくなる
元フォトの公開範囲を変更したり削除したりした後も投稿画像は残りますが、その画像をタップしてフォト詳細画面へ移動することはできなくなります。
画像をココロノート上へ残すことと、元フォトの詳細を参照できることは別の状態として考えましょう。
一時保存は10枚までなので古いフォトが消える前に投稿する
一時保存が10枚に近づいたら、残したい古いフォトから先に投稿しておくと安心です。
一時保存できるフォトは最大10枚なので、残したいフォトは古いものから先にココロノートへ投稿しておきましょう。
保存数が上限を超えると古いフォトから自動で削除されるため、投稿したいフォトを一時保存したまま増やし続けないことがポイントです。
10枚を超えると最も古いフォトから自動で削除される
一時保存へ10枚を超えて保存すると、最も古いフォトから自動で削除されます。
後で投稿したいフォトが古い順に消える可能性があるため、必要なフォトは上限へ達する前にココロノートへ投稿します。
一時保存したフォトは任意に削除できない
「ノート投稿用に画像を一時保存する」に保存したフォトは、任意に削除できません。
不要なフォトだけを選んで消すことはできないため、10枚の上限と自動削除の仕組みを踏まえて保存数を管理しましょう。
元フォトを変更する前に詳細画面への遷移が必要か確認する
元フォトの公開範囲を変更したり削除したりする前に、投稿画像からフォト詳細画面へ遷移できる状態を残したいか確認しておきます。
ココロノート上の投稿画像だけを残せればよい場合と、元フォトの詳細も参照したい場合で判断が変わります。
投稿画像を残すだけなら元フォトを削除しても表示は維持される
ココロノートへ投稿済みのフォトはコピーとして残るため、元フォトを削除しても投稿画像の表示は維持されます。
投稿画像を残すことだけが目的なら、元フォトの削除によってココロノート側の画像まで消えると考える必要はありません。
フォト詳細も参照したい場合は元フォトを変更・削除しない
投稿画像からフォト詳細画面へ移動できる状態を維持したい場合は、元フォトの公開範囲を変更したり削除したりしないようにします。
公開範囲の変更または削除後は、ココロノート上に画像が残っていてもフォト詳細画面へは遷移できなくなるためです。

