ストーンエイジ:放置冒険のペット育成優先度|レベル・昇級・アビリティはどれから?
ペット育成で迷った場合は、まず実際に編成する主力ペットのレベルを現在の上限まで上げ、次に昇級やアビリティへ育成先を切り替えるのが基本です。
育成資源を未使用ペットまで広く分散させず、ステージ攻略に使うペットから戦力を伸ばしていきましょう。
ペット育成は主力のレベルを上限まで上げるのを最優先にする
迷ったら、まず編成中の主力ペットへ経験値を使いましょう。上限に達したらステージ進行へ切り替えます。
最初に優先したいのは、主力ペットのレベル上げです。
ペット経験値を使って現在の上限まで育成し、通常ステージを進めるための戦力を確保します。
ただし、レベルにはステージ進行に応じた上限があるため、上限到達後も経験値だけを使おうとする必要はありません。
ペット経験値は実際に編成する主力から使う
ペット経験値は、自動狩り報酬やダンジョンなどから入手できます。
育成するときは、手持ち全体へ均等に使うのではなく、実際に編成している主力ペットを優先します。
主力へ育成を集中すれば、通常ステージで使う戦力へ経験値を反映しやすくなります。
レベル上限に到達したらステージ進行で上限解放を狙う
ペット経験値を持っていてもレベルが上がらない場合は、現在のレベル上限に到達している可能性があります。
レベル上限はステージ進行によって上昇するため、上限に達したら育成だけを続けるのではなく、ステージ攻略を進める判断へ切り替えます。
ステージを進めて上限が上がった後は、再び主力ペットのレベルを伸ばしていきましょう。
ペット召喚後は昇級できる主力がいないか確認する
ペット召喚後は、主力に昇級できるペットがいないか確認しましょう。重複ペットをそのままにせず、昇級へ反映します。
ペット召喚をまとめて行った後は、主力ペットを昇級できる状態になっていないか確認します。
昇級によって能力値を強化できるため、レベルだけでなく昇級も戦力を伸ばす育成手段として活用します。
昇級するとペットの能力値を強化できる
昇級はペットの能力値を強化できる育成要素で、昇級によって外見も変化します。
そのため、ペット召喚後に主力を昇級できる場合は、重複入手したペットを放置せず育成へ反映するのが基本です。
主力のレベルが現在の上限に達している場面では、昇級できるかどうかも次の強化先を決める判断材料になります。
一括昇級を使って重複ペットを戦力へ反映する
ペットガチャ後には一括昇級を利用できるため、召喚後は昇級可能なペットをまとめて確認できます。
特に主力として使っているペットは昇級の見落としを避け、レベル上げと合わせて戦力へ反映していきましょう。
アビリティは未使用ペットへ分散させず主力から育成する
アビリティは、実際に編成する主力ペットから育てましょう。未使用ペットへ広げる前に、主力の育成を優先します。
アビリティを育成するときも、実際に編成している主力ペットを優先します。
未使用ペットまで同じ優先度で個別育成すると主力へ使う育成資源が分散するため、通常ステージで使うペットから育てていきます。
レベル・昇級と並行して編成中の主力を優先する
アビリティは、レベルや昇級と並ぶペットの育成要素です。
レベルを現在の上限まで上げ、昇級できる状態も確認しながら、アビリティについても編成中の主力を優先します。
個別のアビリティによる具体的な強化効率は確認できないため、レベル・昇級との厳密な効率差ではなく、主力へ育成を集中することを基準にしましょう。
主力を入れ替えた場合は個別育成の優先先も変更する
編成する主力ペットを入れ替えた場合は、個別育成の優先先も新しい主力へ変更します。
手持ち全体を均等に育てるのではなく、実際に戦闘へ編成するペットを基準に育成先を決めると、育成資源の分散を抑えられます。
レベルが上がらない場合は上限到達を確認して育成先を切り替える
ペット経験値を所持しているのにレベルが上がらない場合は、まず現在のレベル上限に到達していないか確認します。
上限に達している場合は経験値だけにこだわらず、ステージ進行やほかの確認済み育成要素へ目を向けます。
経験値があっても現在のレベル上限では育成が止まる
ペットのレベル上限はステージ進行によって上昇するため、経験値を持っていても現在の上限ではレベル上げが止まります。
この場合は経験値不足と判断せず、ステージを進めてレベル上限の解放を狙います。
上限が上がった後は、再び主力ペットへ経験値を使ってレベルを伸ばします。
昇級・アビリティに加えて図鑑や訓練場の強化漏れも確認する
レベル上限で育成が止まったときは、昇級やアビリティだけでなく、図鑑や訓練場の強化漏れも確認します。
ペットの獲得や昇級は図鑑側の戦力強化にもつながるため、レベルだけを見続けず、利用できる強化要素を順番に確認しましょう。
降臨戦レイドでは主力以外のペットを育てる価値も上がる
通常ステージでは主力への集中育成を基本にできますが、降臨戦レイドでは手持ち全体の育成価値が高まります。
降臨戦レイドはすべてのペットが総出動する戦闘として案内されているため、挑戦するコンテンツによって育成範囲を切り替えましょう。
通常ステージでは主力への集中育成を基本にする
通常ステージを進める段階では、実際に編成する主力ペットへレベル・昇級・アビリティの育成を集中させます。
未使用ペットまで個別育成を広げる前に、まず現在の編成で使うペットを優先するのが基本です。
多数のペットを使う戦闘では手持ち全体の育成も検討する
降臨戦レイドのように多数のペットを使う戦闘では、主力だけを育てる場合とは育成の考え方が変わります。
通常ステージ用の主力を優先しつつ、手持ち全体が戦闘へ参加する場面では主力以外の育成も検討しましょう。

