ペタペタペンギン団の不朽ヒーローは、公開情報で詳細性能を比較できた主要候補ではミカエルを1位、アレスを2位、イグニスを3位と評価します。

ただし、物理編成ではアレス、炎編成や長期戦ではイグニスと、編成条件によって優先候補は変わります。

本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

最強不朽ヒーローランキングは1位ミカエル・2位アレス・3位イグニス

総合性能を重視するなら、まずミカエルを基準に比較すると選びやすいです。

Game Breeze

Game Breeze独自の戦闘評価では、自己火力だけでなく、味方への支援、複数敵への対応、継承元との相乗効果、特定系統への依存度を含めて順位を決めています。

特に味方全体への戦闘貢献を優先して比較すると、ミカエルが最上位です。

  1. 1位 ミカエル:自身の火力を伸ばしながら、聖槍によって味方全体の攻撃力と攻撃速度を強化できる一方、神聖系編成や聖槍の展開で性能が伸びます。
  2. 2位 アレス:物理系ヒーローを強化しつつ、貫通攻撃と会心を起点とする火力を狙えますが、物理系編成への依存度があります。
  3. 3位 イグニス:炎系ヒーローを強化し、攻撃を重ねるほど自身を強化できる一方、炎系編成への依存度があります。

評価対象として確認した不朽ヒーローは、ミカエル、アレス、イグニス、かぐや姫の4体です。

このうち固有スキルと継承性能を同じ基準で詳しく比較できた3体を順位付けしているため、公開情報で詳細性能を比較できた主要不朽ヒーローの中でのランキングとして見てください。

 

1位ミカエルは自己火力と味方全体への火力支援を両立する

 

ミカエルを1位とした大きな理由は、自身の火力強化に加えて、味方全体の戦闘性能も引き上げられる点です。

「光明支配」では、場にいる間は神聖系ヒーローの攻撃力を20%上げ、神聖系神話ヒーロー1体につき自身のダメージボーナスも4%ずつ最大20%まで上昇します。

さらに「突撃の槍」では、フィールド上の聖槍1本につき、友軍を含む味方全体の攻撃力と攻撃速度を強化できます。

聖槍が上限へ達した後は「憑依聖槍」によって最大5本までミカエルへ憑依し、1本につき攻撃力5%、会心率1%が上昇します。

自己火力と全体支援の両方を持つため、確認できた主要3候補の総合比較ではミカエルを最優先とします。

 

2位アレスは物理系強化と貫通・会心火力に優れる

 

アレスは、物理系ヒーローへの支援と自身の攻撃性能を両立できる不朽ヒーローです。

「覇者の意志」によって場にいる間は物理系ヒーローの攻撃力を20%強化し、物理系神話ヒーローとの編成では自身の追加ダメージも最大20%まで伸ばせます。

攻撃面では、剣気による最大5体への貫通攻撃に加え、会心を起点とする「二重会心」を持っています。

総合的な味方への支援範囲ではミカエルを下回ると評価しましたが、物理系を中心に組む場合はアレスの強みを活かしやすくなります。

 

3位イグニスは炎系強化と最大5層の自己強化で長期戦に強い

 

イグニスは、炎系ヒーローを支援しながら、攻撃を重ねて自身の火力を高めていく候補です。

「烈火の体躯」により、場にいる間は炎系ヒーローの攻撃力が20%上がり、炎系神話ヒーローの数に応じて自身のダメージも最大20%上昇します。

さらに攻撃を重ねることで、攻撃力・会心率・会心ダメージを最大5層まで強化できます。

性能を積み上げられる長期戦では強みがありますが、炎系編成への依存度を考慮して総合3位としています。

 

不朽ヒーローは継承元のスキルと固有効果を合わせて比較する

継承元だけでなく、不朽ヒーロー固有の効果まで合わせて比べましょう。

Game Breeze

不朽ヒーローを比較するときは、継承する能力と不朽ヒーロー自身の固有効果を切り離さずに見ることがポイントです。

同じ不朽ヒーローでも、継承元との組み合わせまで含めることで、戦闘で担える役割を判断しやすくなります。

 

ミカエルは聖使者とイサイのスキル・聖物・スキンスキル効果を継承する

 

ミカエルは聖使者とイサイから召喚され、両者のスキル・聖物・スキンスキル効果を継承します。

そこへ「光明支配」「聖光拡散」「突撃の槍」「憑依聖槍」といったミカエル自身の固有効果が加わります。

そのため、ミカエル単体の固有効果だけを見るのではなく、聖使者とイサイから引き継ぐ能力まで含めて戦闘性能を比較する必要があります。

 

アレスは剣霊とワニキング・イグニスは炎の魔竜とブラストネコのスキルを継承する

 

アレスは剣霊とワニキングから召喚され、両者のスキルを継承します。

イグニスは炎の魔竜とブラストネコから召喚され、両者のスキルを継承する不朽ヒーローです。

アレスは物理系強化や貫通・会心火力、イグニスは炎系強化と攻撃を重ねる自己強化という固有性能も持つため、継承元と不朽ヒーロー自身の性能をセットで比較します。

 

かぐや姫は詳細性能を同じ基準で比較できないため順位から除外する

 

かぐや姫はロンと妖精シンガーが解放に関係する不朽ヒーローとして確認できます。

一方、今回確認できた公開情報では、現在の固有スキルをミカエル・アレス・イグニスと同じ精度で比較できません。

そのため、性能を推測して順位を付けず、今回のランキングでは詳細性能を確認できた3体だけを順位付けしています。

 

物理編成では総合2位でもアレスを優先する

物理編成を軸にするなら、総合2位でもアレスを優先すると強みを活かしやすいです。

Game Breeze

物理系ヒーローを中心に組む場合は、総合1位のミカエルではなくアレスを優先する選択が有効です。

物理系への攻撃力強化と自身の火力上昇を同時に活かせるため、物理編成では総合順位以上にアレスの評価が上がります。

 

物理系ヒーローの攻撃力を強化し自身の追加ダメージも伸ばせる

 

アレスの「覇者の意志」は、場にいる間、物理系ヒーローの攻撃力を20%強化します。

さらに物理系神話ヒーローとの編成では、自身の追加ダメージも最大20%まで伸ばせます。

味方への物理系強化と自身の火力上昇を両立できるため、物理系で固めるほどアレスの強みを活かしやすくなります。

 

最大5体への貫通攻撃と会心を起点とする火力を活かす

 

アレスは剣気によって最大5体を対象とする貫通攻撃を行えるため、複数の敵に対しても攻撃性能を発揮できます。

会心を起点とする「二重会心」も持ち、物理系への強化だけでなく自身が火力役として戦える点も強みです。

敵の防御力が低いほど最終ダメージが伸びる固有性能もあるため、物理編成でアレスの攻撃性能を活かせる条件なら優先度を上げられます。

 

炎編成や長期戦ではイグニスの評価を上げる

 

炎系ヒーローを中心に組む場合や、攻撃を重ねられる長期戦ではイグニスの評価を上げます

炎系全体への攻撃力強化と、自身へ積み重なる強化の両方を活かせることが理由です。

 

炎系ヒーローの攻撃力を強化し自身のダメージも伸ばす

 

イグニスの「烈火の体躯」は、場にいる間、炎系ヒーローの攻撃力を20%強化します。

炎系神話ヒーローの数に応じて、自身のダメージも最大20%まで上昇します。

炎の魔竜とブラストネコのスキルを継承するため、炎系編成では継承性能とイグニス自身の固有効果を合わせて活かせます。

 

攻撃を重ねて最大5層の自己強化を活かす

 

イグニスは攻撃を重ねることで、攻撃力・会心率・会心ダメージを最大5層まで強化できます。

この性能から、短い戦闘だけでなく、自己強化を積み重ねられる長期戦が評価を上げる条件になります。

炎系編成への依存度はありますが、その条件を満たす戦闘では総合3位という順位だけで優先度を決めないようにしましょう。

 

継承元を育成済みなら不朽ヒーローとの相乗効果まで見て選ぶ

 

不朽ヒーローを選ぶときは、総合順位だけでなく継承元と固有効果を合わせた戦闘性能まで比較します。

聖使者とイサイから継承するミカエル、剣霊とワニキングから継承するアレス、炎の魔竜とブラストネコから継承するイグニスでは、活かしやすい編成条件が異なります。

 

総合性能ならミカエル・物理ならアレス・炎と長期戦ならイグニスを優先する

 

公開情報で詳細性能を比較できた主要3候補では、自己火力と味方全体への支援を両立するミカエルを総合性能で優先します。

一方、物理系を中心にするならアレス、炎系を中心にして自己強化を積み重ねられる長期戦ならイグニスが候補です。

不朽ヒーローは総合順位と自分が活かせる編成条件の両方を見て選ぶと、継承性能まで戦闘へ反映しやすくなります。