ゴッドフィールドの守護神一覧|行動・効果・召喚方法
ゴッドフィールドの守護神は全10種で、攻撃や災い付与、回復、金の増減、神器・奇跡の使用など、それぞれ異なる行動で戦闘を支援します。
召喚後は敵ターン後に25%で自動行動するため、守護神の種類を確認しつつ、自分の手札で必要な行動を補うのが基本です。
守護神全10種の行動・効果一覧
攻撃役と支援役では期待できる行動が違うため、守護神の種類を見て戦い方を切り替えましょう。
守護神は全10種で、攻撃を中心に行う守護神だけでなく、回復や金の増減などで支援する守護神もいます。
召喚された守護神を確認し、どのような行動を期待できるのか把握してから戦闘を進めましょう。
火星神・水星神・木星神・土星神・天王神・冥王神は攻撃や災い付与で戦う
火星神は火属性で、「炎のささやき」から「炎の叫び」までの5行動を使い、75%で攻3〜7の攻撃を行います。
水星神は水属性で、「霧雨」や「かすむ息」などで攻撃し、一部の行動ではダメージとともに霧を付与します。
木星神は木属性で、「枝」「根っこ」「触手」「紅葉」「落ち葉の舞」を使い、HP吸収や夢を含む行動が特徴です。
土星神は土属性で攻2〜15の単体攻撃のみを使い、「ダイヤモンドアクス」は攻15となっています。
天王神は光属性で、「点滅」「電撃」「後光」「祝福」「レーザービーム」を使い、閃光やHP吸収を含む行動を行います。
冥王神は「思考」「まばたき」「不吉な予感」「咳払い」「挙手」を使い、暗雲を付与するほか、ダメージ攻撃は闇属性です。
この6種でも攻撃内容や付随する効果が異なるため、単純な攻撃役としてひとまとめにせず、召喚された守護神に合わせて戦いましょう。
海王神・金星神は回復や金の増減を担当する
海王神は攻撃を行わず、「さざなみの音」で全災いを消すほか、「潮汁」などでHP、「磯の香り」などでMPを回復します。
攻撃ではなく、災いの解除やHP・MPの回復を期待する守護神として扱えます。
金星神も攻撃を行わず、「小銭ばらまき」「わいろ」「罰金」「つまらない物」「豪華なアクセサリー」で金を増減させます。
海王神と金星神は攻撃型の守護神とは役割が異なるため、直接攻撃を期待せず、それぞれの支援効果を前提に戦闘を組み立てましょう。
地球神・月神は神器や奇跡によって行動が変わる
地球神は神器を抽選し、選ばれた種類に応じて神器を使用したり、手札へ追加したりします。
武器は相手への攻撃に使われる一方、防具や一部の雑貨・奇跡は手札へ追加されるなど、抽選結果によって挙動が変わります。
月神は<壁>と<乱気流>を除く28種類の奇跡からランダムに使用します。
<解放>を使用した場合は別の守護神へ交代することもあるため、地球神と月神は固定された行動を期待するのではなく、発生した効果に合わせて次の行動を判断しましょう。
守護神は敵ターン後に25%で自動行動する
守護神は必ず動くわけではありません。必要な攻撃や回復は、自分の手札でも確保しておきましょう。
守護神はプレイヤーが任意のタイミングで動かすのではなく、敵ターン後に25%で自動行動します。
必要な場面で確実に行動するとは限らないため、守護神の支援を利用しながらも、自分の通常行動を軸に戦闘を進めます。
必要な攻撃や回復を守護神の行動だけに依存しない
攻撃型の守護神を召喚していても、敵ターン後に必ず攻撃してくれるわけではありません。
海王神によるHP・MP回復や災いの解除についても、必要なタイミングで確実に発生するものとして計算しないようにします。
次の行動で攻撃や回復が必要なら、守護神の自動行動を待つだけでなく、自分の手札で対応できるように戦いましょう。
ダメージを受けると10%で守護神が退場する
守護神が付いている側がダメージを受けると、10%で守護神が退場します。
守護神にはHPがなく、受けるダメージを肩代わりする防具のような使い方はできません。
戦闘中は守護神が最後まで残る前提にせず、退場した場合も自分の手札で攻撃や回復を続けられるようにしておきましょう。
守護神は守護封印のつぼ・日食・<解放>で召喚する
召喚方法は3種類です。召喚後は守護神の種類を確認して、役割に合わせて戦いましょう。
守護神は守護封印のつぼ、運命のひもの「日食」、奇跡<解放>で召喚できます。
召喚後は守護神が自動で行動するため、まず種類を確認して、攻撃や回復など期待できる役割を把握しましょう。
同じ守護神は複数人へ同時に付かない
同じ守護神は複数人へ同時に付かないため、すでに召喚されている守護神の存在も召喚時の条件になります。
守護神を利用するときは、召喚方法だけでなく、同じ守護神がすでに付いていないかも確認しましょう。
召喚したら守護神の種類と役割を確認する
守護神を召喚した後は、どの守護神が付いたのかを確認してから自分の行動を決めます。
攻撃を行う守護神なら攻撃支援、海王神なら災いの解除やHP・MP回復、金星神なら金の増減など、種類によって期待できる役割が異なります。
守護神の行動を自分で指定するのではなく、自動行動で得られる支援を踏まえて自分の手札を使いましょう。
地球神と月神は結果が固定されないため自分の手札で戦闘を組み立てる
地球神と月神は、召喚後に毎回同じ結果を得られる守護神ではありません。
地球神は神器の抽選、月神は奇跡のランダム使用によって結果が変わるため、必要な攻撃や回復を自分の手札でも確保することを意識しましょう。
地球神は抽選した神器によって行動が変わる
地球神は神器を抽選し、選ばれた神器の種類によって使用するか手札へ追加するかが変わります。
武器なら相手への攻撃に使われる一方、防具や一部の雑貨・奇跡は手札へ追加されるため、召喚した時点で次の効果を固定して考えることはできません。
地球神が行動した後は、発生した結果を確認してから自分の次の行動を決めましょう。
月神は28種類の奇跡からランダムに使用する
月神は<壁>と<乱気流>を除く28種類の奇跡からランダムに使用します。
さらに<解放>が選ばれると別の守護神へ交代する場合があるため、月神に特定の奇跡だけを期待して戦闘を組み立てるのは避けましょう。
月神が行動したときは使用された奇跡を確認し、その結果に合わせて自分の手札から次の行動を選びます。

