ゴッドフィールドの取引の使い方|買う・売るの判断基準
取引は引いたらすぐ使うのではなく、相手の¥・MPと自分の手札を確認し、「買う」と「売る」のどちらが有効か判断するのが基本です。
「買う」は価値の高い神器を得たい場面、「売る」は相手のリソースを削りたい場面で使い分けましょう。
取引は相手の¥・MPと自分の手札を確認してから使う
まず相手の¥・MPを確認し、「買う」か「売る」かを決めましょう。
「買う」と「売る」は、どちらも相手と自分のリソース状況を確認してから使うことで効果を活かしやすくなります。
「買う」では購入に使える¥を確認し、「売る」では相手が持っている¥・MPと売却する神器の価格を見て判断しましょう。
「買う」は選ばれた神器を確認して購入するか決める
「買う」を使うと、指定した相手が持つ神器から1つが無作為に選ばれ、¥が足りていれば購入するか選択できます。
選ばれたからといって必ず購入する必要はないため、自分に必要な神器かを確認してから決めるのがポイントです。
¥が不足している場合は「貧乏」と表示され、購入できません。
「売る」は神器の価格と相手の¥・MPを見て使う
「売る」では、自分が持っている神器を1つ選んで相手へ売却します。
相手の¥が不足すると不足分はMPから支払われ、MPも不足するとHPから支払われるため、単なる手札整理ではなく相手のリソースを削る手段としても使えます。
一方で、自分にとって価値の高い神器を無目的に手放すのは避け、売却する神器と相手のリソースをセットで確認しましょう。
「買う」は価値の高い神器・奇跡が選ばれたときに優先する
「買う」は選ばれた神器の価値を見て、不要なら購入を見送りましょう。
「買う」では、選ばれた対象が自分にとって価値が高いかを基準に購入を決めます。
購入すれば相手の手札を減らしながら自分の手札へ加えられるため、欲しい神器が選ばれた場面では取引する価値が高まります。
不要な神器が選ばれたら無理に購入しない
「買う」で選ばれる神器は無作為なので、自分が欲しいものを必ず購入できるわけではありません。
選ばれた神器が不要なら購入を見送り、¥を消費しない判断も選択肢になります。
奇跡が選ばれた場合は無料で購入できる
「買う」で相手の未使用の奇跡が選ばれた場合は、無料で購入できます。
通常の神器を買う場面とは¥の負担が異なるため、選ばれた対象が奇跡かどうかも確認してから判断しましょう。
購入すれば相手の手札を減らしながら自分の選択肢を増やせる
「買う」の利点は、神器を入手するだけでなく、相手の手札を1つ減らして自分の手札へ移せることです。
そのため、価値の高い神器が選ばれた場合は、自分の選択肢を増やしながら相手の手札を減らす取引として判断できます。
「売る」は相手の¥・MP不足からHPまで削れる場面を狙う
相手の¥とMPが少ないほど、「売る」でHPまで削れる場面を狙いやすくなります。
「売る」は、相手の¥だけで支払いきれない状況ほどリソースを削る手段として活かせます。
売却する神器の価格と相手の¥・MPを確認し、HPまで支払いが届く場面を狙いましょう。
¥不足分はMPから支払われMPも不足するとHPから支払われる
「売る」で相手の¥が不足した場合、不足分はMPから支払われます。
さらにMPも不足するとHPから支払われるため、相手の¥・MPが少ない状況ではHPを削るところまでつながります。
高額で使い道の薄い神器を売れば相手のリソースを削れる
自分にとって使い道が薄い高額な神器は、「売る」で相手へ渡す候補になります。
価格が高ければ相手へ求める支払いも大きくなるため、不要な神器を相手のリソース削りへ変える使い方ができます。
相手が両替でMPを増やした後も「売る」を使うタイミングになる
相手が両替によってMPを増やした後は、確保されたリソースを「売る」で削る選択肢があります。
取引を引いたからとすぐ使うのではなく、相手のリソースが動くタイミングまで待つことも判断基準になります。
売られた神器はすぐ売り返さず相手の両替後まで待つ選択肢もある
相手から神器を売られても、すぐに売り返す必要はありません。
相手が両替した後まで待ってから売り返せば、相手が確保したリソースを削る狙いを持たせられます。
売り返すタイミングをずらして相手が確保したリソースを削る
売られた神器をそのまま売り返すより、相手の両替後まで待つことで売却するタイミングをずらす選択肢があります。
相手がMPを確保した後なら、そのリソースを支払いに使わせる狙いで「売る」を使えます。
手放すと不利になる神器しかない場合は「売る」を温存する
「売る」を持っていても、自分にとって価値の高い神器まで無理に手放す必要はありません。
売却による相手への負担よりも手札を残す価値が高い場合は、「売る」を温存して手放してもよい神器ができるまで待つ判断もできます。

