ハイコネのパズル玉の成長の仕組み|3段階変化と連鎖の狙い方
パズル玉で連鎖を狙う場合は、消したい玉をすぐにつなぐのではなく、隣接する玉を消して最大3段階まで成長させるのが基本です。
最大まで成長した玉は周囲を巻き込んで消せるため、成長させる位置と消すタイミングを意識すると次の消去につなげやすくなります。
パズル玉は隣接する玉を消して3段階まで成長させる
成長させる玉を決めたら、その玉は残して隣の玉から消していきましょう。
パズル玉は、隣接するマスで別のパズル玉が消えると1段階成長し、最大3段階まで成長します。
広い範囲を消したい場合は、成長させたい玉を先に消さず、周囲の玉から消して段階を進めるのが狙い方です。
成長させたいパズル玉を残して隣接する玉を消す
まずは成長させたいパズル玉を決め、その玉に隣接する別のパズル玉を消します。
隣接する玉を消すたびに成長を進められるため、同じ場所の玉を残しながら周囲を消していく流れを意識しましょう。
成長途中の玉をCONNECTして消してしまうと最大成長まで進められないため、育てる玉と先に消す玉を分けるのがポイントです。
最大まで成長したパズル玉は周囲を巻き込んで消せる
3段階まで成長したパズル玉を消すと、周囲のパズル玉を巻き込んで消せます。
そのため、最大成長させること自体を目的にするのではなく、周囲に巻き込める玉がある状態で消すことまで考えておきましょう。
周囲消去から次の消去へつなげられる盤面を作ると、成長させたパズル玉を連鎖の起点として活かせます。
連鎖を狙うなら最大成長したパズル玉を周囲に玉が残る位置で消す
最大まで成長した玉は、周囲に玉が残っているタイミングで消すのが狙い目です。
連鎖を狙う場合は、最大まで成長したパズル玉を周囲に玉が残っている位置で消します。
最大成長した玉には周囲を巻き込む効果があるため、周囲消去を次の消去につなげることを意識しましょう。
同じ場所で隣接消去を重ねて最大成長まで育てる
連鎖の起点を作るときは、成長させるパズル玉を残し、その周囲で隣接消去を重ねます。
同じ場所の玉を段階的に成長させ、最大成長まで進んだところで周囲を巻き込む消去へつなげます。
盤面を見るときは長くCONNECTできる色だけでなく、どの玉を残せば隣接消去を重ねられるかも確認するとよいでしょう。
成長途中のパズル玉をすぐ消さず周囲消去につなげる
成長途中のパズル玉をすぐに消すと、最大成長時に発生する周囲消去を活かせません。
広範囲の消去を狙える場面では、成長途中の玉を残し、隣接する玉を先に消して最大成長まで進めることを優先します。
最大まで育ったら周囲の盤面を確認し、巻き込めるパズル玉が残っているタイミングで消して連鎖につなげましょう。
10個以上をCONNECTできる場合はパズル玉の成長だけに固執しない
10個以上をつなげられる盤面では、成長だけでなく虹色パズルやギミックの生成も候補にしましょう。
一度に多くのパズル玉をCONNECTできる場合は、最大成長玉を作ることだけにこだわらず、大量CONNECTも選択肢に入れます。
10個以上や20個以上をつなげられる盤面では、生成できる特殊なパズルも踏まえて次の操作を決めましょう。
10個以上なら虹色パズル・20個以上ならギミックの生成も狙う
パズル玉を10個以上CONNECTすると虹色パズル、20個以上CONNECTするとギミックを生成できます。
長くCONNECTできる状態になっている場合は、成長させたい玉だけを見るのではなく、10個・20個の条件を満たせるかも確認します。
盤面に応じて最大成長玉と大量CONNECTを使い分ける
最大成長玉を作りやすい盤面では周囲消去につなげ、長くCONNECTできる盤面では虹色パズルやギミックの生成を狙います。
どちらか一方に固定せず、その時点の盤面で作れる消去方法を見て使い分けましょう。
成長させたいパズル玉を消した場合は別の場所で作り直す
成長させる予定だったパズル玉を途中で消した場合は、別の場所で残す玉を決めて成長を狙い直します。
同じ玉にこだわらず、隣接消去を重ねられる場所へ切り替えることで立て直せます。
別の密集地点で残すパズル玉を決めて隣接消去を重ねる
作り直すときは、別の密集地点から残すパズル玉を決め、その周囲にある玉を先に消します。
隣接消去を重ねて段階的に成長させ、再び最大成長したパズル玉の周囲消去を狙える状態へつなげましょう。

