毒・睡眠は状態異常を付与して対応する条件火力へつなげ、スタンは敵のTUを増やして行動を遅らせる目的で使い分けます。

火力を狙うなら毒・睡眠、敵の行動までの猶予を作りたいならスタンと、次に行う攻撃や妨害まで考えて選びましょう。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

毒・睡眠・スタンは条件火力と行動遅延で使い分ける

毒と睡眠は条件火力につなげ、敵の行動を遅らせたいときはスタンを選びましょう。

Game Breeze

毒はポイズンイーター、睡眠はドリームハンターへつなげられるため、状態異常を付与した後の攻撃までセットで考えるのが基本です。

一方、スタンは敵のTUを増加させるため、直接条件火力を狙う毒・睡眠とは戦闘中の役割が異なります。

 

毒は継続的に削りながらポイズンイーターの起点にする

 

毒は敵を削りながら、毒状態を条件とするポイズンイーターの起点として使えます。

ポイズンタッチやポイズンアタックで毒を付与できるため、毒状態にした敵を次の攻撃対象として狙います。

 

睡眠はドリームハンターの高倍率攻撃につなげる

 

睡眠を軸にする場合は、入場スリープやEXスリープなどで敵を眠らせてからドリームハンターへつなげます。

ドリームハンターは睡眠状態の敵に対して高倍率のダメージを狙えるため、眠っている敵を確認して攻撃対象を決めます。

 

スタンはTUを増やして敵の行動を遅らせる

 

スタンは敵のTUを増やし、次の行動までの時間を遅らせる妨害として使います。

スタンアサルトEX(2体)のほか、オートスタンやスタンスキンでもスタンを狙えるため、敵の行動までの猶予を作りたい場面で活用できます。

 

毒は付与後にポイズンイーターで4倍ダメージを狙う

まず毒を付与し、毒状態を確認してからポイズンイーターにつなげましょう。

Game Breeze

毒を火力へつなげる場合は、毒付与→ポイズンイーターの順番で狙います。

ポイズンイーターは毒状態の敵1体へ4倍ダメージを与えられるため、先に毒状態を作っておくことが条件です。

 

ポイズンタッチやポイズンアタックで先に毒を付与する

 

毒の起点には、敵1体を毒状態にできるポイズンタッチやポイズンアタックを使えます。

ポイズンタッチは敵1体へ0.25倍ダメージを与えて毒状態にする50TUのスキルで、ポイズンアタックは0.75倍ダメージを与えて毒状態にする130TUのスキルです。

どちらを使う場合も、先に毒を付与してからポイズンイーターへつなげる流れは変わりません。

 

毒状態の敵を確認してポイズンイーターにつなげる

 

毒を付与した後は、対象が毒状態になっていることを確認してからポイズンイーターを使います。

毒状態ではない敵には条件を満たせないため、ポイズンイーターを先に使うのではなく、毒付与から順番につなげましょう。

 

睡眠は付与後にドリームハンターで高倍率攻撃につなげる

睡眠を付与した敵を確認してから、ドリームハンターで高倍率攻撃を狙いましょう。

Game Breeze

睡眠を火力へつなげる場合は、敵を眠らせてからドリームハンターを使います。

睡眠状態の敵1体に6倍ダメージを与えられる例が確認されているため、睡眠を付与した対象を優先して狙います。

 

入場スリープやEXスリープなどで睡眠を付与する

 

ドリームハンターを使う前に、入場スリープやEXスリープ、スリープタッチなどで敵を睡眠状態にします。

睡眠を付与したら、その対象をドリームハンターへつなげる攻撃先として確認しておきましょう。

 

眠っている敵を優先してドリームハンターを使う

 

ドリームハンターは眠っている敵が条件になるため、睡眠状態の対象を確認してから使用します。

敵1体を攻撃するドリームハンターでは睡眠状態の敵に6倍、敵2体を攻撃するドリームハンター(2体)では睡眠状態の対象に5倍ダメージとなる例が確認されています。

睡眠状態ではない敵へ無理につなげず、先に睡眠を付与してから高倍率攻撃を狙う順番を維持します。

 

スタンは敵のTUを増やして次の行動までの猶予を作る

 

スタンは敵のTUを増やし、次の行動を遅らせたい場面で使います。

毒や睡眠から条件付き攻撃へつなげる動きとは異なり、敵の行動までの猶予を作る妨害として活用します。

 

スタンアサルトEX(2体)は攻撃しながら150TUスタンを付与する

 

スタンアサルトEX(2体)は敵2体へ2倍ダメージを与えながら、150TUスタンを付与します。

敵2体のTUを増やせるため、攻撃と同時に次の行動を遅らせたい場面で使えます。

 

オートスタンやスタンスキンでも敵の行動を遅らせられる

 

オートスタンには攻撃時に一定確率で対象を70TUスタンさせる例があり、最大覚醒時は30%と確認されています。

スタンスキンには自身を攻撃した敵を一定確率で100TUスタンさせる例があり、橘 智弥(兄として、友として)では最大覚醒時30%です。

スタンはTUを増やす効果として確認されているため、毒や睡眠の条件火力とは目的を分けて使います。

 

状態異常を付与できていない場合は条件付き攻撃を無理につなげない

 

毒や睡眠を付与できていない場合は、ポイズンイーターやドリームハンターへそのままつなげず、先に対応する状態異常を付与します。

条件付き攻撃を使う前に対象の状態を確認し、条件を満たしていなければ状態異常の付与からやり直すのが基本です。

 

毒・睡眠の対象を確認してから対応する条件付き攻撃を使う

 

ポイズンイーターを使う場合は対象が毒状態か、ドリームハンターを使う場合は対象が睡眠状態かを先に確認します。

条件を満たしていない場合は対応する状態異常を再度付与し、付与を確認してから条件付き攻撃へつなげましょう。