パラノイズの麗華の野望攻略|宣戦布告と野望ポイントの仕組み
麗華の野望では、まず野望ポイントを集めて前日の上位16ギルドに入ることで、拠点へ宣戦布告する権利を獲得します。
宣戦布告権を確保した後は、戦略フェーズで占領状況を確認し、次に攻める拠点を決めましょう。
本記事は2026年10月時点、バージョン1.2.0で公開されている情報をもとにしています。
麗華の野望は野望ポイント上位16ギルドに入って宣戦布告権を獲得する
まずはギルド全体で野望ポイントを集め、前日の上位16位入りを目指しましょう。
麗華の野望へ参加するには、前日の野望ポイントで上位16ギルドに入って宣戦布告権を確保することが最初の目標です。
野望ポイントの順位によって宣戦布告できる拠点数も変わるため、ギルド全体でポイントを獲得して順位を上げておくと攻撃先の選択肢を増やせます。
野望ポイントは謎の遺跡や闘技場などで獲得する
野望ポイントは、謎の遺跡の戦闘勝利で10、謎の遺跡の横穴の調査で10、闘技場の勝利で5獲得できます。
ダイヤを消費する合宿でも獲得でき、確認できた情報では20ポイントを入手できます。
必要な野望ポイントは固定されているわけではなく、前日の順位で上位16ギルドに入ることが基準になります。
1〜8位は2拠点・9〜16位は1拠点へ宣戦布告できる
前日の野望ポイントで1〜8位に入ったギルドは2拠点、9〜16位は1拠点へ宣戦布告できます。
上位に入るほど宣戦布告できる拠点が増えるため、単に16位以内へ入るだけでなく、より多くの攻撃先を確保したい場合は8位以内を狙う意味があります。
ただし、マップ初日は上位ギルドから★1拠点が割り当てられるため、通常の宣戦布告とは進み方が異なります。
8時〜20時の戦略フェーズで占領ルートを考えて宣戦布告する
Lv.2・Lv.3拠点を狙うなら、現在の占領状況から宣戦布告できるルートを先に確認しましょう。
宣戦布告権を獲得したら、8時〜20時の戦略フェーズで攻撃する拠点を決めます。
好きな拠点を自由に選べるわけではないため、現在の占領拠点と次に狙える拠点を確認し、目的の拠点までの占領ルートを考えて宣戦布告しましょう。
占領済み拠点がある場合は隣接する拠点へ宣戦布告する
すでに拠点を占領している場合、基本的に宣戦布告できるのは占領済み拠点と隣接している拠点です。
そのため、次に占領したい拠点だけを見るのではなく、現在の拠点からどの順番で進めるかを確認して攻撃先を選びます。
希望する拠点へ直接宣戦布告できない場合は、まず隣接する拠点を占領し、次の宣戦布告につながるルートを作りましょう。
Lv.2・Lv.3拠点は必要な占領条件を満たしてから狙う
Lv.2拠点へ宣戦布告するには、占領済み拠点を1つ以上保有していることが条件です。
Lv.3拠点は、Lv.2拠点を1つ以上、またはLv.1拠点を2つ以上保有している場合に宣戦布告できます。
上位の拠点を狙う場合は必要な占領条件を逆算し、先に条件を満たせる拠点を確保していくのが基本です。
宣戦布告は取り消せないためギルド内で攻撃先を決めてから実行する
宣戦布告は取り消せないため、ギルド内で攻撃先を決めてから実行しましょう。
宣戦布告権は限られているため、実行する前にギルド内で攻撃先を共有しておきましょう。
一度行った宣戦布告は取り消せないため、狙う拠点を間違えると貴重な宣戦布告権を別の攻撃先へ使えなくなります。
他ギルドが先に宣戦布告した拠点には宣戦布告できない
狙っていた拠点へ他ギルドが先に宣戦布告した場合、その拠点には宣戦布告できません。
戦略フェーズでは現在の占領状況だけでなく、他ギルドの宣戦布告状況も確認して攻撃先を決めましょう。
希望拠点を狙えない場合は別の隣接拠点から占領ルートを作る
希望する拠点へ宣戦布告できない場合は、現在の占領拠点から攻められる別の隣接拠点を選びます。
その拠点を占領して次の攻撃先につながるルートを作れば、希望する拠点を狙えない場合でも次の宣戦布告へつなげられます。
21時からの決戦フェーズでは宣戦布告した拠点の占領を狙う
21時〜21時45分の決戦フェーズでは、宣戦布告した拠点へ攻撃班を配置して拠点の占領を狙います。
宣戦布告して終わりではなく、決戦フェーズで相手の防衛班を突破して占領まで進めることが次の目標です。
攻撃班を配置して各班2回の戦闘を行う
決戦フェーズでは宣戦布告した拠点へ攻撃班を配置し、各班は2回戦闘できます。
戦略フェーズで決めた攻撃先に対して、21時から実際の拠点争奪を進めましょう。
防衛班がいないか全滅した拠点へ攻撃すると占領できる
防衛班がいない拠点、または防衛班をすべて倒した拠点へ攻撃すると占領できます。
占領後は15分間の保護期間に入るため、まずは相手の防衛班を突破して拠点を占領することを目指しましょう。

