デジモンUPのタクティカルメモリーおすすめ編成と厳選
タクティカルメモリーは、4セット+2セットを基本にして、パートナーの主なダメージ源に合う種類を組み合わせるのがおすすめです。
まずは汎用性のあるベータ4+ゼータ2を基準にし、スキルやクリティカルなど攻撃軸が明確なら特化構成へ切り替えます。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
タクティカルメモリーは4セット+2セットで攻撃軸に合わせて編成する
迷ったらベータ4+ゼータ2を基準にして、パートナーの主なダメージ源が明確になったら特化構成へ切り替えましょう。
タクティカルメモリーは同じ種類を2個または4個装備するとセット効果が発動するため、6枠を4セット+2セットに分けるのが基本です。
4セット側にはパートナーの主なダメージ源を強化できる種類を選び、残り2枠で別の攻撃手段を補強するとセット効果を活かしやすくなります。
汎用編成はベータ4+ゼータ2を基準にする
どの構成にするか迷う場合は、通常攻撃を強化するベータ4セットと、スキルを強化するゼータ2セットを基準にします。
ベータは4セットで通常攻撃ダメージアップ8.600%、ゼータは2セットでスキルダメージアップ4.100%が発動します。
クリティカルやコンボなどの発動を前提にせず、通常攻撃とスキルの両方を強化できるため、特化条件が整っていない段階でも組みやすい構成です。
スキル型はゼータ4+ベータ2を優先する
スキルを主なダメージ源にするパートナーは、ゼータ4+ベータ2を優先します。
ゼータは4セットでスキルダメージアップ10.300%、ベータは2セットで通常攻撃ダメージアップ3.500%が発動するため、スキルを重点的に伸ばしながら通常攻撃も補強できます。
スキル主体のスタン型でもゼータ4+ベータ2が候補になるため、通常攻撃よりスキルを重視する場合は4セット側をゼータへ切り替えましょう。
クリティカル・コンボ・反撃型は主なダメージ源に合わせて4セット側を変える
クリティカル・コンボ・反撃を軸にする場合は、ベータ4+ゼータ2へ固定せず、主なダメージ源に対応するセットを優先します。
クリティカルにはイプシロン、コンボにはガンマ、反撃にはデルタが対応しているため、パートナーが戦闘中にどの攻撃でダメージを稼ぐかを基準に選びます。
一方で耐久不足が原因で倒される場合は、ダメージ軽減を持つアルファを使う選択肢もあります。
特化型はベータ4+ゼータ2から4セット側を変更して火力を伸ばす
特化構成では、伸ばしたい攻撃に対応する4セットを先に決めると選びやすいです。
クリティカル・コンボ・反撃などを活かせるパートナーでは、汎用構成から4セット側を変更して主な攻撃手段を重点的に強化します。
特にクリティカルを安定して発生させられる構成では、クリティカルダメージを伸ばすイプシロン4セットを軸にできます。
クリティカル型はイプシロン4+ベータ2を候補にする
クリティカル型では、イプシロン4+ベータ2が候補です。
イプシロン4セットでクリティカルダメージアップ8.600%、ベータ2セットで通常攻撃ダメージアップ3.500%が発動します。
クリティカルを安定して発生させられる通常攻撃型なら、ベータ4を軸にするよりもイプシロン4でクリティカル時のダメージを伸ばす選択肢があります。
コンボ型はイプシロン4+ガンマ2で組む
コンボ型では、イプシロン4+ガンマ2で組みます。
イプシロン4セットでクリティカルダメージを強化しつつ、ガンマ2セットでコンボダメージアップ3.500%を加えられます。
コンボを主なダメージ源にする場合は、汎用的な通常攻撃・スキル強化よりも、コンボとクリティカルを組み合わせた特化構成を選びます。
反撃型はイプシロン4+デルタ2で組む
反撃型では、イプシロン4+デルタ2が候補です。
イプシロン4セットでクリティカルダメージを伸ばし、デルタ2セットで反撃ダメージアップ3.500%を加えられます。
反撃を主軸にできるパートナーでは、通常攻撃やスキルを広く伸ばすより、反撃とクリティカルへセット効果を集中させる構成を選びましょう。
スロット4〜6は通常攻撃・スキル・コンボ・反撃に合わせて厳選する
厳選ではスロット4〜6を同じ基準でそろえず、主なダメージ源に合う効果を優先しましょう。
スロット4〜6はメインステータスの種類と数値が厳選対象になるため、パートナーの主なダメージ源に合わせて選びます。
セット効果だけでなく、メインステータスまで攻撃軸に合わせることで、通常攻撃・スキル・コンボ・反撃のうち伸ばしたい性能を明確にできます。
通常攻撃型は通常攻撃ダメージ・クリティカル発生率・クリティカルダメージアップを優先する
通常攻撃型では、スロット4で通常攻撃ダメージ、スロット5でクリティカル発生率、スロット6でクリティカルダメージアップを優先します。
クリティカル発生率を確保できれば、通常攻撃を軸にしながらクリティカルダメージアップも活かしやすくなります。
対ボスでは、スロット4のボスダメージも使い分ける候補です。
スキル型はスキルダメージ・スキルクリティカル発生率・スキルダメージアップを優先する
スキル型では、スロット4でスキルダメージ、スロット5でスキルクリティカル発生率、スロット6でスキルダメージアップを優先します。
ゼータを軸にしたセット構成とメインステータスの両方をスキルへ寄せることで、強化する攻撃手段を統一できます。
コンボ・反撃型も主なダメージ源に合うメインステータスを選ぶ
コンボ型ではスロット4のコンボダメージ、スロット5のクリティカル発生率、スロット6のクリティカルダメージアップを優先します。
反撃型ではスロット4の反撃ダメージ、スロット5の反撃発生率またはクリティカル発生率、スロット6の反撃ダメージアップが候補です。
セット効果と異なる攻撃軸のメインステータスを選ぶのではなく、実際にダメージを稼ぐ手段へそろえていきましょう。
GR完成品を待たずSSRから厳選してUR・GRへ更新する
タクティカルメモリーは、最初からGRの完成品だけを狙うのではなく、SSRで必要なメインステータスをそろえるところから始めます。
SSRで構成を整えた後にUR、GRへ更新すれば、完成を待つ間も必要なセット効果とメインステータスを使って戦えます。
SSRで必要なメインステータスをそろえてから高レアへ更新する
厳選の順番は、SSRで攻撃軸に合うメインステータスを確保し、その後にUR、GRへ更新する流れが基準です。
GRがそろうまで低レアの必要ステータスを使わないのではなく、まず現在入手できるメモリーで構成を成立させます。
強化済みのメモリーを素材にした場合も強化分の経験値を引き継げるため、SSRから段階的に更新できます。
同レアなら初期値が高いメモリーを優先して強化する
同じレア度で必要なメインステータスを持つ候補が複数ある場合は、初期値が高いメモリーを優先します。
タクティカルメモリーはLv.20まで強化でき、1レベルごとに初期値と同じ数値が加算されるため、初期値の差が強化後にも影響します。
また、4レベルごとにオプションの追加または強化が行われるため、メインステータスを確認してから強化対象を絞りましょう。
耐久不足ならアルファ4+火力2も候補にする
火力を伸ばしても倒されてしまう場合は、アルファ4セットと火力系2セットを組み合わせる構成も候補です。
アルファは4セットでダメージ軽減7.100%が発動するため、ベータやゼータなどの火力4セットを維持するより耐久を優先できます。
火力不足ではなく耐久不足が敗因なら、攻撃特化の厳選を続ける前に4セット側をアルファへ変更しましょう。

