コクレンでダメージを伸ばすなら、まず最後まで攻撃を続けられる耐久を確保し、その範囲で煙幕弾や分身攻撃などの火力枠を増やします。

途中で倒れない場合は耐久を積みすぎず、技能と遺物を組み合わせて火力を伸ばすのが基本です。

本記事は2026年8月時点、バージョン2.0.58で公開されている情報をもとにしています。

 

最後まで生存できるなら耐久枠を減らして火力へ寄せる

最後まで攻撃できているなら、次に見直すのは耐久枠です。生存に余裕がある分だけ火力技能へ寄せましょう。

ウォリアー

コクレン戦では、最後まで生存できる範囲で火力技能を増やすことがダメージを伸ばす基本方針です。

大地回復などの耐久枠を入れても生存に余裕がある場合は、その枠を煙幕弾や分身攻撃などへ変更する候補になります。

反対に途中で倒れる状態では攻撃できる時間そのものが短くなるため、火力だけへ寄せ続けないようにします。

 

煙幕弾で受けるダメージを増やして火力を補助する

 

煙幕弾はダメージを与えながら、対象の受けるダメージを30%増加させます。

自分の攻撃だけで完結する技能ではなく、その後の攻撃によるダメージも伸ばす火力補助として使えるため、コクレン向けの候補になります。

 

分身攻撃や天下の罠を火力候補にする

 

生存に余裕がある場合は、分身攻撃や天下の罠を火力枠の候補にします。

分身攻撃は継続してダメージを与える構成へ組み込みやすく、天下の罠は高倍率ダメージに加えて会心率を10%獲得し、会心率に応じて会心ダメージも増加します。

耐久枠を減らす場合は、現在の構成で最後まで攻撃できることを基準にして火力技能へ置き換えます。

 

分身攻撃は暴風首飾、煙幕弾は時の彫像と組み合わせる

 

技能だけを選ぶのではなく、分身攻撃には暴風首飾、煙幕弾には時の彫像を合わせると、それぞれの強みを伸ばせます。

コクレン用のビルドでは、採用する技能に対応した遺物までセットで見直すのがポイントです。

 

暴風首飾で分身攻撃の召喚ユニットのダメージを伸ばす

 

暴風首飾は、分身攻撃で召喚されたユニットのダメージを30%上昇させます。

そのため、分身攻撃を火力枠として採用するなら、首飾りも暴風首飾へ合わせることで技能と遺物を一体の火力構成として使えます。

 

時の彫像で煙幕弾の効果時間を延長する

 

時の彫像は煙幕弾などの効果時間を50%延長できます。

煙幕弾の受けるダメージ増加を火力補助として使う場合は、時の彫像を組み合わせて効果を活かす構成が候補になります。

 

書物は獣皮の書で固定せず火焔の書や癒しの書も候補にする

書物は獣皮の書だけで決めず、生存状況に合わせて選びます。最後まで戦えるかどうかを切り替えの基準にしてください。

ウォリアー

コクレンでは獣皮の書だけに固定せず、長く戦えるなら火焔の書、耐久が不足するなら癒しの書も候補にします。

書物は単純な火力だけで選ばず、戦闘を最後まで継続できるかを見ながら切り替えます。

 

長く戦える場合は火焔の書で攻撃を伸ばす

 

火焔の書は戦闘開始後に毎秒攻撃が1%上昇し、最大10%まで伸びます。

最後まで攻撃を続けられる場合は、この継続的な攻撃上昇を活かしてダメージを伸ばす候補になります。

耐久に余裕があるなら、回復を増やすより火焔の書で攻撃側へ寄せる判断ができます。

 

耐久が不足する場合は癒しの書へ切り替える

 

途中で倒れて攻撃時間が短くなる場合は、癒しの書へ切り替えて場持ちを伸ばす選択肢があります。

火力を高めても戦闘終了まで攻撃できなければ総ダメージを伸ばしにくいため、耐久不足のときは生存を優先します。

最後まで戦える状態へ戻せたら、再び火力寄りの書物を候補にします。

 

途中で倒れる場合は大地回復や耐久系遺物へ切り替える

途中で倒れている状態では、火力枠を増やし続けても攻撃時間を失います。まず最後まで戦える構成へ戻してください。

ウォリアー

コクレン戦の途中で倒れる場合は、火力技能の一部を大地回復へ替え、耐久側へ調整します。

それでも生存できない場合は、癒しの書なども使って攻撃を継続できる時間を確保します。

 

大地回復とエネ彫像を組み合わせて生存時間を伸ばす

 

大地回復はダメージを与えながら、5秒間で体力上限30%を回復します。

さらにエネ彫像は大地回復などの対応技能を強化するため、耐久不足を補う構成で組み合わせる候補になります。

火力枠をすべて防御側へ変えるのではなく、まず大地回復と対応する遺物で生存時間を伸ばせるか確認します。

 

最後まで攻撃できるなら耐久枠を増やしすぎない

 

最後まで生存できるようになった後は、耐久枠を必要以上に増やさないようにします。

生存に余裕があるなら、大地回復や耐久系遺物に使っている枠を見直し、火力へ戻せる部分がないか確認します。

コクレンでは最後まで戦える最低限の耐久を残し、その先は火力へ寄せるのが基本です。