ドットアビスの飢餓の厄災攻略|弱点属性と飢餓の解除方法
飢餓の厄災には光属性のニナやディアーナを中心に攻撃し、飢餓を付与された味方はHP回復で解除を狙いましょう。
光属性によるダメージ効率と回復手段の確保を両立させることが、ボス突破の基本方針です。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
飢餓の厄災は光属性で攻撃しHP回復で飢餓を解除する
飢餓の厄災は光属性が弱点のため、光属性アタッカーを優先して編成すると効率よくダメージを与えられます。
一方で、特殊状態の飢餓によって継続ダメージを受けるため、攻撃役だけでなくHP回復を担うキャラも編成しましょう。
攻撃役はニナやディアーナを候補にして、残りの編成枠では回復を確保しましょう。
弱点の光属性を持つニナ・ディアーナを優先して編成する
光属性アタッカーでは、自己強化効果を3種類持つニナと、会心攻撃を強みとするディアーナが候補になります。
ニナは自己強化を活かして攻撃する役割、ディアーナは会心によるダメージを狙う役割として採用できます。
どちらも飢餓の厄災の弱点を突けるため、手持ちのキャラに合わせて攻撃役を選びましょう。
ただし、ニナとディアーナのどちらが高いダメージを出せるかは、育成状況や戦闘条件によって変わるため、一方が必ず優れているとは限りません。
闇属性や火・水・土・無属性は耐性があるため攻撃効率に注意する
飢餓の厄災は闇属性に強い耐性を持ち、火・水・土・無属性にも耐性があります。
そのため、闇属性を中心とした攻撃編成は避けることを優先しましょう。
光属性アタッカーを編成できる場合は、弱点を突けるキャラを攻撃の中心に配置する方針がおすすめです。
ただし、光属性だけで編成を固める必要はなく、飢餓への対策として回復役を確保することも欠かせません。
攻撃効率だけを重視して回復手段を減らすと、飢餓による継続ダメージへの対応が難しくなります。
飢餓はヒーラーと豊穣の女神像によるHP回復でスタックを減らす
飢餓を解除するには、HP回復によって飢餓スタックを減らす必要があります。
複数の味方を回復できるヒーラーと、定期的に回復する豊穣の女神像を活用して、飢餓が蓄積した状態を長引かせないようにしましょう。
飢餓は通常の状態異常解除では消せません。解除を狙うなら、状態異常対策よりHP回復を優先してください。
飢餓はHP回復でスタックが減少し0になると解除される
飢餓はスタック数に応じて継続ダメージが発生する特殊状態です。
HP回復を受けるとスタックが減少し、スタック数が0になると飢餓が解除されます。
飢餓の厄災は通常行動でも一定時間ごとに範囲内の対象へ飢餓を3スタック付与するため、戦闘中は継続的な回復が求められます。
飢餓を付与された味方がいる場合は、HPが減り切るまで待たずに回復を行い、スタックを減らしておきましょう。
なお、1回の回復で減少する正確なスタック数は確認できていないため、回復後の状態を見ながら対応することが大切です。
聖浄の調べや通常の状態異常解除では飢餓を防げない
聖浄の調べは状態異常耐性を上げる設備ですが、特殊状態である飢餓を防ぐことはできません。
また、通常の状態異常解除スキルやマナクリスタルの解除効果でも、飢餓を一度に解除することはできません。
飢餓への対策として聖浄の調べを優先しても、肝心のスタック減少にはつながらない点に注意しましょう。
飢餓の厄災戦では、通常の状態異常への対策と飢餓への対策を分けて考える必要があります。
複数対象を回復できるヒーラーと豊穣の女神像を活用する
飢餓の厄災は範囲内の複数対象に飢餓を付与するため、複数の味方を回復できるヒーラーが有効です。
特定のキャラだけでなく、飢餓を受けた味方全体のスタックを減らせるように回復手段を確保しましょう。
さらに、豊穣の女神像は定期的に味方を回復するため、継続的な飢餓対策として活用できます。
ヒーラーによる回復と豊穣の女神像を組み合わせれば、飢餓が付与された後も回復を維持しやすくなります。
飢餓の蓄積で味方が倒される場合は、攻撃役を増やすよりも回復手段の確保を優先して編成を見直しましょう。
コラプション後は回復を優先してスターヴウェーブの被害を抑える
飢餓の厄災がコラプションを使用した後は、HP回復によって飢餓スタックを減らすことを優先しましょう。
スターヴウェーブは飢餓の蓄積量に応じてダメージが増加するため、攻撃を受ける前にスタックを減らしておくことが被害の軽減につながります。
コラプションで飢餓を4スタック付与されたら回復を優先する
コラプションは範囲攻撃と同時に、対象へ飢餓を4スタック付与する攻撃です。
通常行動による飢餓も蓄積している場合は、さらに継続ダメージを受けやすい状態になります。
コラプションを受けた後は攻撃を続けるだけでなく、ヒーラーによる回復を優先して飢餓スタックを減らしましょう。
特に複数の味方が飢餓を付与されている場合は、回復が必要な対象を確認し、スタックが多い状態を長引かせないことが大切です。
回復を後回しにすると、継続ダメージに加えてスターヴウェーブの被害も大きくなるため注意しましょう。
スターヴウェーブは飢餓スタックが多いほどダメージが増加する
スターヴウェーブは範囲攻撃で、対象に付与されている飢餓スタックが多いほどダメージが増加します。
さらに小ノックバック効果もあるため、飢餓が蓄積した状態で受けると戦闘を立て直しにくくなります。
対策として、コラプション後からスターヴウェーブを受けるまでの回復を意識しましょう。
ただし、両方の攻撃が必ず一定の間隔で発動するとは限らないため、固定された秒数ではなく味方の飢餓スタックを基準に回復を判断します。
飢餓が多く残っている場合は、攻撃を優先するよりも回復による被害軽減を狙う方針が有効です。
召喚された配下はプリデーションαで吸収される前に倒す
飢餓の厄災が配下を召喚したら、範囲攻撃で配下を優先して倒すことを意識しましょう。
配下をボスが倒すと飽食スタックが増加し、攻撃力や防御力などが強化されるため、放置すると戦闘が不利になります。
配下が出現したら、ボスへの攻撃より配下の処理を優先しましょう。飽食の蓄積を防ぐことが狙いです。
配下を範囲攻撃で優先処理して飽食の蓄積を防ぐ
飢餓の厄災は配下を召喚し、プリデーションαによって配下を倒すことで自身を強化します。
このとき増加する飽食は、スタック数に応じて攻撃力・防御力・会心率を上昇させ、攻撃間隔も短縮する効果があります。
そのため、配下が出現した場合はボス本体への攻撃を続けるだけでなく、範囲攻撃による配下の処理を優先しましょう。
配下を先に倒せれば、ボスが配下を倒すことで発生する飽食の蓄積を防ぎやすくなります。
特に配下が残っている状態でボス本体への攻撃に集中すると、飽食による強化を許す原因になるため注意が必要です。
飽食が蓄積した場合は回復を維持して時間経過による減少を待つ
配下の処理が間に合わず飽食が蓄積した場合は、回復を維持しながら時間経過によるスタックの減少を待ちましょう。
飽食は時間経過や強化効果の無効化によって減少するため、強化されたボスを無理に攻撃し続ける必要はありません。
飽食が多い状態ではボスの攻撃力や会心率が上昇し、攻撃間隔も短くなるため、味方のHPを維持する判断が求められます。
回復が追いつかない場合は、攻撃を優先する方針から耐久を重視する方針へ切り替えましょう。
飽食が減少した後は、再びボス本体への攻撃を進め、配下が召喚された場合は優先して処理します。
魔法障壁への範囲攻撃にバックキャラを巻き込まないよう注意する
魔法障壁は飢餓の厄災の進行を阻止する手段として活用できますが、配置によってはバックキャラが攻撃に巻き込まれる危険があります。
ボスが魔法障壁へ範囲攻撃を行う際、近くにバックキャラがいると同時にダメージを受ける可能性があるためです。
魔法障壁を活用する場合は、バックキャラが範囲攻撃に巻き込まれない配置を意識しましょう。
特に回復を担うキャラが攻撃に巻き込まれると、飢餓への対応にも影響するため注意が必要です。
魔法障壁で進行を止めることだけを優先せず、後方のキャラを守りながら攻撃と回復を継続できる状態を目指しましょう。

