ステフィン・カリーは、外角でパスを受ける位置を作り、ダッシュからキャッチ&シュートにつなげて3PTを狙うのが基本です。

通常のシュートを止められやすい場面では「カリーの引力」を活用し、シュート機会と専用スキルの使用タイミングを使い分けましょう。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

カリーの引力は通常の3PTを止められやすい場面で使う

 

カリーの引力は、相手の守備によって通常の3PTを止められやすい場面で使用する専用スキルです。

発動中はシュートを止められない状態になると説明されているため、通常のシュートでは得点機会を作りにくい場面で活用するのが効果的です。

ただし、シュートの成功そのものが保証されるわけではないため、守備位置やシュート機会を考えずに使用するのは避けましょう。

 

カリーの引力は士気値とチャージを確認して発動する

 

カリーの引力は任意の状態で専用ボタンをタップして発動するスキルで、公開されている情報ではチャージ2回、士気値消費1,350とされています。

使用回数と士気値に制約があるため、通常のシュートを狙える場面で毎回発動するのではなく、守備が厳しい場面に備えて使いどころを選びましょう。

特に、相手がカリーの3PTを警戒してマークを強めている場合は、専用スキルを使う選択肢があります。

 

ノーマークの3PTを優先して専用スキルを使い分ける

 

カリーは3PTを得意とする選手なので、相手のマークが外れている場面では、まず通常のシュート機会を優先します。

ノーマークで3PTを狙えるならカリーの引力を温存し、相手の守備が厳しくなった場面で使用する方針です。

また、カリーにはノーマークの3PTを外した際に自動発動するネバーギブアップがあり、その後の3PT命中率が上昇します。

このため、ノーマークで打てる機会を逃さず、専用スキルは必要な場面に残すことが、カリーの攻撃を組み立てる基本になります。

まずはノーマークの3PTを狙いましょう。カリーの引力は、通常のシュートを止められやすい場面に残しておくのがおすすめです。

Game Breeze

ダッシュからキャッチ&シュートにつなげて3PTを狙う

 

カリーの3PTを狙う際は、オフボールのダッシュからキャッチ&シュートへつなげる動きが基本です。

ボールを持っていない状態でパスを受ける位置を作り、味方からパスが届いた瞬間にシュートへ移ることで、ボール保持中のドリブルに頼らない攻撃を組み立てられます。

 

オフボールでダッシュを使いパスを受ける位置を作る

 

ダッシュは、カリーがボールを持っていないオフボール状態で使用する移動スキルです。

公開情報ではクールダウン7秒、初期クールダウン5秒とされているため、連続使用を前提にせず、パスを受ける位置を作りたい場面で活用します。

試合中はカリーを外角へ移動させ、味方がパスを出せる位置を確保することを優先しましょう。

相手の守備が近い場合も、その場でパスを待ち続けるのではなく、ダッシュを使って受ける位置を変える判断ができます。

 

パスを受けた瞬間にキャッチ&シュートを発動する

 

キャッチ&シュートは、オフボール状態から味方のパスを受けた瞬間に専用ボタンをタップして発動するシュート技です。

そのため、ダッシュで外角の受ける位置を作った後は、パスを受けるタイミングに合わせてシュート操作へつなげます。

ボールを受けてからドリブルを続けるのではなく、パスを受けた瞬間にシュートへ移ることを意識しましょう。

ただし、守備が密着している場面で無理にシュートするのではなく、ノーマークで狙える位置を作ることが優先です。

ダッシュで外角へ動いたら、次はパスを受ける瞬間に集中しましょう。キャッチ&シュートは受けた直後の操作がポイントです。

Game Breeze

 

マークが厳しい場合はドリブルとサイドステップシュートを使い分ける

 

カリーが相手に厳しくマークされている場合は、サイドステップシュートとビハインド・ザ・バックを使い分けて攻撃を組み立てます。

ボール保持中にシュート位置を調整したい場合はサイドステップシュート、守備が密着している場合はビハインド・ザ・バックで位置を変えるのが基本です。

どちらもボールを持っている状態で使用する技ですが、シュートへつなげるか、ドリブルで攻撃を組み直すかによって選択が変わります。

 

ボール保持中はサイドステップシュートで位置を調整する

 

サイドステップシュートは、ボール保持中に専用ボタンで発動するシュート技です。

公開情報ではクールダウンが6秒とされているため、使用できるタイミングを確認しながら攻撃へ組み込みましょう。

通常の位置からシュートを狙いにくい場合は、サイドステップシュートを使ってシュート位置を調整する選択肢があります。

ただし、使用すれば必ず相手のマークを外せるわけではないため、守備が密着している場面では無理にシュートへつなげない判断も必要です。

 

密着されたらビハインド・ザ・バックで攻撃を組み直す

 

ビハインド・ザ・バックは、ボール保持中にジョイスティックを操作しながらドライブし、続けて専用ボタンをタップして発動するドリブル技です。

相手の守備が密着してシュートを狙いにくい場合は、この技で位置を変えて攻撃を組み直します。

サイドステップシュートがシュートへ直接つなげる技であるのに対し、ビハインド・ザ・バックはドリブルを使って次の攻撃機会を探すための選択肢です。

シュートを狙える位置ならサイドステップシュート、密着されているならビハインド・ザ・バックという基準で使い分けましょう。

マークが厳しいときは、すぐにシュートするか、ドリブルで位置を変えるかを判断しましょう。密着されているなら、まず攻撃を組み直す選択ができます。

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3PTを外した場合はネバーギブアップを活かして立て直す

 

カリーがノーマークの3PTを外した場合は、ネバーギブアップの効果を次の攻撃に活かしましょう。

ただし、命中率が上昇してもシュート成功が保証されるわけではないため、相手の守備が集中している場合は味方へのパスを優先します。

 

ノーマーク3PT失敗後の命中率上昇を次の攻撃に活かす

 

ネバーギブアップは、カリーがノーマークの3PTを外した際に自動発動し、その後の3PT命中率が上昇するスキルです。

発動のきっかけはノーマークの3PT失敗なので、守備に厳しくマークされた状態でシュートを外しても、同じ条件を満たすとは限りません。

発動後は、次に外角でシュート機会を作れた場面で命中率上昇の効果を活かす方針です。

命中率が上がるからといって、相手の守備が近い状態から強引に3PTを狙う必要はありません。

 

守備が集中したら無理にシュートせず味方へパスする

 

カリーに複数の守備が寄ってきた場合は、無理に3PTを狙わず、空いている味方へパスして攻撃を展開します。

カリーは外角からの得点を警戒されやすいため、相手の守備が集中している場面では、味方の攻撃機会を作る判断も有効です。

特に、シュートを狙える位置を確保できない場合は、ボールを保持し続けるよりも味方へ展開することを優先しましょう。

カリー自身がシュートを狙えるか、味方が空いているかを判断基準にすることで、守備が厳しい場面でも攻撃を続けやすくなります。