ブロスタのブロストライカー攻略|ゴールを決めるコツ
ブロスタのブロストライカーでゴールを決めるには、開幕に敵を攻撃して人数有利を作り、味方と前線を上げてからボールを運びましょう。
ゴール前ではリロード残量と敵の守備位置を確認し、シュートコースが空いた瞬間を狙うことが得点につながります。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
ブロストライカーは開幕に敵を倒してからボールを運ぶ
ブロストライカーの開幕は、ボールの確保より敵を倒して人数有利を作ることを優先しましょう。
ボールを持っている間は通常攻撃や必殺技を使えないため、敵が複数残っている状態で運び始めると反撃できずに倒されやすくなります。
中央のボールへ急ぐのではなく、左右から敵を攻撃し、味方が安全に前進できる状況を作ることが基本です。
開幕は中央のボールへ直進せず左右から敵を攻撃する
試合開始直後は中央のボールに一直線で向かわず、左右へ展開して敵との撃ち合いを始めましょう。
中央へ味方全員が集まると敵の攻撃を受けやすくなり、ボールを確保できても前線を維持しにくくなります。
左右に分かれて攻撃すれば、敵の位置を分散させながら中央へ進む機会を作れます。
エル・プリモのようにHPが高いキャラは前線を維持しやすいため、味方が攻撃するための位置を確保する役割に向いています。
人数有利を作ったら味方と前線を上げてボールを確保する
敵を倒して人数有利になったら、味方と一緒に前進してからボールを確保しましょう。
敵が倒れている間は守備人数が減るため、ゴールへ近づく機会を作れます。
ただし、敵は自陣側から復活するため、ボールを持ったまま攻撃を止めていると守備を立て直されます。
味方が前線へ進んだことを確認し、ボールを運ぶ役割と周囲の敵を攻撃する役割を分けて進みましょう。
味方が前方にいる場合は単独突破よりパスを優先する
味方が自分よりゴールに近い位置へ進んでいる場合は、無理にドリブルを続けずパスを検討しましょう。
ボールを持った状態では攻撃できないため、敵の守備を突破しようとすると倒される危険があります。
前方の味方へパスを出せる状況なら、ボールを運ぶ距離を短くし、敵が守備を整える前にゴールを狙いやすくなります。
一方、パス先に敵がいる場合は無理に蹴らず、味方の攻撃で守備が崩れるのを待つ判断も必要です。
敵を倒したら、味方の位置を見てボールを運びましょう。前方に味方がいればパスを使い、単独で突っ込まないことが大切です。
ゴール前ではリロードと敵の守備位置を確認してシュートする
ゴール前までボールを運んだら、リロード残量と敵の守備位置を確認してからシュートしましょう。
通常のシュートにはリロードを1つ消費するため、残量がない状態では狙ったタイミングでボールを蹴れません。
敵の守備が減ってゴールへの射線が通った瞬間を逃さず、得点につなげることが重要です。
シュート前に通常攻撃のリロードを1つ確保する
ボールを確保する前に、通常攻撃のリロードが1つ以上残っているか確認しましょう。
シュートにはリロードを消費するため、敵を倒すために通常攻撃を使い切った直後は注意が必要です。
リロードが不足している場合は、無理にゴールへ進まず、シュートできる状態になってからボールを運ぶ方が安全です。
必殺技ゲージが使用可能な場合は強いシュートも選べますが、通常シュートとは射程や弾速が異なるため、ゴールまでの距離と射線を確認して使い分けましょう。
敵の守備が減って射線が通った瞬間にシュートする
敵がゴール前に残っている場合は、先に味方と攻撃して守備を減らしましょう。
ゴールまで進めても、敵がシュートコースを塞いでいる状態では得点を狙いにくくなります。
敵を倒した直後や、敵の位置がずれて射線が通った瞬間はシュートを狙う機会です。
ただし、シュートをためらっている間に敵が復活すると再び守備が厚くなるため、射線が確保できたら早めにシュートすることを意識しましょう。
ゴール前の障害物はエル・プリモやコルトの必殺技で破壊する
ゴール前の障害物がシュートコースを塞いでいる場合は、エル・プリモやコルトの必殺技で破壊する方法があります。
エル・プリモの「エルボー・ドロップ」は障害物を破壊できるため、敵ゴールへ向かう進路を作る場面で役立ちます。
コルトも必殺技によって障害物を破壊できるため、攻撃しながらシュートコースを確保する選択が可能です。
ただし、障害物を壊せば必ず得点できるわけではなく、敵の守備位置と味方の前進状況を合わせて判断しましょう。
ゴール前の壁が邪魔なら、必殺技で進路を作る方法もあります。ただし、壁を壊す前に敵の守備位置を確認しましょう。
ブロストライカーではキャラの役割に合わせて攻守を分担する
ブロストライカーでは、前線を押し上げるキャラ、移動を支援するキャラ、ゴールを守るキャラの役割を意識して戦いましょう。
エル・プリモは前線の維持、MAXやストゥーは攻撃時の移動、シェリーはゴール前の防衛に強みがあります。
味方のキャラが得意とする行動に合わせて攻守を分担すると、ボールを運ぶ役割と敵を妨害する役割を両立しやすくなります。
エル・プリモは高いHPを活かして前線を押し上げる
エル・プリモを使う場合は、高いHPを活かして敵のいる前線へ進み、味方が攻撃しやすい位置を確保しましょう。
耐久力が高いため、敵と近い距離で戦いながら前線を維持する役割に向いています。
敵の守備が残っている場合は、ボールを持つことよりも敵を攻撃して味方の進路を作る行動を優先しましょう。
ただし、HPが高くても敵が複数いる場所へ単独で進むと倒される危険があるため、味方の位置を確認しながら前進することが大切です。
MAXとストゥーは移動性能を活かして攻撃を支援する
MAXは必殺技「パワースプリント」で自身と味方の移動速度を上げ、攻撃時の前線押し上げを支援しましょう。
味方が前進できる状況で使用すれば、チーム全体で敵ゴールへ近づく動きを助けられます。
一方、ストゥーは必殺技「ニトロチャージ」による移動を活かし、敵との距離や立ち位置を調整しながら戦うキャラです。
味方全体の移動を支援するならMAX、自分の移動を活かして前線で戦うならストゥーという違いを意識しましょう。
シェリーはスーパーシェルでゴール前の敵を押し返す
シェリーは敵が自陣ゴールへ近づいた場面で、必殺技「スーパーシェル」を使って押し返す役割に向いています。
スーパーシェルにはノックバック効果があるため、ゴール前へ進んできた敵を妨害できます。
特に敵がボールを運んでいる場合は、敵の位置を確認し、ゴールへの進路を妨害できるタイミングで使用しましょう。
攻撃のために必殺技を使い切るより、相手の得点を防ぐ必要がある場面では防衛用に温存する判断も有効です。
前線を維持するならエル・プリモ、味方の移動を支援するならMAXが候補です。守備を重視する場面ではシェリーの必殺技も活用しましょう。
ボールを奪われたらサイドへ逃がして守備を立て直す
ブロストライカーで自陣へ押し込まれた場合は、ボールを中央からサイドへ逃がして敵の攻撃を遅らせることを優先しましょう。
中央にボールを残したまま敵と戦い続けると、相手がゴールを狙いやすい状況が続いてしまいます。
ボールを安全な方向へ移動させ、味方が復活して守備を整える時間を作ることが立て直しにつながります。
自陣へ押し込まれたら中央ではなくサイドへボールを蹴る
敵に攻め込まれてボールを確保できた場合は、中央へ戻すのではなく、左右のサイド方向へ蹴り出しましょう。
自陣ゴールの正面にボールが残ると、敵に再び奪われた際にすぐシュートを狙われる危険があります。
サイドへ逃がせば、敵がボールを取り直してゴールへ向かうまでの時間を作れます。
ただし、サイドに敵が待っている場合は簡単に奪い返されるため、敵の位置を確認して蹴る方向を選びましょう。
味方の復活を待って人数有利を作り直す
味方が倒されて守備人数が減っている場合は、単独でボールを奪い返そうとせず、味方の復活を待って守備を立て直しましょう。
ブロストライカーでは倒されたキャラが自陣側から復活するため、味方が戻れば再び敵を攻撃する人数を確保できます。
復活を待つ間は敵の前進を妨害し、ゴール前で相手に自由に動かれないようにすることが大切です。
味方が戻ったら協力して敵を攻撃し、人数有利を作り直してからボールを奪い返しましょう。
1点リード中は無理な追加点より失点防止を優先する
1点リードしている場合は、残り時間や敵の攻撃状況を確認し、無理に追加点を狙わず守備を優先する選択も有効です。
ブロストライカーは2点先取、または制限時間終了時に得点で上回っていれば勝利できるため、リードを維持することにも意味があります。
味方が守備に戻れていない状態で敵陣へ突撃すると、自陣の防衛が薄くなり、同点に追いつかれる危険があります。
特に終盤は、追加点を狙える人数有利があるか、守備を優先すべき状況かを判断しましょう。
相手に追いつかれた場合は延長戦で障害物が消えるため、それまでの壁を利用した守備に頼らず、敵の位置を確認して対応する必要があります。

