#コンパスのヒーローメダルの集め方|フリーメダルの入手先
フリーメダルを効率よく集めるなら、まず初心者ミッションで100枚を交換し、その後はギルドミッションを継続して達成しましょう。
特定のヒーローを強化したい場合は、チャレンジバトルやヒーローガチャで入手できる専用メダルも活用できます。
集めたメダルは、バトルアリーナで使うヒーローの戦闘性能を補強するために使用します。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
フリーメダルは初心者ミッションの100枚交換を最優先にする
フリーメダルをまとめて入手したい場合は、初心者ミッションの交換報酬を最初に確認しましょう。
チュートリアルポイント500Ptでフリーメダル100枚を交換できるため、序盤のメダル確保に適しています。
フリーメダルは任意のヒーローに使用できるので、バトルアリーナで使いたいヒーローを決めてから強化することも可能です。
まずは初心者ミッションの交換報酬を確認しましょう。交換後は、よく使うヒーローのためにメダルを確保しておくと使い道を決めやすいです。
初心者ミッションの500Ptでフリーメダル100枚を交換する
初心者ミッションでは、チュートリアルポイントを500Pt集めることでフリーメダル100枚と交換できます。
ヒーロー専用メダルとは異なり、フリーメダルは使用対象が固定されていません。
そのため、ヒーローガチャで新しいヒーローを入手した場合でも、強化したい対象に合わせて使用できます。
交換したメダルをすぐに使い切るのではなく、バトルで使用するヒーローを決めてから使うと、強化対象を絞りやすくなります。
シーズンショップやイベント報酬でも入手先を確認する
初心者ミッション以外では、シーズンショップもフリーメダルの入手先になります。
シーズンショップでは、シーズンメモリーを使ってフリーメダルと交換できます。
また、コラボや周年イベントでは、ログイン報酬やミッション報酬としてメダルが設定される場合があります。
ただし、期間限定イベントの報酬は常に入手できるわけではありません。
イベント開催時には報酬内容を確認し、フリーメダルやヒーロー専用メダルが対象になっている場合に獲得を目指しましょう。
継続して集めるならギルドミッションとチャレンジバトルを活用する
メダルを継続して集めたい場合は、ギルドミッションでフリーメダルを確保し、チャレンジバトルでヒーロー専用メダルを集める方法が有効です。
ギルドミッションは繰り返し獲得を狙える入手先であり、チャレンジバトルは特定ヒーローの強化に役立ちます。
どちらも入手できるメダルの使用対象が異なるため、目的に合わせて取り組みましょう。
ギルドミッションでは最大週20枚のフリーメダルを狙う
ギルドミッションでは、1ギルドにつき週5枚のフリーメダルを獲得できます。
4ギルドに所属してそれぞれのミッションを達成できれば、最大で週20枚を集められます。
ただし、所属しているだけで必ず20枚を受け取れるわけではなく、各ギルドのミッション達成が前提です。
継続的にフリーメダルを確保したい場合は、参加しているギルドのミッション内容を確認し、達成できるものから進めましょう。
チャレンジバトルとデイリーミッションでヒーロー専用メダルを集める
特定ヒーローの専用メダルを集めたい場合は、チャレンジバトルを確認しましょう。
チャレンジバトルでは、各ヒーローに設定された課題をクリアすると、そのヒーローの専用メダルを獲得できます。
バトルアリーナで使用するヒーローが決まっている場合は、そのヒーローの課題を優先して進めると強化につなげやすくなります。
一方、デイリーミッションではランダムなヒーロー専用メダルが報酬として登場する場合があります。
狙ったヒーローのメダルを確実に入手できる方法ではないため、デイリーミッションは追加の収集機会として活用しましょう。
ヒーローガチャや4凸済みカードの重複でもメダルを入手できる
ヒーローガチャでは、ヒーローを引くと対象ヒーローの専用メダル10枚を入手できます。
同じヒーローを重複して入手した場合も専用メダルを獲得できるため、ヒーローガチャはメダルの入手先にもなります。
また、4凸済みのカードと同じカードをガチャで入手した場合は、重複したカード1枚につきフリーメダル1枚に変換されます。
ただし、この方法は4凸済みカードの重複が条件となるため、誰でもすぐに利用できる収集方法ではありません。
メダル収集だけを目的にガチャを優先するのではなく、ギルドミッションやチャレンジバトルで入手できる分も活用しましょう。
ヒーロー専用メダルとフリーメダルは使用できる対象で使い分ける
ヒーロー専用メダルは対象となるヒーローの強化に使用し、フリーメダルは任意のヒーローの強化に使用できます。
バトルアリーナで使うヒーローが決まっている場合は専用メダルを活用し、ほかのヒーローも強化したい場合はフリーメダルを使い分けましょう。
強化するヒーローが決まっているなら、まず専用メダルを確認しましょう。フリーメダルは使用対象を自由に選べるため、ほかのヒーローを強化するときにも役立ちます。
専用メダルは対象ヒーローの強化に使用する
ヒーロー専用メダルは、入手したメダルに対応するヒーローだけに使用できます。
例えば、チャレンジバトルで獲得した専用メダルは、その課題に対応するヒーローの強化に使用するものです。
ほかのヒーローへ自由に使い回すことはできないため、対象ヒーローとメダルの対応関係を確認しておきましょう。
特定のヒーローを継続して使う場合は、専用メダルをそのヒーローの戦闘性能の補強に活用できます。
フリーメダルは強化したいヒーローを選んで使用する
フリーメダルはヒーロー専用メダルと異なり、使用するヒーローを自由に選べます。
そのため、複数のヒーローを使い分けている場合や、新しく使い始めたヒーローを強化したい場合にも対応できます。
ただし、使用対象を選べるからといって、すべてのヒーローへ分散して使う必要はありません。
バトルアリーナで使用する機会が多いヒーローを基準にすると、メダルの使い道を判断しやすくなります。
集めたメダルは戦闘で必要な効果と同カラーボーナスを考えて使う
メダルを使用するときは、ヒーローの戦闘中の役割に合う効果を優先し、そのうえで同カラーボーナスを考えましょう。
同じ色のメダルを揃えると効果量が増加しますが、必要な効果が揃っていなければ、戦闘で求める性能を十分に補強できない場合があります。
同じ色を揃えるか迷ったら、先に強化したい効果を確認しましょう。移動速度と攻撃性能では、戦闘中に役立つ場面が異なります。
移動速度と攻撃性能はヒーローの戦闘中の役割で選ぶ
メダルで強化する効果は、ヒーローに求める戦闘中の動きから選びましょう。
移動速度を重視する場合は、ポータル間の移動や敵との距離調整を意識した運用に向いています。
一方、攻撃性能を重視する場合は、敵との交戦で火力を発揮することが目的になります。
例えば、ポータルの確保や位置取りを優先するヒーローなら移動速度、敵への攻撃を主な役割とするヒーローなら攻撃性能を補強する考え方ができます。
ただし、同じヒーローでも担当する役割によって必要な効果は変わるため、戦闘で何を優先するかを決めてからメダルを選びましょう。
同じ色を2枠・3枠に揃えると効果量が増加する
ヒーローメダルには白・緑・紫・黄の4種類の色があり、各コスチュームに3つの装着枠があります。
同じ色のメダルを揃えると、同カラーボーナスによって効果量が増加します。
同じ色を2枠に揃えると効果量が30%増加し、3枠すべてを揃えると70%増加します。
そのため、必要な効果を持つメダルが複数ある場合は、同じ色を3枠に揃える構成も検討できます。
ただし、同カラーボーナスはメダルの効果量を増やす仕組みであり、色を揃えるだけで別の効果が追加されるわけではありません。
必要な効果が揃わない場合は同色構成だけを優先しない
同じ色のメダルを3枠に揃えられても、ヒーローの役割に合わない効果ばかりでは、目的とする戦闘性能を補強しにくくなります。
例えば、ポータル間の移動を重視するヒーローであれば、同色構成を完成させることよりも、移動速度を補強できるかを先に確認する考え方が有効です。
攻撃性能を重視するヒーローでも同様に、必要な効果とメダルの色を分けて判断しましょう。
目的に合うメダルが揃っていない場合は、無理に同じ色だけで構成せず、必要な効果を優先する選択もあります。
まずヒーローの役割に合う効果を選び、その後に同カラーボーナスを活用できる構成を考えることで、メダルを戦闘中の動きに結び付けやすくなります。

