溶岩巨獣では、煙幕弾を起点に火力を重ね、30秒間の総ダメージを伸ばすのが基本です。

そのうえで、技能・通常攻撃・仲間のどれを主力にするか決め、強化効果が合う技能と仲間を組み合わせます。

本記事は2026年8月時点、バージョン2.0.58で公開されている情報をもとにしています。

 

煙幕弾を軸にして30秒間の総ダメージを伸ばす

最初に煙幕弾で与ダメージを伸ばし、その効果中に主力の攻撃を重ねる形を優先します。

ウォリアー

煙幕弾は目標の受けるダメージを30%上昇させるため、単体でダメージを出すだけでなく、その後の通常攻撃・技能・仲間火力まで伸ばしやすい技能です。

溶岩巨獣は30秒の短時間戦なので、火力補助から主力攻撃へつなげる順番を意識すると総ダメージを伸ばしやすくなります。

 

煙幕弾で受けるダメージを増やして後続の攻撃につなげる

煙幕弾はCD13秒で、目標の受けるダメージを30%上昇させる効果が5秒間続きます。

そのため、煙幕弾を使った後は、通常攻撃だけで終わらせず、主力にしている技能や仲間の攻撃も効果時間内へ重ねるのが基本です。

狂風通道、流星落弾、スライ弾、疾駆菌茸などを使う場合も、煙幕弾の後へつなげることで後続火力をまとめて強化しやすくなります。

 

CD13〜16秒前後の技能は戦闘中の再発動を狙う

溶岩巨獣の戦闘時間は30秒なので、CD13〜16秒前後の技能は戦闘中に再発動できる可能性があります。

煙幕弾、流星落弾、スライ弾はCD13秒、狂風通道はCD16秒のため、1回だけ使う前提ではなく、2回目の発動まで含めて火力を組み立てるのが有効です。

最初の発動を遅らせすぎると再使用できる時間が減るため、戦闘序盤から火力技能を回して30秒を使い切る形を狙います。

 

主力ダメージに合わせて技能と仲間を使い分ける

技能・通常攻撃・仲間のうち、どれが主力かを先に決めると編成を組みやすくなります。

ウォリアー

火力を伸ばす技能と仲間は、すべてを同じように入れるのではなく、自分の主力ダメージ方式に合うものを優先します。

技能主体なら技能ダメージ、仲間主体なら仲間ダメージ、通常攻撃主体なら攻撃速度を伸ばせる構成へ寄せます。

 

技能主体は流星落弾と戦神水玉を候補にする

技能主体の構成では、流星落弾と戦神水玉を候補にします。

流星落弾はCD13秒で攻撃しながら、自身の技能ダメージを30%上昇させる効果が5秒間続きます。

戦神水玉は技能回転率を伸ばす仲間として候補になるため、30秒の戦闘中に技能を繰り返し発動したい構成と合わせやすいです。

 

仲間主体はスライ弾、通常攻撃主体は疾駆菌茸や侠カク鳥を候補にする

仲間火力を主軸にする場合は、スライ弾を優先候補にします。

スライ弾はCD13秒で、自身の仲間ダメージを30%上昇させる効果が5秒間続くため、仲間によるダメージを伸ばす構成と噛み合います。

通常攻撃を主軸にする場合は、攻撃速度を30%上昇させる疾駆菌茸や、攻撃速度を補助する侠カク鳥を候補にします。

どちらも通常攻撃の手数を増やしたい構成で使いやすいため、技能主体の編成とは分けて考えます。

 

会心を伸ばす場合は楊枝ナスや隠宝竜を候補にする

会心を伸ばして火力を上げたい場合は、楊枝ナスや隠宝竜を候補にします。

楊枝ナスは会心を伸ばす火力枠として、隠宝竜は会心ダメージと技能会心率を伸ばせる仲間として使えます。

主力ダメージ方式だけでなく、会心をどこまで火力へ組み込むかも見ながら、技能回転や攻撃速度を補助する仲間との配分を決めます。

 

30秒生存できる間は耐久より火力枠を優先する

30秒まで生存できているなら、耐久を増やすより火力枠を残す方を優先します。

ウォリアー

溶岩巨獣では、最後まで攻撃できる耐久があるなら、回復や防御より火力へ枠を使うのが基本です。

途中で倒れる場合だけ耐久要素を追加し、30秒間攻撃を続けられる状態へ調整します。

 

途中で倒れる場合だけクールカメや耐久技能を追加する

戦闘の途中で倒れて30秒を使い切れない場合は、クールカメや耐久技能を候補にします。

クールカメは体力低下時のバリアで生存を補助できるため、火力だけでは最後まで攻撃できない場合の調整枠として使えます。

耐久を増やす目的は守りを固めることではなく、攻撃できる時間を30秒まで確保することです。

 

最後まで攻撃できるなら回復・防御技能を過剰に入れない

すでに30秒間生存できる場合は、回復・防御技能を増やしても攻撃時間そのものは伸びません。

その場合は耐久枠を増やしすぎず、煙幕弾や主力ダメージ方式を強化する技能へ枠を回します。

生存できるかどうかを基準にして、火力と耐久の配分を切り替えます。

 

溶岩巨獣では火力補助から主力技能へつなげて再発動を狙う

 

溶岩巨獣では、火力補助を先に使い、その効果中へ主力技能を重ねる流れを意識します。

さらにCDが戻った技能は再発動し、30秒間の攻撃機会をできるだけ使います。

 

煙幕弾の後に主力ダメージ方式に合う技能を重ねる

煙幕弾で目標の受けるダメージを増やした後は、自分の主力に合う技能を続けて使います。

技能主体なら流星落弾、仲間主体ならスライ弾、通常攻撃主体なら疾駆菌茸を組み合わせることで、それぞれの強化効果を活かしやすくなります。

火力補助と主力技能を別々に使うのではなく、効果時間を重ねることを意識します。

 

通常攻撃・技能・仲間のどれを伸ばすか決めて編成する

編成を組むときは、通常攻撃・技能・仲間のうち、どのダメージを中心に伸ばすかを先に決めます。

通常攻撃なら疾駆菌茸や侠カク鳥、技能なら流星落弾や戦神水玉、仲間ならスライ弾を候補にすると、強化する方向をそろえやすくなります。

複数の火力方式を無計画に混ぜるより、主力へ合う技能と仲間をまとめて採用する方が30秒間の攻撃方針を明確にできます。