アーチャー伝説2のキャンプでの孵化・出撃・強化方法
キャンプでは、卵から使い魔を孵化した後、戦闘で使う使い魔を出撃状態に設定します。
孵化・出撃・強化はそれぞれ役割が異なるため、まずは使い魔を獲得して戦闘へ反映できる状態にする流れを押さえましょう。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.1.8で公開されている情報をもとにしています。
キャンプでは卵のカテゴリを選んで使い魔を孵化する
まずは欲しい使い魔に合わせてカテゴリを選び、卵を孵化させましょう。
キャンプでは、使い魔の卵を孵化させる際に使い魔のカテゴリを選択できます。
確認できた公開情報では、卵にはG・R・E・LEのレアリティ区分があり、選択したカテゴリ内から使い魔を獲得する仕組みです。
使い魔は悪魔・亡霊・自然・モンスターの4カテゴリから選ぶ
孵化時に選べる使い魔のカテゴリは、悪魔・亡霊・自然・モンスターの4種類です。
孵化結果は選択したカテゴリ内から決まるため、欲しい使い魔が属するカテゴリを選んでから孵化を進めます。
使い魔の卵と育成素材は魔界植物防衛で入手できる
使い魔の卵と育成素材は、魔界植物防衛の報酬から入手できます。
キャンプで新しい使い魔を増やしたい場合は、まず卵を確保して孵化につなげます。
戦闘で使う使い魔はキャンプ表示ではなく出撃に設定する
キャンプ内を歩かせる設定と戦闘への出撃は別です。戦闘で使う場合は出撃状態になっているか確認しましょう。
戦闘で使い魔の効果を利用する場合は、キャンプに表示するだけではなく出撃する使い魔として設定します。
確認できた公開情報では、戦闘へ出撃できる使い魔は1体で、出撃した使い魔が戦闘用の効果を担当します。
出撃した使い魔は追加バフと戦闘中の発動要素を持つ
出撃状態にした使い魔は追加バフを持ち、戦闘中には使い魔用のボタンから効果を発動できます。
そのため、使いたい使い魔を選んだら、戦闘へ入る前に出撃設定まで済ませておくことがポイントです。
使い魔ごとの最適な発動タイミングまでは確認できていないため、この記事では特定のタイミングには固定しません。
キャンプ内を歩かせるだけでは戦闘バフは発生しない
キャンプ内を歩かせる使い魔の設定は、戦闘への出撃設定とは別です。
キャンプ内に配置しただけでは戦闘バフは発生しないため、効果が反映されない場合は出撃状態になっているかを確認してください。
重複した使い魔の欠片はスターアップへ使う
すでに解放している使い魔を再び引いた場合は、同じ使い魔の欠片へ変換されます。
入手した欠片は、その使い魔のスターアップに使って強化へつなげます。
解放済みの使い魔を再び引くと欠片へ変換される
孵化で解放済みの使い魔を引いても、そのまま重複して所持するのではなく欠片として獲得します。
重複した使い魔は無駄になるわけではないため、欠片が集まったらスターアップに使用します。
霊契の種は特定の使い魔ではなく常時バフの強化に使う
霊契の種は出撃中の1体だけを育てる素材ではありません。使い魔を変更しても活かせる常時バフの強化として進めましょう。
霊契の種を使ったレベルアップは、特定の使い魔1体ではなく常時発動する共通バフを強化します。
そのため、欠片によるスターアップとは強化される対象を分けて考えるのがポイントです。
出撃する使い魔を変更しても霊契の種による強化を活かせる
霊契の種による強化は特定の出撃使い魔だけに固定されないため、使い魔を変更した場合でも常時バフを活かせます。
個別の使い魔は欠片でスターアップし、霊契の種は共通バフの強化へ使うと、それぞれの役割を分けて育成できます。

