聖霊伝説の情縁の結び方と情縁任務・同心佩の育て方
聖霊伝説で情縁を結ぶには、まず相手との親密度を8級まで上げ、相手がオンライン中に情縁関係を成立させます。
成立後は情縁任務で永結玉を集め、同心佩の育成へつなげるのが基本の流れです。
情縁は親密度8級まで上げて相手がオンライン中に成立させる
まず親密度8級を目標にしてください。条件を満たした後は、相手がオンラインのタイミングで情縁成立まで進めます。
情縁を結びたい場合は、最初に対象となる友達との親密度8級を目指します。
親密度を満たしたら情縁画面から相手を選び、オンライン中に情縁関係を成立させる流れです。
一括贈呈や道縁玉で友達との親密度を上げる
友達との親密度は、一括贈呈や道縁玉の贈呈によって上げられます。
関連情報も確認したい場合は、聖霊伝説の霊玉の集め方|主城護送・友達・師弟で稼ぐ方法も参考になります。
道縁玉は友達の親密度を上げる用途があるため、情縁成立を目指す相手へ使うと目的を明確にできます。
霊玉商店では、道縁玉1個を20霊玉で交換できます。
親密度8級になったら情縁画面の「+」から相手を選ぶ
親密度が8級になったら、情縁画面にある「+」から情縁を結びたい相手を選びます。
親密度が条件へ届いていない場合は、先に一括贈呈や道縁玉で親密度を上げてから情縁画面へ戻ります。
相手がオンライン中に情縁関係を成立させる
公開情報で確認できる手順では、情縁関係を成立させる際に相手がオンライン中であることが条件になります。
親密度8級まで上げても成立まで進めない場合は、相手のオンライン状態を確認してから再度進めてください。
情縁成立後は情縁任務を進めて永結玉を集める
情縁が成立した後は、情縁任務を進めて永結玉を集めます。
永結玉は同心佩の昇級に使うため、情縁成立後は任務の消化がそのまま同心佩育成につながります。
情縁任務の報酬から同心佩の育成に使う永結玉を入手する
情縁任務では、報酬として同心佩の育成に使用する永結玉を入手できます。
そのため、情縁を成立させただけで止めず、成立後は情縁任務を進めて育成素材を回収します。
永結玉が不足する時は霊玉商店での交換も使う
情縁任務だけでは永結玉が足りない場合は、霊玉商店での交換も利用できます。
あわせて確認するなら、聖霊伝説の霊玉商店の交換優先度|藤金・永結玉・道縁玉を比較が参考になります。
確認できた公開情報では、永結玉100個を200霊玉で交換できます。
まず情縁任務から入手できる分を集め、不足分がある場合に霊玉商店を補助的に使うと、同心佩の昇級を進めやすくなります。
耐久を強化したい時は同心佩40等級を最初の目標にする
耐久不足を補いたいなら、まず同心佩40等級を目標にします。ここまで育てると、同心永契の発動条件を満たせます。
同心佩は永結玉を使って昇級し、40等級になると同心永契を使える条件を満たします。
倒されやすい戦闘で耐久を補いたい場合は、40等級までの育成をひとつの区切りにできます。
永結玉を使って同心佩を昇級する
情縁任務などで集めた永結玉は、同心佩の昇級に使用します。
同心永契を戦闘で活用したい場合は、永結玉を同心佩へ使って40等級まで育成を進めます。
40等級になると同心永契の条件を満たす
同心佩が40等級になると、同心永契の条件を満たします。
40等級未満では同心永契の回復を前提にせず、先に同心佩の昇級を進めてください。
HPが初めて50%未満になる戦闘で回復効果を活用する
同心永契は、HPが初めて50%未満になった時に毎秒1.6%のHPを回復する効果が確認されています。
そのため、HPが大きく削られる関門やボスなどでは、50%未満まで減った後の耐久を補う効果として活用できます。
一方でHPが50%未満にならない戦闘では回復条件を満たさないため、同心永契による回復を前提にする必要はありません。

