レインボーシックス モバイルの最強オペレーターTier表|攻撃・防衛別に比較
攻撃側ではHibana、防衛側ではWamaiを最優先候補とし、役割や相手の攻め方に応じて同じSS Tierのオペレーターへ切り替えるのが基本です。
Tierは固有能力のラウンドへの影響力を中心に、侵入・侵入阻止、情報、妨害、エリア制御、支援、汎用性を踏まえたGame Warrior独自の戦闘評価です。
本記事は2026年9月時点、バージョン2.2.103で公開されている情報をもとにしています。
攻撃側はHibanaを最優先にしてSS Tierから選ぶ
攻撃側で迷ったら、まずHibanaを優先候補にしてください。強化面へ侵入口を作れるため、自分だけでなく味方全体の進攻につなげられます。
攻撃側の最優先候補はHibanaで、Thatcher・Dokkaebi・LIONもSS Tierとして優先度の高い候補です。
HibanaはX-Kairos Launcherで強化面を突破できるため、撃ち合いだけに依存せず攻撃ルートそのものを増やせる点を高く評価しています。
Game Warrior独自の戦闘評価における攻撃側の最優先順位は以下です。
- Hibana:強化面へ侵入口を作り、味方全体の進攻ルートを増やせる一方、情報取得や電子ガジェット排除では別のSS Tier候補に役割を譲ります。
| Tier | オペレーター | 評価基準 |
|---|---|---|
| SS Tier | Hibana、Thatcher、Dokkaebi、LION | ラウンドへの影響力が大きく、多くの編成で優先候補になる。 |
| S Tier | Finka、Thermite、Ash、Buck、Sledge、Fuze、Twitch、Capitão | 明確な強みを持つ主力候補だが、SS Tierより役割や条件への依存がある。 |
| A Tier | Deimos、Ying、Glaz | 特定の状況では強みを発揮できるが、マップや連携などへの依存が大きい。 |
| B Tier | 攻撃側新兵 | 固有能力による優位が小さく、ほかの候補を優先しやすい。 |
同一Tier内には順位を付けていないため、並び順を強さの順位として扱う必要はありません。
SS TierはHibana・Thatcher・Dokkaebi・LION
SS Tierは、攻撃を進めるための役割を固有能力で大きく支えられる4人です。
Hibanaは強化面へのブリーチ、ThatcherはEMPによる防衛側ガジェットの無力化を担えるため、侵入口を作る場面で役割が明確です。
DokkaebiとLIONは敵の位置や行動に関わる情報面へ干渉できるため、撃ち合いへ入る前から味方へ優位を作れる点が強みです。
そのため、侵入口を増やしたいならHibana、電子ガジェットへの対応を重視するならThatcher、情報面を重視するならDokkaebiやLIONという使い分けができます。
S TierはFinka・Thermite・Ash・Buck・Sledge・Fuze・Twitch・Capitão
S TierにはFinka・Thermite・Ash・Buck・Sledge・Fuze・Twitch・Capitãoを配置します。
SS Tierと比べると役割や条件への依存度は上がりますが、編成や攻め方が合えば主力候補として選べるTierです。
なかでもFinkaはAdrenal Surgeで味方全体を支援できるため、個人の撃ち合い以外からラウンドへ貢献できる強みがあります。
SS Tierを必ず固定するのではなく、必要な役割がS Tier側にある場合は編成目的を優先して選びましょう。
A TierはDeimos・Ying・Glaz、B Tierは攻撃側新兵
A TierはDeimos・Ying・Glaz、B Tierは攻撃側新兵です。
A Tierは特定状況で強みを発揮できる一方、SS・S Tierよりマップや連携などの条件へ左右されやすい候補として評価しています。
Deimosは追跡能力を持ち、バージョン2.2.103では.44 Vendettaの基本リロード速度も強化されていますが、連携への依存度を考慮してA Tierとしています。
攻撃側新兵は固有能力による優位が小さいため、戦闘性能を基準に選ぶ場合は固有能力を持つオペレーターを先に検討するのが基本です。
防衛側はWamaiを最優先にしてSmoke・Jäger・Mute・BanditもSS Tierとする
防衛側ではWamaiを最優先候補とし、Smoke・Jäger・Mute・BanditもSS Tierに置きます。
WamaiはMag-NETで敵の投射物へ対応できるため、グレネードなどを使った拠点攻略を妨害しながら防衛地点を維持できる点を高く評価しています。
| Tier | オペレーター | 評価基準 |
|---|---|---|
| SS Tier | Wamai、Smoke、Jäger、Mute、Bandit | 防衛への影響力が大きく、多くの編成で優先候補になる。 |
| S Tier | Mira、Maestro、Valkyrie、Lesion、Kapkan、Frost、Doc | 明確な強みを持つ主力候補だが、SS Tierより役割や条件への依存がある。 |
| A Tier | Castle、Caveira、Rook | 特定状況では強みを発揮できるが、マップや連携などへの依存が大きい。 |
| B Tier | 防衛側新兵 | 固有能力による優位が小さく、ほかの候補を優先しやすい。 |
防衛側も同一Tier内に順位は付けておらず、守る地点や相手の攻め方に応じて役割を選び分けます。
SS TierはWamai・Smoke・Jäger・Mute・Bandit
SS Tierの5人は、投射物への対応、エリア制御、情報・遠隔ガジェット妨害、強化壁防衛と、それぞれ異なる方法で攻撃側の進攻を止められます。
WamaiはMag-NETで投射物を引き寄せて起爆させられるため、最新シーズンで追加された対投射物の防衛候補として優先度を高くしています。
Smokeはガスでエリアを制御して侵入を止めたり退かせたりでき、Jägerも飛来する投射物への対応を担えます。
MuteはJammerによる情報・遠隔ガジェット妨害、BanditはShock Wireによるブリーチ妨害が強みのため、相手の攻撃手段に合わせた選択が有効です。
S TierはMira・Maestro・Valkyrie・Lesion・Kapkan・Frost・Doc
S TierにはMira・Maestro・Valkyrie・Lesion・Kapkan・Frost・Docを配置します。
いずれも防衛側の主力候補ですが、SS Tierより役割や条件への依存があるため一段下の評価です。
MiraはBlack Mirrorによる情報取得と射線管理を強みにする一方、設置場所やマップへの依存度が高いため、どの状況でも同じ価値を出せる候補とは限りません。
そのため、守る地点や編成に役割が合う場合にS Tierから選ぶ形が適しています。
A TierはCastle・Caveira・Rook、B Tierは防衛側新兵
A TierはCastle・Caveira・Rook、B Tierは防衛側新兵です。
A Tierは特定状況で強みを活かせるものの、SS・S Tierと比べてマップや連携などの条件へ左右されやすい候補として評価しています。
防衛側新兵は固有能力による優位が小さいため、戦闘性能を優先する場合は上位Tierの役割を確認してから選ぶのが基本です。
Tierは固有能力のラウンド影響力と汎用性を基準に32枠を比較する
Tierだけで選ぶのではなく、固有能力がラウンド全体へどれだけ影響するかを基準に見ると選びやすくなります。
本Tierでは、攻撃16枠と防衛16枠の計32枠を対象に、固有能力のラウンドへの影響力と汎用性を中心に比較しています。
候補は日本向け公式ページに掲載されている現行オペレーターから抽出し、攻撃側と防衛側をそれぞれの役割に沿って評価しています。
侵入・侵入阻止と情報・妨害・エリア制御を優先して評価する
評価では、まず侵入や侵入阻止へ直接関われるかを重視し、その次に情報、妨害、エリア制御、味方支援を見ています。
単純な撃ち合い性能だけでなく、固有能力によって味方の進攻を助けたり、相手の進攻を止めたりできる候補ほど高く評価しています。
そのため、攻撃側では強化面を突破できるHibanaや電子ガジェットへ対応できるThatcher、防衛側では投射物へ対応できるWamaiや侵入を遅らせられるSmokeが上位になります。
攻撃16枠と防衛16枠を同じ基準でTierへ分類する
攻撃側と防衛側では役割そのものは異なりますが、どちらもラウンドへ与える影響力を軸にTierを分けています。
攻撃側は進攻ルートの形成や情報取得、防衛側は侵入阻止や妨害など、それぞれの陣営で求められる役割をどれだけ安定して果たせるかを比較しています。
同じTierに入っていても役割は異なるため、候補の並び順そのものを順位として見る必要はありません。
SSは優先候補、S以下は役割や条件への依存度で分ける
SS Tierはラウンドへの影響力が大きく、多くの編成で優先候補にしやすいオペレーターです。
S Tierは明確な強みを持つ一方で役割への依存がやや大きく、A Tierはマップや連携などの条件が合う場面で強みを発揮しやすい候補として分けています。
B Tierは固有能力による優位が小さく、戦闘性能を重視する場合は上位Tierから役割に合う候補を選びやすい位置づけです。
目的が決まっている時はSS Tier内でも役割に合わせて選び分ける
SS Tier内でも役割は別です。攻撃や防衛で何を止めたいか、何を通したいかを先に決めて選んでください。
SS Tierだから常に同じ候補を選ぶのではなく、必要な役割が決まっている場合は目的に合う固有能力を優先します。
攻撃では電子ガジェットへの対応や情報取得、防衛では強化壁の維持や終盤の侵入阻止など、相手への対応方法によって最適な候補が変わります。
電子ガジェット排除はThatcher、情報取得はDokkaebi・LIONを優先する
攻撃側で防衛側の電子ガジェットが進攻を妨げている場合は、EMPで無力化できるThatcherを優先します。
一方で敵の位置や行動に関わる情報を重視する場合は、DokkaebiやLIONを選ぶことで撃ち合いへ入る前から情報面の優位を作りやすくなります。
強化面へ新しい侵入口を作りたい場合はHibanaが優先されるため、同じSS Tierでも攻撃の目的に応じて役割を分けるのが基本です。
強化壁の防衛はBandit、終盤の侵入阻止はSmokeを優先する
防衛側で強化壁を軸に守る場合は、Shock Wireでブリーチを妨害できるBanditを優先します。
終盤まで相手の進攻を遅らせたい場合は、ガスでエリアを制御して侵入を止めたり退かせたりできるSmokeが役割に合います。
Wamaiより常に下という意味ではなく、守りたい場所や相手の攻撃手段によってSS Tier内の優先順位を入れ替えます。
最新追加のWamaiは投射物対策を重視する防衛で優先する
WamaiはMag-NETで敵の投射物を引き寄せて起爆させられるため、投擲物を使った攻撃への対策を重視する防衛で優先候補になります。
Jägerも飛来する投射物への対応を担えるため、防衛側では相手の投射物対策をどこまで重視するかを基準に選び分けられます。
強化壁の維持ならBandit、侵入経路の封鎖ならSmokeというように、Wamaiを含むSS Tierは役割ごとに使い分けることで評価を活かせます。

