レインボーシックス モバイルのオペレーター一覧|攻撃側・防衛側の特徴
レインボーシックス モバイルでは、攻撃側と防衛側で選べるオペレーターが分かれており、固有アビリティやガジェットに合わせて役割を決めるのが基本です。
攻撃側では侵入経路の形成や防衛ガジェットの処理、防衛側では侵入阻止や情報取得などを意識して選びましょう。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
オペレーターは攻撃側16枠・防衛側16枠の計32枠を確認できる
攻撃側と防衛側では求められる役割が違うため、まずは自分が担当する陣営からオペレーターを確認すると選びやすいです。
公開情報では、攻撃側16枠・防衛側16枠の計32枠を確認できます。
各オペレーターは固有のアビリティやガジェットを持つため、名前だけでなく戦闘中に何を担当できるかまで確認して選ぶのがポイントです。
攻撃側はDokkaebi・Ash・Sledge・Twitch・Thermiteなど16枠
攻撃側では、Dokkaebi、Ash、Sledge、Twitch、Thermite、Hibana、Ying、Glaz、Thatcher、Buck、Capitão、LION、Deimos、Finka、Fuze、攻撃側新兵を確認できます。
攻撃側は防衛側が構築した守りを崩して進むため、侵入経路の形成や防衛ガジェットへの対応ができるオペレーターを組み合わせると役割を分担しやすくなります。
防衛側はCaveira・Bandit・Smoke・Valkyrie・Muteなど16枠
防衛側では、Caveira、Bandit、Smoke、Valkyrie、Mute、Rook、Jäger、Kapkan、Frost、Maestro、Mira、Castle、Lesion、Doc、Wamai、防衛側新兵を確認できます。
防衛側は壁の補強や罠、情報取得などを使い、攻撃側が目標地点へ進むのを遅らせながら守る役割を担います。
攻撃側は侵入口形成と防衛ガジェット処理の役割を分けて選ぶ
侵入口を作る役だけで固めず、防衛ガジェットを処理できる役も組み合わせると攻めを進めやすくなります。
攻撃側を選ぶ時は、侵入口を作る役と防衛ガジェットを処理する役を分けて考えるのが基本です。
補強や妨害が残ったままでは侵入しにくいため、それぞれの役割を担当できるオペレーターを組み合わせて攻める形が適しています。
ThermiteやAshは侵入経路を作る役割で使う
Thermiteは補強された壁への対応に使えるため、守られた場所へ侵入経路を作りたい場面で候補になります。
Ashも遠距離からソフトブリーチを行えるため、破壊可能な場所を崩して前へ進む役割で使えます。
侵入口が必要な場面では、まず壁や障害物を崩せる役を確保してから次の役割を選ぶと、攻めの目的を整理しやすくなります。
Twitchなどで防衛側のガジェット処理を補う
TwitchはShock Droneを使って防衛側の設備へ対応できるため、侵入を妨げるガジェットを処理する役として使えます。
Thermiteのような侵入口形成役だけでは防衛側の妨害が残る場合があるため、Twitchなどのアンチガジェット役を組み合わせることで役割を補えます。
攻撃側では、侵入口形成とガジェット処理を別々の担当として考えると、相手の守りに合わせてオペレーターを選びやすくなります。
防衛側は侵入阻止・情報取得・エリア制御を基準に選ぶ
防衛側はキルだけで選ばず、侵入を遅らせる役、情報を取る役、味方を支援する役を分けて考えると守りを組み立てやすいです。
防衛側では、侵入阻止・情報取得・エリア制御のどこを担当するかでオペレーターを選ぶと役割を整理しやすくなります。
攻撃側の進行を遅らせながら目標地点を守るため、相手の攻め方に対応できる固有能力を持つオペレーターを選びましょう。
MuteやSmokeで攻撃側の進行を妨げる
Muteは攻撃側の電子系ガジェットを妨害できるため、Thermiteなどによる侵入を止める役として使えます。
Smokeはガスによって侵入口やエリアを制限できるため、攻撃側が目標地点へ進む動きを妨げる役割を担えます。
敵を倒すことだけを狙わず、侵入までの時間を稼ぐ役として使うのが防衛側での選択基準になります。
ValkyrieやRook・Docは情報取得や味方支援で守りを補う
ValkyrieはBlack Eyeによる情報取得を使い、敵位置を把握して味方へ情報を渡す役割で守りを補えます。
Rookは味方の耐久を支援するアーマーを扱い、Docも味方の継戦を支える方向で使えるため、拠点付近を守る構成の候補になります。
侵入阻止だけでなく、情報取得や味方支援を組み合わせることで、防衛側の役割が一つに偏るのを避けられます。
投射物対策が必要なら最新追加のWamaiを候補にする
攻撃側の投擲物への対策を重視するなら、Wamaiを防衛側の候補にできます。
WamaiはMag-NETで周囲の投射物へ対応できるため、守備地点への投擲物を抑えたい場面で役割を持ちます。
Mag-NETで周囲の投射物を引き寄せて守備地点を守る
Mag-NETは周囲の投射物を引き寄せて起爆させるため、手榴弾などを使って守備地点を崩そうとする攻撃への対策になります。
MuteやBanditなどと組み合わせて補強地点を守る運用も示されており、投射物対策を加えたい守備で選択肢になります。
Capitãoのタクティカルクロスボウのボルトには対応できない
Wamaiを選んでも、すべての投射物へ対応できるわけではありません。
CapitãoのタクティカルクロスボウのボルトはMag-NETで阻止できないため、相手がCapitãoを使っている場合はWamaiだけで対策できると考えないようにしましょう。
投射物対策が必要かどうかだけでなく、相手が使うガジェットまで見てWamaiを選ぶか判断するのがポイントです。

