レインボーシックス モバイルの最強武器ランキング|武器種別に性能を比較
レインボーシックス モバイルでは、武器種ごとに見るとARはTYPE-89CQB、LMGはALDA5.56、SMGはMP7を最優先候補にできます。
ただし、近距離火力や装弾数を重視する場合は別の武器が上回るため、交戦距離と扱いやすさも含めて選ぶことが大切です。
本記事は2026年9月時点、バージョンVer.2.2.103で公開されている情報をもとにしています。
武器種別の最強ランキングではARのTYPE-89CQBなどを1位候補とする
まずは武器種ごとの1位候補から選ぶと判断しやすいです。ARならTYPE-89CQB、LMGならALDA5.56、SMGならMP7を軸にしてください。
Game Warrior独自の戦闘評価では、撃ち合いの火力を中心に、反動、対応距離、装弾数や継戦能力まで含めて順位を付けています。
確認できた主要候補では、武器種によって得意な交戦距離が異なるため、全武器を単純な1本の総合順位にはまとめません。
- AR1位:TYPE-89CQB|威力とレートを両立し、近距離から中距離まで対応しやすい一方で反動制御が必要です。
- LMG1位:ALDA5.56|高い威力とレートに加えて反動も比較的小さい一方、ADSの遅さには注意が必要です。
- SMG1位:MP7|高い連射力と火力で近・中距離に強い一方、反動を抑えて撃つ必要があります。
ARはTYPE-89CQB・416-C・552-COMMANDの順で評価する
ARはTYPE-89CQBを1位、416-Cを2位、552-COMMANDを3位として評価します。
TYPE-89CQBは威力とレートの両方に優れ、反動を制御できれば近距離だけでなく中距離まで対応できます。
416-Cは極端に大きな弱点が少なく、反動も抑えやすいため、安定した撃ち合いを重視する場合に向きます。
552-COMMANDも威力・レート・反動のバランスがよく、幅広い距離で扱いやすい候補です。
LMGはALDA5.56・M249・T-95LSWの順で評価する
LMGはALDA5.56を1位、M249を2位、T-95LSWを3位として評価します。
ALDA5.56は威力とレートが高く、反動も比較的小さいため、撃ち合い性能を優先する場合に選びやすい武器です。
M249は100発の装弾数が強みで、長く射撃を続けたい場面ではALDA5.56より優先する余地があります。
T-95LSWは装弾数とリロード性能による継戦能力に強みがありますが、レートの低さから近距離の正面戦闘では不利になりやすいです。
SMGはMP7・VECTOR.45ACP・PCC-45の順で評価する
SMGはMP7を1位、VECTOR.45ACPを2位、PCC-45を3位として評価します。
MP7は高い連射力と火力を持ち、近距離だけでなく中距離まで対応しやすい点が強みです。
VECTOR.45ACPは非常に高いレートで近距離火力に優れますが、25発を短時間で撃ち切りやすく反動も大きいため、条件依存性があります。
PCC-45はレートこそ低めですが、高威力で安定性が高く、反動の扱いやすさを重視する場合の候補になります。
ARは火力と対応距離を両立するTYPE-89CQBを最優先にする
ARを1本選ぶなら、TYPE-89CQBを最優先にします。
威力とレートを両立しているため、近距離の撃ち合いで火力を出しつつ、反動を制御できれば中距離まで対応できる点が評価理由です。
TYPE-89CQBは威力とレートに優れるが反動制御が必要になる
TYPE-89CQBは威力とレートの両方が優秀で、近距離で火力を出しやすいARです。
一方で反動が大きいため、中距離まで安定して使うには反動制御が条件になります。
反動を抑えて射撃できるなら対応距離を広げられるため、火力と汎用性を両立したARとして選びやすくなります。
近距離火力を重視するならR4-CやF2も候補になる
近距離の撃ち合いだけを重視する場合は、R4-CやF2もTYPE-89CQBを上回る候補になり得ます。
R4-Cは高DPSで近距離戦に強い一方、縦反動が大きく、マガジン容量も25発へ縮小されています。
F2も非常に高いレートを持ちますが、反動が非常に大きいため、火力を引き出せるかは操作への依存度が高い武器です。
LMGは火力と反動のバランスに優れるALDA5.56を最優先にする
LMGで正面の撃ち合いを優先するならALDA5.56を選びます。長時間撃ち続けたい場合だけM249へ切り替える考え方が分かりやすいです。
LMGではALDA5.56を最優先にし、装弾数を重視する場合にM249を選ぶのが判断しやすいです。
ALDA5.56は火力と反動のバランスがよく、LMGの中でも正面戦闘で性能を発揮しやすい候補です。
ALDA5.56は威力とレートが高く反動も比較的小さい
ALDA5.56は威力とレートが高いうえ、反動も比較的小さいため、火力を維持しながら狙いを合わせやすい点が強みです。
そのため、装弾数だけではなく撃ち合いそのものの性能を重視する場合に1位候補となります。
一方でADSの遅さは弱点となるため、そこまで含めて扱う必要があります。
装弾数を重視するなら100発のM249を選ぶ
M249は100発の装弾数を持ち、射撃を長く継続できることがALDA5.56にはない強みです。
威力とレートも高いため、装弾数による継戦能力を優先する場合はM249を選ぶ価値があります。
ただし水平反動には注意が必要なため、火力と反動のバランスを優先するならALDA5.56、装弾数を優先するならM249と使い分けます。
SMG・マークスマンライフル・ショットガン・サブ武器も交戦距離で選ぶ
SMGは近・中距離、マークスマンライフルは中・遠距離、ショットガンは近距離を基準に選ぶと、武器ごとの強みを活かしやすいです。
総合順位だけで固定せず、交戦距離に合わせて別候補へ切り替えることが武器選びでは重要になります。
SMGはMP7を軸に近距離火力ならVECTOR.45ACPも候補にする
SMGではMP7を軸にしつつ、近距離火力を最優先するならVECTOR.45ACPも候補になります。
MP7は高い連射力と火力を持ち、近距離だけでなく中距離まで対応しやすい点が強みです。
VECTOR.45ACPは非常に高いレートで近距離戦に強い一方、25発を短時間で撃ち切りやすく反動も大きいため、近距離へ条件を絞る場合に優先します。
中・遠距離はMK14EBR・近距離はM500を優先する
中・遠距離ではMK14EBR、近距離ではM500を優先候補にします。
MK14EBRは安定性が高く中・遠距離に強い一方、連射力が低いため近距離戦には向きません。
M500は近距離で高威力を出しやすく反動も比較的小さいため、ショットガンでは1位候補として扱えます。
ただしM500は弾数とリロード性能が弱点になるため、距離を詰めた場面で強みを活かす武器として考えます。
サブ武器は93Rを1位としてPT145・5.7USGと比較する
サブ武器は93Rを1位として、PT145、5.7USGの順で比較します。
93Rは近距離火力が高く、フルオート化によって接近戦で使いやすい一方、反動と距離減衰には注意が必要です。
PT145は16発の装弾数と高めのレートで継戦しやすく、5.7USGは21発の装弾数を活かしてメイン武器の弾切れ後に追撃しやすい候補です。
ランキングは火力・反動・対応距離・継戦能力を基準に主要武器を比較する
順位だけで決めず、交戦距離と反動の扱いやすさまで確認してください。近距離に絞れば、総合上位とは別の武器が有利になる場合があります。
本ランキングは撃ち合い火力を最優先に、反動、対応距離、装弾数や継戦能力、条件依存性を加えて比較しています。
武器種ごとに用途が異なるため、全武器を同じ条件で1本の総合順位にまとめるのではなく、それぞれの役割に合った最優先候補を示しています。
公開情報で性能を確認できた主要20候補を中心に評価する
評価対象はAR、LMG、SMG、マークスマンライフル、ショットガン、主要サブ武器です。
公開情報で性能と役割を確認できた主要20候補を中心に比較しており、全武器の完全な性能順位としては扱いません。
そのため、順位は確認できた主要候補の中での戦闘評価として判断してください。
近距離火力では総合上位より別候補が有利になる場合がある
近距離火力を最優先する場合は、R4-C、F2、VECTOR.45ACP、Origin-12などが総合上位候補より有利になる場合があります。
いずれも高レートまたは近距離での高火力を持つ一方、反動や対応距離などに明確な条件があります。
そのため、近距離に戦闘条件を絞る場合だけ順位を入れ替えて考えるのが適切です。
Wamaiの最新武器は詳細な比較情報が不足するため上位順位へ含めない
Wamaiには中距離向けのライフルと高威力のピストルが追加されています。
ただし、既存の主要武器と同じ条件で順位を決めるための詳細な比較情報が不足しているため、本ランキングの上位順位には含めません。
Wamaiの武器を「全武器中で最強」などと断定せず、比較条件をそろえられる範囲だけで評価する必要があります。

