ポケコロツインの交換レートは、まずN2個前後=R1個、R2個前後=SR1個を基本の目安にすると判断しやすくなります。

ただし、これは公式に設定された固定レートではなく、過去品などは同じレアリティでも交換価値が変わる点に注意しましょう。

 

交換レートはN2個前後=R1個、R2個前後=SR1個を基本目安にする

まずはN2個前後=R1個、R2個前後=SR1個を基準にして、条件が違うアイテムだけ個別に見直しましょう。

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交換するアイテムの価値に迷ったら、N2個前後=R1個、R2個前後=SR1個を最初の換算目安にします。

この基準でおおまかな釣り合いを確認してから、販売状況や入手方法などによる違いを見ていくと判断しやすくなります。

 

N・R・SRの交換レートは公式設定ではなくユーザー間の目安

 

N・R・SRを使った交換レートは、公式が定めた固定の交換比率ではありません。

確認できたユーザー間の交換目安では、R1個に対してN2〜3個、SR1個に対してR2〜3個程度とする考え方が見られます。

そのため、N2個=R1個などの比率は交換を考えるための目安として使い、必ず成立する条件とは考えないようにしましょう。

 

ノーマル・レア・スーパーレアを確認して交換個数の目安を出す

 

交換を考えるときは、最初に対象アイテムがノーマル・レア・スーパーレアのどれに当たるかを確認します。

レアならノーマル2個前後、スーパーレアならレア2個前後という形で、おおまかな交換個数を出してから条件を調整します。

レアリティだけで最終判断するのではなく、まず基準となる個数を出すために使うのがポイントです。

 

過去品は同じレアリティの現行品より高く見る

過去品は同じレアリティでも現行品より高く見られる場合があるため、1対1で決める前に販売状況を確認しましょう。

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販売が終了した過去品は、同じレアリティの現行品より高く評価される場合があります

ノーマル同士、レア同士だから同じ価値と決めず、現行品か過去品かを確認して交換レートを調整しましょう。

 

過去Nは現行R、過去Rは現行SR相当が交換目安になる場合がある

 

確認できた交換例では、過去Nを現行R、過去Rを現行SR相当として見る目安があります。

そのため、現行Nと過去Nを単純に1対1と考えると、販売が終了している側の価値を十分に反映できない場合があります。

ただし、すべての過去品へ一律に適用できる固定レートではないため、過去品はレートを上げて考える場合があるという基準として使いましょう。

 

現行品か販売終了品かを確認してから交換を決める

 

レアリティを確認した後は、そのアイテムが現在入手できる現行品なのか、販売・提供が終了した過去品なのかを確認します。

現行品同士ならN・R・SRの基本目安から考え、過去品が含まれる場合は同レアリティ同士でも価値が異なる可能性を踏まえて判断します。

交換を承認する前に販売状況まで確認しておけば、レアリティだけを見て過去品を低く評価してしまうケースを避けやすくなります。

 

福袋・ChoiceBag・人気品はN・R・SRだけで交換レートを決めない

福袋やChoiceBag、人気品は、レアリティだけで決めず入手方法や出回りまで確認してから判断しましょう。

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福袋やChoiceBagなど通常ガチャと入手方法が異なるアイテムや人気品は、N・R・SRだけで交換価値を判断しないようにしましょう。

同じレアリティでも入手方法や人気、出回りによってレートが上がる場合があるため、個別に条件を確認してから交換を決めます。

 

通常ガチャと入手方法が異なるアイテムはレートが上がる場合がある

 

福袋やChoiceBagなど、通常ガチャとは入手方法が異なるアイテムは、レアリティだけでは交換価値を判断しにくい場合があります。

確認できた交換例では、こうしたアイテムは入手条件を理由にレートを上乗せして考えるケースがあります。

そのため、N・R・SRの基本目安をそのまま当てはめず、入手方法の違いも含めて判断することが大切です。

 

「ほしい」の数や人気・出回りも確認して個別に判断する

 

同じレアリティのアイテムでも、「ほしい」の数や人気、出回りによって交換価値が変わる場合があります。

スーパーレアだから必ずレア複数個と交換できるとは限らないため、レアリティだけで価値を固定しないようにしましょう。

人気が高いアイテムや出回りが少ないアイテムを交換するときは、基本レートを出したうえで個別に確認するのが安全です。

 

交換前はレアリティ・販売状況・入手方法・人気の順に確認する

 

交換前は、レアリティ→販売状況→入手方法→人気や出回りの順に確認すると判断しやすくなります。

最初にN・R・SRでおおまかな交換個数を出し、その後に過去品や入手方法などの条件を加えて最終判断しましょう。

 

固定レートとして考えず条件が違うアイテムは即決しない

 

N2個前後=R1個、R2個前後=SR1個という基準は、すべてのアイテムへ一律に適用できる固定レートではありません。

過去品や入手方法が異なるアイテム、人気品が含まれる場合は、条件を確認せずに交換を即決しないようにします。

レートが判断しにくい場合は、基本の換算だけで決めず、同じ条件のアイテムとして見直してから判断しましょう。

 

現金・金券とのRMTや他アプリとの異種交換は避ける

 

ポケコロツイン内のアイテムと現金や金券などを交換するRMTは、公式で禁止されています。

また、他アプリとの異種交換は公式の遊び方ではなく、トラブルが起きても補填や仲裁の対象にはなりません。

アイテム交換は、ポケコロツイン内の贈り合いを利用できる範囲で進めましょう。