共同作戦は、ノーマルとハードでは80ウェーブ突破を進め、エクストラ以降は火力役とサポート役を分担して攻略するのが基本です。

高難度では2人とも同じ役割で戦うのではなく、戦力差を見て担当を決めると次の行動が明確になります。

本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

共同作戦はノーマルからヘルまで難易度に合わせて役割を変える

ノーマルとハードは突破を優先し、エクストラ以降は2人の戦力差に合わせて役割を分けましょう。

Game Breeze

共同作戦では、難易度が上がるにつれて2人の役割分担が攻略のポイントになります。

ノーマルとハードでは突破を進め、エクストラ以降は火力役とサポート役を分けて敵やボスへ対応します。

 

ノーマルは基本戦力を整えながら80ウェーブ突破を目指す

ノーマルでは、まず80ウェーブまで進めて共同作戦の基本的な流れをつかみます。

この段階では後の高難度で使う細かな役割分担より、敵とボスを処理しながら最後まで突破することを優先します。

 

ハード80階を突破してエクストラの解放条件を満たす

次はハード80階の突破を目指し、エクストラへ進むための条件を満たします。

エクストラはメインのノーマル3-5と共同作戦ハード80階のクリアが解放条件として確認されています。

エクストラへ挑戦できない場合は、まずこの2つの進行状況を確認します。

 

エクストラ以降は火力役とサポート役を分担する

エクストラ以降では、2人が同じように火力を出そうとするより、戦力差に応じて火力役とサポート役を決めます。

火力役は敵とボスの処理を担当し、サポート役はバフや足止めによって火力側を支援します。

高難度へ進んだら、戦闘開始後にどちらが敵を倒す側なのかを明確にして動くのが基本です。

 

エクストラ以降は戦力の高い側を火力役・低い側をサポート役にする

戦力が高い側は火力役、低い側はサポート役に回ると、2人の役割を整理しやすくなります。

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エクストラ以降では、戦力の高い側を火力役として敵とボスの処理へ集中させます。

低い側は無理に同じ火力を求めず、バフや足止めを担当するサポート役へ回ることで攻略へ貢献できます。

 

火力役は敵とボスの処理へ戦力を集中する

火力役になった側は、共同作戦で出現する敵とボスを倒す役割へ戦力を集中します。

高難度では火力側の処理が止まると突破しにくくなるため、2人のうち戦力が高い側を担当させる判断が基本です。

 

サポート役はバフと足止めで火力側を支援する

サポート役は、バフと足止めによって火力役が敵を処理しやすい状況を作ります。

自分で敵を倒すことだけを優先せず、火力側の攻撃を通しやすくする役割へ切り替えます。

 

火力不足なら無理にアタッカーを担当せずサポートへ回る

敵やボスを処理できるだけの火力が不足している場合は、無理にアタッカーを担当せずサポート役へ回るのが選択肢です。

2人とも中途半端に火力を担当するより、戦力が高い側へ敵処理を任せ、低い側はバフや足止めを担当します。

共同作戦で敵の処理が追いつかない場合は、まず2人の役割分担を見直します。

 

サポート役でも自分側のダンジョン処理を放置しない

サポート役でも自分側のダンジョンは放置せず、処理を優先しましょう。

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エクストラでは、サポート役でも自分側のダンジョン処理を担当します。

火力役の支援だけに集中せず、ダンジョンが処理できる状態を維持することが高難度での役割になります。

 

エクストラでは自分側のダンジョンを処理する

エクストラでは各プレイヤー側にダンジョンがあるため、自分側の処理を相方だけに任せないようにします。

サポートを担当している場合も、ダンジョン処理と火力側への支援を分けて考えることがポイントです。

 

剣霊などをダンジョン処理要員として使う攻略例がある

公開されている攻略例では、剣霊などをダンジョン処理要員として使う方法が確認されています。

サポート役だからといって支援だけに偏らず、自分側の処理に対応できる要員を確保して進めます。

 

キャリーを受ける場合でも完全放置を避ける

相方の戦力が高く敵やボスの処理を任せられる場合でも、自分側のダンジョンまで完全に任せる動きは避けます。

低火力側は敵への火力を無理に伸ばすのではなく、ダンジョン処理やバフ、足止めを担当して相方を支援します。

 

ヘルは60ウェーブ以降にスタン・固定ダメージ用の盤面へ切り替える

 

確認できた公開攻略例では、ヘルのサポート側は前半に火力側を支援し、60ウェーブ以降はスタンと固定ダメージを狙う盤面へ切り替えます。

前半と同じ盤面を最後まで維持するのではなく、終盤へ向けて玄武や剣霊を残す運用です。

 

前半は火力側を支援して60ウェーブまで進める

ヘルの公開攻略例では、前半はサポート側が火力側を支援しながら60ウェーブまで進めます。

終盤用の盤面へ切り替えるタイミングがあるため、前半の支援だけを最後まで続ける運用とは分けて考えます。

 

公開攻略例では玄武4体とパルス1セットでスタンを狙う

60ウェーブ以降の公開攻略例では、玄武4体とパルス1セットを用意してスタンを狙う運用が確認されています。

ただし、この構成がすべての編成で固定の最適解と確認されているわけではないため、ヘルのサポート側で使われている具体的な攻略例として扱います。

 

剣霊4体を固定ダメージ要員として残す攻略例がある

同じヘルの公開攻略例では、剣霊4体を固定ダメージ要員として残す終盤盤面が使われています。

ヘルでは前半の火力支援だけで盤面を完成させず、後半に使う妨害と固定ダメージの要員を残す流れを参考にします。

 

共同作戦で勝てない場合は火力役とサポート役の分担から見直す

 

共同作戦で敵の処理が追いつかない場合は、2人とも火力を担当し続けるのではなく、火力役とサポート役の分担を見直します。

戦力が低い側でも、担当する行動を絞れば火力側の敵・ボス処理を支援できます。

 

低火力側はバフ・足止め・ダンジョン処理へ役割を絞る

低火力側は、バフと足止めによる支援に加えて、自分側のダンジョン処理を担当します。

敵を倒す役割は戦力が高い側へ任せ、低火力側が支援と必要な処理へ役割を絞ることで、2人の担当を明確にできます。

 

ヘルの具体的な盤面は公開攻略例として参考にする

ヘルでは、60ウェーブ以降に玄武4体とパルス1セット、剣霊4体を使うサポート側の攻略例が確認されています。

必要数や盤面がすべての編成に共通すると断定せず、前半の支援から終盤の妨害・固定ダメージへ切り替える立ち回りの参考例として活用します。