バックパックは、今すぐ使わないアイテムを一時的に保管し、注文や生成に使う盤面の空きを確保するために使います。

枠は最初から大量に増やさず、マージや整理をしても不足する時だけ追加する使い方が基本です。

 

バックパックは今すぐ使わないアイテムを入れて盤面の空きを確保する

まず盤面でマージできるアイテムをまとめ、それでも邪魔になるアイテムをバックパックへ移します。

ウォリアー

バックパックへ入れる優先度が高いのは、残しておきたいものの現在の注文や生成にはすぐ使わないアイテムです。

盤面には直近で使うアイテムを残しておくと、生成やマージを続けるための空きを確保しやすくなります。

 

盤面が狭くなったら同じアイテムをマージしてからバックパックへ移す

盤面が埋まってきた時は、最初に同じアイテム同士をマージして数を減らします。

公式でも、盤面がいっぱいになった場合はマージできるアイテムを探してからバックパックを使う流れが案内されています。

マージ後も空きが足りない場合に、すぐ使わないアイテムをバックパックへ移すと盤面を整理できます。

 

現在の注文や生成に使うアイテムは盤面へ残す

現在の注文に必要なアイテムや、これから生成・マージを進めるアイテムは盤面へ残しておきます。

バックパックへ移す対象を絞ることで、取り出し直す手間を増やさずに盤面の空きだけを確保できます。

 

バックパックの枠は固定数を目標にせず不足した時だけ拡張する

「何枠まで」と先に決めるより、整理しても頻繁に足りなくなった時点で追加する方がダイヤを残しやすいです。

ウォリアー

バックパックは固定の目標枠数まで一気に拡張する必要はありません

プレイヤーによって保管しているアイテムが異なるため、マージや整理をしても頻繁に満杯になる段階で必要分だけ増やします。

 

マージと整理をしても頻繁に満杯になる段階で追加枠を検討する

盤面やバックパックが一時的に埋まっただけなら、先にマージやアイテム整理で空きを作ります。

それでもバックパックが繰り返し満杯になり、残しておきたいアイテムを収納できなくなった時が枠拡張を検討するタイミングです。

必要になった段階で少しずつ増やせば、使わない収納枠へ先にダイヤを消費するのを避けられます。

 

ダイヤを収納拡張だけに使い切らずエナジー用にも残す

ダイヤはバックパックの枠拡張だけでなく、エナジー回復にも使えるため、収納だけへ使い切らない方が運用しやすくなります。

バックパックに空きが残っている段階では追加拡張を急がず、生成を続けたい時に使えるダイヤも残しておきます。

 

スポナー用の別収納が使える段階ではバックパックの過剰な拡張を避ける

スポナーを別収納へ移せる段階では、スポナー保管のためだけにバックパックを増やし続けないようにします。

ウォリアー

スポナー用の別収納が使えるようになった後は、通常のバックパック枠をスポナー以外へ回すことで空きを確保しやすくなります。

将来スポナーを移せる分まで見込んでバックパックを先に大きく拡張する必要はありません。

 

スポナーを別収納へ移して通常のバックパック枠を空ける

スポナー用の別収納が使える段階では、バックパックに入れていたスポナーをそちらへ移します。

スポナーが占めていた枠が空けば、残しておきたい通常アイテムの保管へ使える枠を増やせます。

 

スポナー保管だけを目的にダイヤで枠を先行拡張しない

スポナーを置く場所が足りないという理由だけで、ダイヤを使ってバックパックを先行拡張するのは避けます。

別収納へ移せる段階まで必要な分だけ拡張することで、使わなくなる可能性がある枠へのダイヤ消費を抑えられます。

 

バックパックまで満杯なら不要アイテムを整理して空きを作る

バックパックまで埋まった場合は、すぐ枠を増やすのではなく、盤面と収納の両方を整理します。

マージできるアイテムをまとめ、それでも空きが足りない時だけ不要品の売却やリサイクルを検討します。

 

マージできるアイテムをまとめてから保管するアイテムを絞る

最初に盤面とバックパックを確認し、同じアイテムをマージして保管数を減らします。

そのうえで、現在の注文には使わなくても今後残しておきたいアイテムと、保管する必要が薄いアイテムを分けます。

収納する対象を絞れば、新しい枠を増やさなくても空きを作れる場合があります。

 

それでも空きが足りない時だけ不要品の売却やリサイクルを行う

マージとバックパック整理をしても空きが作れない場合は、不要品の売却やリサイクルを使います。

公式でも、マージとバックパックへの収納を行った後、それでも盤面を空けられない場合の手段として不要品の処分が案内されています。

残しておきたいアイテムまで先に処分せず、整理しても空きが足りない時の最終手段として使います。