ゴッドフィールドの最強守護神ランキング|行動確率・効果で比較
ゴッドフィールドの最強守護神は、タイマンを基準にしたGame Breeze独自評価では土星神が1位です。
攻撃と妨害を両立するなら天王神、神器によるリソース獲得まで含めるなら地球神が上位候補になります。
本記事は2026年9月時点、バージョン1.5.27で公開されている情報をもとにしています。
最強守護神ランキングは1位土星神・2位天王神・3位地球神
タイマンを基準に選ぶなら、まず土星神を優先し、攻撃以外の役割も求める場合は天王神や地球神まで比較しましょう。
守護神10種を比較すると、全行動が攻撃につながる土星神は勝敗へ直接影響しやすく、タイマンで最優先にしたい守護神です。
一方で、守護神ごとに攻撃・妨害・回復など得意な役割が異なるため、単純な最大火力だけでは順位を決めていません。
Game Breeze独自の戦闘評価によるランキングは次のとおりです。
- 1位:土星神|全行動が攻撃で最大攻15まで狙える一方、大人数戦では全体攻撃型の相対評価が上がる。
- 2位:天王神|光属性攻撃に加えて閃光とHP吸収を持つ一方、閃光を治されると妨害効果が短くなる。
- 3位:地球神|神器抽選によって防具や雑貨などを得られる一方、両替や売るなど不利な行動もある。
- 4位:木星神|夢による妨害が強みだが、直接火力は低い。
- 5位:海王神|災い解除やHP・MP回復で長期戦を支えられるが、必要な回復を任意のタイミングで選べない。
- 6位:冥王神|闇属性攻撃と暗雲で圧力をかけられる一方、行動と自分の攻撃構成への依存が大きい。
- 7位:月神|28種類の奇跡によって戦況を変えられる一方、ランダム性が高い。
- 8位:火星神|全体への火属性攻撃は人数が増えるほど有効だが、タイマンでは単体への圧力が下がる。
- 9位:水星神|水属性攻撃と霧による妨害を狙えるが、タイマンでは決定力が低い。
- 10位:金星神|金銭面を支援できる一方、相手に金を与える行動があり、直接攻撃も持たない。
評価対象は公開情報で確認できる守護神全10種で、10種すべての性能と役割を比較しています。
守護神10種を勝敗への影響・行動の安定性・条件依存性で比較する
順位では、勝敗への直接的な影響を最優先にし、行動効果の安定性、妨害やリソース獲得を含む総合効果、条件依存性、自分側へのデメリットまで比較しています。
そのため、強力な効果を持っていてもランダム性や不利な行動が大きい守護神は、安定して戦況へ影響できる守護神より順位を下げています。
4位木星神から10位金星神までの順位も確認する
4位以下では、夢で妨害する木星神、回復を担う海王神、闇属性攻撃と暗雲を使う冥王神など、直接火力とは異なる強みを持つ守護神が並びます。
月神は奇跡のランダム性、地球神や金星神は自分に不利となる行動も考慮する必要があり、効果の大きさだけで上位とは判断できません。
攻撃と妨害を両立したいなら2位の天王神を優先する
直接攻撃だけでなく妨害も欲しい場合は天王神が候補です。土星神との違いは、閃光やHP吸収まで狙える点にあります。
天王神は、光属性攻撃だけでなく閃光とHP吸収を持つため、攻撃以外の役割まで求める場合に優先できます。
土星神のように攻撃へ特化してはいませんが、相手へのダメージ、妨害、自分側の回復を1体で狙えることが強みです。
天王神は光属性攻撃・閃光・HP吸収で複数の役割を持てる
天王神のレーザービームは75%攻10で、光属性攻撃によるダメージを狙えます。
さらに閃光による妨害やHP吸収もあるため、攻撃一辺倒ではない汎用性の高さが2位とする理由です。
ただし、閃光をすぐに治される状況では妨害の効果が短くなるため、常に土星神より優先するわけではありません。
土星神は全行動が攻撃でタイマンの直接的な圧力に優れる
土星神は攻2・4・6・9・15の土属性単体攻撃を行い、確認できる5種類の行動がすべて攻撃です。
タイマンでは攻撃対象が1人に絞られるため、相手へ直接圧力をかけ続ける役割では天王神より土星神を優先します。
地球神・木星神・海王神は火力以外の効果で順位が上がる
火力以外を重視するなら、地球神は神器、木星神は夢、海王神は回復を軸に比較しましょう。
3位の地球神から5位の海王神までは、直接攻撃だけでなく妨害やリソース面への影響を含めて評価しています。
地球神は神器抽選、木星神は夢、海王神は災い解除やHP・MP回復と役割が異なるため、求める効果によって優先候補が変わります。
地球神は神器抽選で防具や雑貨を獲得できる一方で不利な行動もある
地球神は神器を抽選して行動し、武器を使用するほか、防具を手札へ加えたり雑貨を使用したりできます。
武器を引く確率は34%、防具を手札へ加える確率は29.6%で、戦闘中のリソースを増やせることが強みです。
ただし、両替や売るなど自分に不利な行動もあるため、行動の振れ幅まで含めて評価する必要があります。
木星神は夢による妨害・海王神はHPやMP回復で長期戦を支える
木星神は最大攻2と直接火力は低いものの、夢を付与して相手を妨害できることが強みです。
タイマンでは味方から治療してもらえないため、夢による妨害の価値が上がります。
海王神は攻撃能力を持たない一方、災い解除に加えてHP5・10、MP5・10の回復を行い、長期戦のリソース維持を支えます。
必要な回復を任意のタイミングで選べないため、回復効果があることだけを理由に順位を上げすぎないこともポイントです。
大人数戦では全体攻撃を持つ火星神の評価が上がる
タイマン基準では8位の火星神ですが、大人数戦では全体攻撃の対象が増えるため、相対的な評価が上がります。
守護神を選ぶ際は、タイマンの総合順位だけでなく、参加人数によって攻撃効果がどこまで広がるかも判断材料にします。
火星神は攻撃対象が増えるほど全体への総ダメージが伸びる
火星神は75%で攻3〜7の火属性攻撃を行い、敵全体を攻撃できます。
公開情報による1ターンあたりのダメージは対象1人で0.79、4人では3.16となるため、攻撃対象が増えるほど全体への総ダメージが伸びます。
複数の相手をまとめて削る条件では、単体への圧力を重視したタイマン評価とは異なる強みを発揮します。
タイマン基準の順位をすべての人数へそのまま当てはめない
本記事の総合順位はタイマンを基本条件としているため、人数が増えた場合まで土星神が常に最優先になるとは限りません。
単体への直接的な圧力なら土星神、大人数で全体への総ダメージを重視するなら火星神というように、戦闘条件を分けて判断します。
守護神は行動確率25%と退場リスクを踏まえて選ぶ
守護神は敵ターン後に25%で行動するため、強力な効果を持っていても毎ターン発生するわけではありません。
さらに守護神が付いたプレイヤーがダメージを受けると10%で退場するため、単発の最大効果と行動の安定性を分けて比較することが大切です。
敵ターン後に25%で行動するため単発効果だけで比較しない
守護神の行動率は共通して25%なので、1回の行動で得られる最大効果だけでは実戦での価値を判断できません。
土星神のように行動がすべて攻撃につながる候補と、地球神や月神のように行動内容の振れ幅が大きい候補では、同じ行動率でも安定性に差があります。
ダメージを受けると10%で退場するため継続効果も確定ではない
守護神が付いた状態でダメージを受けると10%で退場するため、長く残って何度も行動することを前提にはできません。
そのため、攻撃・妨害・回復のどれを重視する場合でも、効果の大きさだけでなく発動機会と退場リスクまで含めて守護神を比較しましょう。

