運命のひもを使うと、10種類の超常現象から無作為に1つが発生します。

効果には全員の状態やHPを変えるものだけでなく、所持金や神器など戦況そのものを大きく動かすものもあります。

 

運命のひもでは10種類の超常現象から無作為に1つが発生する

まず10種類の効果を把握し、運命のひもを使う前に何が起きても対応できるか確認しましょう。

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運命のひもで発生する超常現象は、夕焼け・濃霧・きのこ大発生・竜巻・巨大なタライ・ブラックホール・暖流・金山・磁気嵐・日食の10種類です。

自分に有利な効果だけを選べるわけではないため、それぞれの効果を把握してから使用するか判断しましょう。

 

夕焼け・濃霧・きのこ大発生で全員の状態や行動が変わる

夕焼けが発生すると、すべての預言者が熱病になり、風邪・地獄病・天国病は熱病で上書きされます。

濃霧では、すべての預言者が霧になります。

きのこ大発生では、すべての預言者が3回勝手に行動し、使用する神器や対象など複数の選択が無作為になります。

特にきのこ大発生は自分で行動を制御できなくなるため、現在の有利な状況をそのまま維持できるとは限りません。

 

竜巻・巨大なタライ・ブラックホールでHPやダメージに影響する

竜巻が発生すると、すべての預言者のHPが1になります。

巨大なタライは、自分を含む誰か1人へ光属性攻50の効果があります。

ブラックホールは、相手全員へ闇属性75%攻30の効果があります。

いずれもHPやダメージへ直接影響するため、発生すればそれまでのHP差が大きく変わる可能性があります。

 

暖流・金山・磁気嵐・日食でHPや所持金・神器・守護神が変化する

暖流が発生すると、HPを50回復します。

金山では、全員の所持金が誰か1人のもとへ集まります。

磁気嵐では、すべての預言者の神器が無作為に入れ替わりますが、神器の個数は維持され、奇跡は未使用状態へ戻ります。

日食では全預言者へ何らかの守護神が付き、すでに守護神がいる場合も種類が再抽選されます。

HPだけでなく所持金・神器・守護神まで変化するため、運命のひもは現在の盤面を維持したい場面より、状況を動かしたい場面で使用を検討しやすい神器です。

 

劣勢時は運命のひもで盤面の逆転を狙う

劣勢で通常の手段では逆転しにくいときほど、運命のひもを使う判断がしやすくなります。

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運命のひもは、通常の手段では逆転しにくい劣勢時に使用を検討します。

どの超常現象が発生するかは無作為ですが、竜巻・金山・磁気嵐などが発生すれば、それまでのHP差や所持金、神器の状況が変化する可能性があります。

 

竜巻・金山・磁気嵐は現在の優劣を大きく変える可能性がある

竜巻は全員のHPを1にするため、自分のHPが少なく相手のHPが多い状況でもHP差をなくせます。

金山では全員の所持金が誰か1人へ集まり、磁気嵐では全員の神器が無作為に入れ替わります。

HP・所持金・神器で相手に差を付けられている場合でも、これらが発生すれば盤面そのものが変化します。

ただし、狙った超常現象を選べるわけではないため、特定の効果が必ず発生することを前提にはできません。

 

次のターンまで生存しにくい場合は使用を検討する

次のターンまで生存しにくく、通常の手段で状況を変えることが難しい場合は、運命のひもを使う選択肢があります。

温存したまま倒される可能性が高い場面では、無作為な超常現象によって盤面が変わる可能性を残す使い方ができます。

一方で、使用すれば必ず逆転できるわけではないため、現在の状況を維持するより盤面を変えたいかを基準に判断しましょう。

 

優勢時は運命のひもを温存して有利な盤面を崩さない

優勢なら運命のひもは温存し、神器や所持金で作った有利な盤面を維持しましょう。

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強力な神器や多くの所持金を確保している優勢時は、運命のひもを無理に使わず温存するのが基本です。

磁気嵐・金山・きのこ大発生が発生すると、現在の有利な状況を自分から崩してしまう可能性があります。

 

磁気嵐では神器が無作為に入れ替わる

磁気嵐が発生すると、すべての預言者が持つ神器が無作為に入れ替わります。

神器の個数は維持されますが、強力な神器を確保しているからといって、その状態を維持できるわけではありません。

奇跡も未使用状態へ戻るため、現在の神器で優位に立っている場面では磁気嵐が発生するリスクを考えて運命のひもを温存しましょう。

 

金山ときのこ大発生でも所持金や行動を制御できなくなる

金山が発生すると、全員の所持金が誰か1人のもとへ集まるため、多くの所持金を持っていても維持できるとは限りません。

きのこ大発生ではすべての預言者が3回勝手に行動し、使用する神器や対象など複数の選択が無作為になります。

所持金や行動を自分で制御できなくなる可能性があるため、優勢時ほど運命のひもを使うメリットとリスクを慎重に判断しましょう。

 

竜巻でHP1になった後は風邪や熱病の継続ダメージに注意する

 

竜巻が発生するとすべての預言者のHPが1になるため、風邪や熱病を抱えている場合はその後の継続ダメージに注意します。

運命のひもを使う前に、竜巻が発生した場合でも立て直せる状態か確認しておくと対応しやすくなります。

 

風邪や熱病がある状態ではターン終了時のダメージが危険になる

竜巻でHPが1になった状態では、風邪や熱病によるターン終了時のダメージが危険になります。

相手のHPも1にできる効果だけを見て逆転手段と考えず、自分が災いを抱えているかも確認してから運命のひもを使うか判断しましょう。

 

両替などHP1から立て直せる手段があれば対応しやすい

竜巻が発生した後に両替などでHP1から立て直せる手段があれば、その後の危険へ対応しやすくなります。

特に風邪や熱病を抱えている場合は、竜巻が発生した後まで想定して運命のひもを使うタイミングを決めましょう。