終末の時に入ったら、悪魔による自滅リスクを抑えるためHPを維持し、平常時より決着を意識して戦うのが基本です。

まず設定されたG.F.へ到達するタイミングを把握し、終末突入後は神器を得るたびに悪魔を引く可能性がある点に注意しましょう。

 

終末の時は設定されたG.F.に到達すると始まる長期戦対策

G.F.を確認し、終末の時に入ったら持久戦より決着を意識しましょう。

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終末の時は、設定されたG.F.に到達すると始まる長期戦対策の仕組みです。

突入後は悪魔によってHPが減る可能性があるため、それまでと同じように長期的な手札形成を続けるより、残りHPと攻撃機会を見ながら決着を狙います。

 

G.F.は試合のターン進行を示す表示

 

G.F.は試合のターン進行を示す表示で、設定されたG.F.への到達が終末の時へ切り替わる目安になります。

たとえばG.F.50の場合は双方の行動が合計49回行われ、50ターン目を迎えると終末の時へ入ります。

そのため、設定されたG.F.が近づいたら、終末突入後も戦えるようにHPを残す判断へ切り替えましょう。

 

終末の時に入ると神器を得るたび悪魔を引く可能性がある

 

終末の時では、神器を得るたびに悪魔系の抽選が発生する可能性があります。

悪魔の処理後にも神器を引くため、悪魔が続けて現れる場合もあります。

終末突入後は対戦相手から受ける攻撃だけでなく、神器を得た際に発生する悪魔も敗北につながる要因として考えておきましょう。

 

終末の時では悪魔のダメージに備えてHPを高めに維持する

終末の時では悪魔の連続出現もあり得ます。HPを減らしすぎない判断を優先しましょう。

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終末の時では、小悪魔・中悪魔・大悪魔によって自分のHPが減るため、HPを高めに維持することを優先します。

HPが少ないほど悪魔を引いた際の脱落リスクが高くなるので、攻撃だけを優先してHPを減らしすぎないようにしましょう。

 

小悪魔・中悪魔・大悪魔は自分に10・20・30ダメージを与える

 

小悪魔は自分に10ダメージ、中悪魔は20ダメージ、大悪魔は30ダメージを与えます。

特にHPが30以下まで減っている場面では大悪魔によるダメージがそのまま脱落につながるため、終末では残りHPを確認しながら行動する必要があります。

さらに悪魔が連続して現れる場合もあるため、1回分のダメージだけを基準にHPを残すのは避けましょう。

 

イタズラマンは神器または起こした奇跡を2個捨てる

 

イタズラマンが現れると、自分の神器または起こした奇跡を2個捨てます。

小悪魔・中悪魔・大悪魔のように直接HPを減らす効果ではありませんが、戦闘に使う神器や奇跡を失う可能性があります。

さらに、イタズラマンの処理で失った神器2枚がそのまま補充されるわけではない点にも注意が必要です。

 

めぐみの妖精による回復を前提に立ち回らない

 

めぐみの妖精は、自分のHP・MP・¥のいずれかを10増やすため、悪魔系の中では不利益を与える存在ではありません。

ただし、HPが必ず増えるわけではないため、めぐみの妖精によるHP回復を前提にHPを減らすのは避けましょう。

終末の時では現在のHPを基準に行動し、回復できた場合はその後の選択肢が増えたものとして立て直すのが安全です。

 

終末の時では不要な神器を大量に「ささげる」のを避ける

手札整理だけを目的に大量にささげるのは避けましょう。神器の補充が増えるほど悪魔を引く機会も増えます。

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終末の時では、不要な神器があっても大量に「ささげる」行動は控えるのが基本です。

ささげた枚数だけ新しい神器を授かるため、必要性を考えてから使いましょう。

 

「捨てる」が「ささげる」に変わり削除した枚数だけ神器を授かる

 

終末の時へ入ると、通常の「捨てる」が「ささげる」へ変化します。

「ささげる」で神器を削除すると、その枚数だけ新しい神器を授かります。

不要な神器を入れ替えられる一方で、終末では神器の獲得そのものに悪魔を引く可能性が伴う点を踏まえて使いましょう。

 

神器の補充を増やすと悪魔を引く機会も増える

 

終末の時では神器を得るたびに悪魔を引く可能性があるため、「ささげる」で補充する神器が増えるほど悪魔の抽選機会も増えます

手札を整理するだけの目的で大量にささげるのではなく、新しい神器を得る必要性と悪魔を引くリスクを考えて枚数を決めましょう。

 

終末突入後は長期的な手札形成より決着を意識する

 

終末の時は長期戦を終わらせるための仕組みなので、突入後は長期的に手札を整えることだけを優先しないようにします。

残りHPと攻撃機会を見ながら、不要な神器補充を抑えつつ相手との決着を狙いましょう。