#コンパスのカード限界突破のやり方|必要枚数とレベル上限
#コンパスのカード限界突破は、カードを現在のレベル上限まで強化し、同名カードの必要枚数をそろえてから実行します。
限界突破は最大4回まで可能で、レベル上限を60まで解放できます。
必要枚数はN・R・SR・URで異なるため、レアリティと突破段階を確認して進めましょう。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
カードの限界突破はレベル上限到達と同名カードの必要枚数で実行する
カードの限界突破には、現在のレベル上限への到達と同名カードの必要枚数という2つの条件があります。
条件を満たしたカードは、カード一覧や強化画面から限界突破を実行できます。
限界突破そのものにカードエナジーは必要ありませんが、レベル上限まで強化するにはカードエナジーを使用します。
カードを現在のレベル上限まで強化してから限界突破する
最初はカードエナジーを使って対象カードをレベル20まで強化します。
その後、同名カードの必要枚数がそろっていれば、カードの詳細・強化画面から限界突破を実行できます。
1回目の限界突破が完了すると、カードのレベル上限が20から30へ解放されます。
限界突破後は「+1」などの突破段階が表示されるため、強化状況を確認できます。
次の限界突破を目指す場合も、解放されたレベル上限までカードを強化してから進めます。
限界突破できないときは同名カードの枚数とレベルを確認する
限界突破できない場合は、カードの現在レベルと同名カードの所持枚数を順番に確認してください。
必要枚数を所持していても、現在のレベル上限に到達していなければ限界突破の条件を満たしません。
反対に、レベル上限へ到達していても、同名カードの枚数が不足している場合は限界突破できません。
必要枚数を満たしたカードは、カード一覧や強化画面で枠が光るため、確認の目安になります。
レベルが不足している場合はカードエナジーで強化し、枚数が不足している場合は同名カードの追加獲得を目指しましょう。
限界突破できないときは、まずカードのレベルを確認しましょう。上限に達していれば、次は同名カードの枚数を確認してください。
限界突破の必要枚数はN・R・SR・URで異なり最大4凸まで強化できる
#コンパスのカードは最大4回まで限界突破でき、4凸でレベル上限60まで解放されます。
必要な同名カードの枚数はレアリティと突破段階によって異なり、特に3凸以降は必要枚数が増えます。
1凸から4凸までの必要枚数と累計枚数をレアリティ別に確認する
確認できた公開攻略情報では、各段階で必要な同名カードの追加枚数は次のとおりです。
N・R・SR・URの順に必要枚数が異なるため、強化したいカードのレアリティに対応する数字を確認してください。
1凸から4凸までの必要枚数は、以下のように整理できます。
1凸ではNが20枚、Rが15枚、SRが5枚、URが2枚必要です。
2凸ではNが40枚、Rが30枚、SRが10枚、URが3枚必要です。
3凸ではNが300枚、Rが200枚、SRが45枚、URが6枚必要です。
4凸ではNが600枚、Rが400枚、SRが80枚、URが9枚必要です。
1凸から4凸までの追加必要枚数を合計すると、Nが960枚、Rが645枚、SRが140枚、URが20枚となります。
この累計は各突破段階で追加取得する枚数の合計であり、カードの初回入手分とは区別してください。
例えばURカードを2凸から3凸へ進める場合は、3凸に必要な同名カード6枚が判断基準になります。
レベル上限は20から30・40・50・60へ段階的に解放される
限界突破前のカードはレベル20が上限で、1凸するとレベル30まで強化できるようになります。
さらに2凸でレベル40、3凸でレベル50、4凸でレベル60まで上限が解放されます。
ただし、限界突破によって解放されるのはレベル上限であり、突破しただけでカードが新しい上限レベルまで強化されるわけではありません。
例えばレベル20のカードを1凸した場合、レベル30まで強化できる状態になりますが、実際のレベルアップにはカードエナジーが必要です。
次の限界突破を目指す際は、現在の突破段階とレベル上限を確認し、必要枚数をそろえてから進めてください。
限界突破後は実戦で使う4枚のカードからレベルを上げる
限界突破後は、実戦で使用するデッキの4枚を優先してレベルアップしましょう。
カードエナジーを使用頻度の高いカードへ集中させることで、バトルアリーナなどで使うデッキの攻撃・防御・体力を強化しやすくなります。
限界突破していてもデッキに採用していないカードは、実戦への貢献を考えて強化の順番を判断してください。
限界突破だけではなくカードエナジーによるレベル強化が必要
限界突破はカードのレベル上限を解放する機能であり、実際にステータスを上げるにはカードエナジーによる強化が必要です。
例えば1凸でレベル上限が30になったカードは、カードエナジーを使ってレベルを上げることで、解放された上限を活用できます。
そのため、限界突破できるカードを増やすだけでなく、実際に使用するカードのレベルも確認しましょう。
限界突破とレベル強化は別の操作として考えると、カードエナジーの使い道を判断しやすくなります。
攻撃・防御・体力のステータスをヒーローの役割に合わせて強化する
カードを強化するときは、使用するヒーローの役割と、デッキ全体の攻撃・防御・体力のバランスを確認してください。
攻撃性能を重視するヒーローでは攻撃ステータスが高いカードを、生存能力を重視する場合は防御や体力に貢献するカードを優先候補にします。
ただし、カードのステータスだけでなく、攻撃・防御・回復といったカード効果が戦闘中の役割に合っていることも必要です。
使用する4枚の役割を確認してからカードエナジーを投入すれば、強化したカードを実戦で活用しやすくなります。
カードエナジーは、普段使うデッキの4枚を確認してから使いましょう。ヒーローの役割に合うカードを優先すると、強化の目的が明確になります。
URの限界突破が進まない場合は強化済みのSR・Rカードも比較する
URカードの限界突破に必要な同名カードがそろわない場合は、限界突破済みのSR・Rカードもデッキの候補として比較しましょう。
高レアリティのカードでも、限界突破やレベル強化が進んでいなければ、育成済みの低レアリティカードよりステータスが低い場合があります。
ただし、カード効果が異なるため、攻撃・防御・体力だけで採用を決めないことが大切です。
限界突破済みの低レアリティカードはステータスで上回る場合がある
URカードはレアリティが高いものの、未突破の状態ではレベル上限が20に制限されます。
一方、限界突破が進んだSR・Rカードは、レベル40や50まで強化できる場合があります。
そのため、カードの育成状況によっては、SR・Rカードの攻撃・防御・体力が未突破のURカードを上回ることがあります。
比較するときは、レアリティの高さだけでなく、現在のレベルと各ステータスを確認してください。
特にURカードの追加獲得を待っている間は、すでに強化できているSR・Rカードを活用する選択肢があります。
カード効果が戦術に合わない場合はレベルの高さだけで採用しない
限界突破済みのSR・Rカードでも、カード効果がヒーローの戦術に合わない場合は、URカードの代わりとして適切とは限りません。
例えば、防御や回復を重視するデッキでは、攻撃ステータスが高いカードを採用するだけでは必要な役割を補えない場合があります。
反対に、攻撃を重視するデッキでは、耐久面のステータスだけでカードを選ぶと攻撃性能を活かしにくくなります。
まず必要なカード効果を確認し、その役割を満たす候補同士でレベルとステータスを比較してください。
URの限界突破が進まない場合でも、育成済みのSR・Rカードが戦術に合っていれば、実戦用デッキへ採用する判断ができます。

