Grannyの難易度は、まずPracticeで屋敷構造や脱出手順を確認し、慣れてきたらEasy、Normalと段階的に上げていくと違いを把握しやすくなります。

Hard以降はGrannyへの対応時間やMain Doorの解除条件が厳しくなるため、同じ探索ペースのまま進めないことがポイントです。

本記事は2026年8月時点、Android版バージョン1.8.12で公開されている情報をもとにしています。

Grannyの難易度はPracticeからExtremeまで5段階ある

 

GrannyにはPractice・Easy・Normal・Hard・Extremeの5段階があり、難易度が上がるほど探索や脱出に使える余裕が少なくなります。

特にGrannyの移動速度や気絶時間、Main Doorの解除工程、Bonus Dayの有無が攻略時の判断に影響します。

PracticeはGrannyが出現せず屋敷構造や脱出手順を確認できる

 

PracticeではGrannyが屋敷に出現しないため、追跡を受けずに探索できます。

そのため、まず屋敷の構造やアイテムを使う場所、脱出までの流れを確認したい場合に向いています。

Easy・Normal・Hard・Extremeの順に攻略の余裕が少なくなる

 

EasyではGrannyの移動が遅く、通常の気絶時間も2分ありますが、NormalではGrannyが速くなり、気絶時間は1分になります。

さらにHardでは通常の気絶時間が30秒、Extremeでは15秒まで短くなるため、高難易度ほどGrannyを無力化した後に使える時間も限られます。

Hard以降はMain Doorの解除工程やBonus Dayの条件も厳しくなる

 

HardではMain Doorが6ロックになり、EasyやNormalで利用できるBonus Dayも取得できません

ExtremeではさらにExtra LocksとDarkerが強制されるため、Grannyへの対応だけでなく脱出工程そのものも重くなります。

初見や屋敷構造の確認ではPracticeを優先する

最初はPracticeで屋敷の構造と脱出までの流れを確認してから、Grannyが出現する難易度へ進むと動き方を整理しやすくなります。

ウォリアー

 

初めてプレイする場合や脱出手順を整理したい場合は、Practiceを先に使うのが分かりやすい進め方です。

Grannyへの対処を考える必要がないため、探索そのものへ集中できます。

Grannyを気にせずアイテム使用箇所や脱出ルートを確認する

 

PracticeではGrannyが出現しないため、アイテムをどこで使うかや、脱出へ向かうまでの移動経路を確認できます。

まず探索中に迷いやすい場所を把握しておくことで、Grannyが出現する難易度でも移動先を判断しやすくなります。

Practiceで構造を把握してからGrannyが出現する難易度へ進む

 

Practiceで屋敷構造と脱出手順を確認した後は、EasyなどGrannyが出現する難易度へ移ると、探索と敵への対応を組み合わせて覚えられます。

いきなりHardやExtremeへ進むより、PracticeからEasy、Normalへ段階的に移ることで、Grannyがいる状態でどこまで探索できるかを判断しやすくなります。

 

EasyからNormalへ上げるとGrannyへの対応時間が短くなる

 

EasyからNormalへ難易度を上げると、Grannyの移動が速くなり、無力化できた後に探索へ使える時間も短くなります。

Easyでできていた長めの探索をそのまま続けず、Normal以降は短い時間で次の行動へ移る意識が必要です。

EasyではGrannyが遅く通常の気絶時間は2分ある

 

EasyではGrannyの移動が遅く、通常の気絶時間は2分あります。

Grannyを無力化できた場合は、その時間を使って探索や脱出工程を進めやすい難易度です。

NormalではGrannyが速くなり通常の気絶時間は1分になる

 

NormalではEasyよりGrannyが速くなり、通常の気絶時間も1分へ短くなります。

そのため、Grannyを無力化した後も長く探索し続けず、次に進める場所を決めてから行動する方が安全時間を使いやすくなります。

Hardでは通常の気絶時間が30秒まで短くなる

 

Hardでは通常の気絶時間が30秒まで短くなるため、Normalよりさらに探索へ使える余裕が減ります。

Grannyを無力化した後は、長距離を探索するより、その時点で進められる解除や移動を優先する判断が必要になります。

ExtremeではGrannyから走って逃げ切る前提にしない

ExtremeではGrannyの方が速いため、見つかってから長く走って逃げ続ける形に頼らないことがポイントです。

ウォリアー

 

ExtremeではGrannyがプレイヤーより速いため、Normal以下と同じ感覚で直線的に逃げ続ける前提では動きにくくなります。

Grannyを接近させにくい進め方を意識し、無力化できた場合も短い安全時間の中で行動を終えることが重要です。

ExtremeではGrannyがプレイヤーより速く通常の気絶時間も15秒になる

 

ExtremeではGrannyがプレイヤーより速く移動し、通常の気絶時間も15秒まで短くなります。

追跡が始まってから距離を取り続ける余裕も、無力化後に探索する余裕も小さくなるため、他の難易度より行動時間を短く考える必要があります。

短い安全時間で探索や解除工程を進める

 

ExtremeでGrannyを無力化できた場合は、15秒という短い時間を前提に、近くで進められる探索や解除工程を優先します。

一度に広い範囲を探索しようとせず、その時点で進められる作業へ絞る方がExtremeの条件に合っています。

Hard・ExtremeではMain DoorとBonus Dayの違いにも注意する

Hard以降はGrannyへの対応だけでなく、Main Doorの解除工程とBonus Dayの有無も確認してから進めましょう。

ウォリアー

 

Hard・Extremeでは敵への対応時間が短くなるだけでなく、Main DoorやBonus Dayに関する条件もEasy・Normalとは異なります。

探索中はGrannyへの対処だけに集中せず、残っている解除工程と使える日数も意識して進める必要があります。

HardではMain Doorが6ロックになりBonus Dayを取得できない

 

HardではMain Doorが6ロックになり、EasyやNormalのようにBonus Dayを取得できません。

そのため、Main Doorからの脱出を進める場合は解除工程が増えることを前提にし、Bonus Dayによる追加の猶予も見込まずに進めます。

ExtremeではExtra LocksとDarkerが強制される

 

ExtremeではExtra LocksとDarkerが強制されるため、Grannyの速度や短い気絶時間だけでなく、脱出工程と視認性の条件も同時に厳しくなります。

Main Doorを使う場合は追加された解除要素を進めながら、短い安全時間の中で探索を続ける必要があります。