ExtremeではGrannyと直線で走り続けるのではなく、音でGrannyの位置を先に動かしてから移動するのが基本です。

Grannyに見つかってから速度で逃げ切ろうとするより、追跡される前に安全な移動時間を作ります。

ExtremeではGrannyから直線で走って逃げ切ろうとしない

Extremeでは速度勝負を避け、Grannyを別の場所へ誘導してから進むことを優先します。

ウォリアー

ExtremeではGrannyの移動速度がプレイヤーを上回るため、直線で距離を広げ続ける逃げ方は不利です。

探索したい場所へそのまま向かうのではなく、Grannyの位置を先にずらして安全な移動経路を作ります。

 

Grannyはプレイヤーより速いため速度勝負を避ける

 

ExtremeではGrannyの方が速いため、発見された後に同じ方向へ走り続けることを基本の逃走方法にはしません。

追跡される状況そのものを減らし、Grannyと自分が別方向へ動ける状態を作ることを優先します。

 

見つかる前に音でGrannyを別地点へ誘導する

 

Grannyは物を落とすなどして発生した音を聞くと、その場所を調べるために移動します。

この性質を利用し、探索したい場所へ向かう前に別地点で音を出してGrannyを誘導します。

Grannyに追われてから対処するのではなく、見つかる前に位置を動かしておくことで速度差を直接競わずに済みます。

 

探索予定地点とは反対側へGrannyを動かしてから進む

 

音を使う場所は、自分が次に探索したい場所とは別方向に設定します。

Grannyが探索予定地点から離れる方向へ移動すれば、その間に反対側へ進みやすくなります。

音を出すこと自体ではなく、Grannyと自分の進行方向を分けることが目的です。

 

音を出したらGrannyが調査へ移動してから反対側へ進む

音を出した直後には飛び出さず、Grannyがその場所を調べるために移動してから反対方向へ進みます。

ウォリアー

音による誘導では、Grannyが調査へ動き始めたことを確認してから移動することがポイントです。

音を出しただけで進むと、Grannyの位置が十分に変わっておらず、移動先で接近する可能性があります。

 

音を出せる場所と離れる経路を先に確保する

 

Grannyを誘導するときは、音を出す場所だけでなく、その後に自分がどちらへ離れるかまで先に決めます。

探索予定地点と誘導先を分けておけば、音を出した後の移動方向を迷わずに済みます。

 

Grannyが音の調査へ向かうまで待つ

 

音を出したら、Grannyがその音を調べるために移動するまで待ちます。

音を出した瞬間を移動開始の合図にしないことが、誘導を利用するうえでの判断基準です。

Grannyが誘導先へ向かった後に動くことで、自分の進行方向とGrannyの移動方向を分けやすくなります。

 

Grannyの移動後に必要な探索や解除を進める

 

Grannyが音の調査へ移動した後は、反対側へ進み、予定していた探索や解除を進めます。

誘導によって作った時間は、目的を決めずに動き回るのではなく、あらかじめ決めた行動へつなげます。

再びGrannyへの対応が必要になった場合も、直線的な速度勝負に戻るのではなく、位置を分けて行動できる状況を作ることを優先します。

 

Grannyに見つかった場合は長距離の直線逃走を続けない

見つかった後は走り続けることに固執せず、使える経路や安全地点へ逃走先を切り替えます。

ウォリアー

Grannyに発見された場合は、長距離の直線逃走を続けるのではなく、逃走先を切り替えることを優先します。

ExtremeではGrannyの方が速いため、同じ方向へ走り続けるほど速度差の影響を受けやすくなります。

 

使える経路や安全地点へ逃走先を切り替える

 

追跡された場合は、直線的に距離を広げようとするのではなく、使える経路や安全地点へ向かいます。

Grannyとの速度勝負を続けず、追跡状態から離れられる方向へ行動を切り替えることが立て直しにつながります。

 

Bear Trapを踏んで移動を止められる状況を避ける

 

Bear Trapにプレイヤー自身がかかると解除操作が必要になるため、逃走中に踏むと移動を止められます。

Grannyに追われている場面では、移動を止められる状況を避けることを優先します。

 

気絶させた15秒は必要な1工程を進める時間として使う

 

ExtremeでGrannyを気絶させた場合は、15秒を広範囲の探索に使うのではなく、必要な1工程を進める時間として使います。

安全時間が短いため、何をするか決めてから行動へ移ることが重要です。

 

気絶中に長距離を探索せず目的を1つに絞る

 

Grannyを気絶させた後に複数の場所を探索しようとせず、その時間で進める目的を1つに絞ります。

15秒という限られた時間を、移動や必要な処理へ集中して使うことで、Grannyが復帰する前の行動を整理できます。

 

目的地点や使用するアイテムを決めてから行動する

 

気絶させてから次の行動を考えるのではなく、先に目的地点や使用するアイテムを決めておきます。

気絶後すぐに目的の行動へ移れる状態を作っておけば、短い安全時間を無駄にしにくくなります。

 

Extremeでは通常難易度と同じ逃走経路を前提にしない

 

Extremeでは一部の経路条件が通常難易度と異なるため、同じ逃走経路をそのまま使えるとは限りません。

さらにDarkerとExtra Locksが強制されるため、視界と脱出までの工程が変わる前提で移動を判断します。

 

Basement側のSecret Area Tunnelは逃走先として使わない

 

ExtremeではBasement側のSecret Area Tunnel入口がIron Barsで塞がれているため、通常難易度と同じ逃走先としては使えません。

追跡されてからこの経路へ向かうのではなく、利用できる別の経路へ判断を切り替えます。

 

Darkerによる視界制限を前提に移動する

 

ExtremeではDarkerが強制され、視界が制限された状態で移動することになります。

通常時と同じ見え方を前提に逃走先を選ばず、進む経路をあらかじめ意識しておくことが重要です。

 

Extra Locksで脱出までの解除工程が増える点にも注意する

 

ExtremeではExtra Locksが強制され、Main Doorでは追加のロックがすべて有効になります。

Grannyを一度避ければ脱出できるとは考えず、残っている解除工程を進めながら再びGrannyを回避する場面があることを前提に行動します。