ダダサバイバーの最強テックパーツランキング|攻撃・防御タイプ別Tier表
ダダサバイバーの通常テックパーツでは、攻撃タイプは精密誘導装置、防御タイプは高効率維持装置をSS Tierとして評価します。
ただし、対応スキルやボス・雑魚のどちらを重視するかによって、S Tier以下の候補が上回る場面もあります。
本記事は2026年8月時点、バージョン5.1.0以降で公開されている情報をもとにしています。
攻撃・防御タイプ別の最強テックパーツTier表
攻撃タイプと防御タイプでは役割が異なるため、同じ基準で一括評価せず、タイプ別のTierから優先候補を判断します。
通常テックパーツ12種を攻撃タイプ6種・防御タイプ6種に分け、ボスを含む火力への寄与、対応スキルの性能変化、雑魚やエリートへの汎用性、妨害などの支援性能を基準に評価します。
SS Tierは主要な戦闘で優先度が高い候補、S Tierは明確な火力・制圧性能を持つ候補、A Tierは条件次第で強い候補、B Tierは優先する場面が限定される候補です。
| タイプ | Tier | テックパーツ |
|---|---|---|
| 攻撃 | SS Tier | 精密誘導装置 |
| 攻撃 | S Tier | 反物質発生装置、位相変換器 |
| 攻撃 | A Tier | 量子偏光器、エナジーディフューザー |
| 攻撃 | B Tier | 殲滅装置 |
| 防御 | SS Tier | 高効率維持装置 |
| 防御 | S Tier | メカ骨格システム、エネルギーハーベスタ |
| 防御 | A Tier | グラビティコントローラ、ナノロボット |
| 防御 | B Tier | コンダクションエイド |
同一Tier内では順位を付けていないため、表の並び順をそのまま強さの順位として扱う必要はありません。
攻撃タイプは精密誘導装置をSS Tierとする
攻撃タイプでは、ドローン系を強化する精密誘導装置をSS Tierとします。
精密誘導装置は破壊者の発射頻度や爆発範囲を強化でき、さらに高品質では追跡範囲やミサイル数も伸ばせるため、ボスと雑魚の両方へ火力を出しやすい候補です。
S Tierには、単体への追加ダメージを狙える反物質発生装置と、雷発生器の手数を増やせる位相変換器を配置します。
防御タイプは高効率維持装置をSS Tierとする
防御タイプでは、ロケット系の攻撃性能を直接伸ばせる高効率維持装置をSS Tierとします。
高効率維持装置はロケット発射機のクールダウンを短縮し、赤ではシャークマウガンの発射数も増やせるため、防御タイプの中でも火力への寄与が明確です。
S Tierのメカ骨格システムは撃退や敵の与ダメージ低下、エネルギーハーベスタは雑魚への行動不能を狙えるため、生存や制圧を重視する場面では評価が上がります。
通常テックパーツ12種を攻撃6種・防御6種に分けて評価する
評価対象は、確認できた通常テックパーツ12種です。
攻撃タイプ6種と防御タイプ6種を分け、対応スキルをどれだけ強化できるかだけでなく、ボス・雑魚への汎用性や妨害などの戦闘上の役割も比較しています。
そのため、単純な攻撃力だけではなく、どの戦闘条件で効果を活かしやすいかまで含めてTierを決めています。
通常パーツでは精密誘導装置を攻撃タイプ最優先とする
通常パーツから選ぶなら、攻撃タイプは精密誘導装置を最優先候補にします。
精密誘導装置は、対応するドローン系スキルの攻撃頻度・範囲・追跡性能を段階的に強化できるため、攻撃タイプの中で最も優先しやすい候補です。
特定の条件だけで強くなる候補よりも、ボスと雑魚の両方で火力へつなげやすい点を高く評価します。
精密誘導装置は破壊者の発射頻度・爆発範囲・ミサイル数を強化できる
精密誘導装置は紫でドローンのミサイルに自動追跡を付与し、赤では破壊者の発射頻度を回復させて爆発範囲を倍増できます。
さらに虹では追跡範囲やミサイル数も強化されるため、品質を上げてもドローン系の火力強化につながる効果を維持できます。
単体への追跡と広い爆発範囲を両立できることから、攻撃タイプの中では戦闘条件を選びにくい候補です。
S Tierは反物質発生装置と位相変換器を評価する
S Tierには反物質発生装置と位相変換器を配置します。
反物質発生装置はドリルショットの飛行速度を高め、赤ではホイッスルショットを2本化し、虹では同一対象への追加ダメージと被ダメージ増加を狙えます。
位相変換器は雷発生器の発射数を増やし、虹では落雷に追加ダメージを加えられるため、雷系スキルの手数を伸ばせます。
どちらも明確な火力強化を持ちますが、精密誘導装置より対応スキルや戦闘条件への依存が大きいためS Tierとします。
A・B Tierは対応スキルと戦闘条件を見て選ぶ
A Tierの量子偏光器はサッカーボールのダメージや量子ボールの持続時間・個数を伸ばし、エナジーディフューザーは火炎瓶の範囲や攻撃頻度を強化できます。
B Tierの殲滅装置はレーザー発振機へ減速を付与し、赤の殲滅光線ではボスとエリートを優先してロックオンします。
いずれも対応スキルを強化できますが、通常パーツの総合評価では精密誘導装置やS Tier候補より優先する場面が限定されます。
防御タイプは高効率維持装置を軸に戦闘条件で使い分ける
防御タイプは高効率維持装置を火力重視の軸とし、雑魚制圧や生存補助を重視する場合はメカ骨格システムやエネルギーハーベスタへ切り替えます。
防御タイプという分類でも、各パーツの役割は単純な耐久強化ではなく、対応スキルの攻撃・撃退・妨害性能まで異なります。
高効率維持装置はロケット系の発射間隔と発射数を強化する
高効率維持装置は紫でロケット発射機のクールダウンを0.5秒短縮し、赤ではシャークマウガンの発射数を増加させます。
虹では爆発時の引き寄せと追加爆発も得られるため、ロケット系の攻撃回数だけでなく範囲への影響も強化できます。
防御タイプの中でも火力への寄与が分かりやすいため、ボス火力を重視する場合の優先候補です。
メカ骨格システムは撃退と敵の与ダメージ低下を重視する場合に選ぶ
メカ骨格システムは紫でガーディアンの撃退距離を2倍にできます。
虹では攻撃を受けた敵の与ダメージを10%低下させるため、敵を近づけにくくしながら被ダメージを抑える役割を持ちます。
火力だけを求める場合は高効率維持装置を優先し、雑魚の接近抑制や生存補助を重視する場合にメカ骨格システムを選びます。
エネルギーハーベスタは雑魚への行動不能を活かした制圧に向く
エネルギーハーベスタはフォースフィールドの範囲を狭める代わりにダメージを2倍にできます。
虹では高圧パルスによってボス以外を行動不能にできるため、雑魚への制圧性能を重視する戦闘で候補になります。
ボスへの直接火力を最優先する高効率維持装置とは役割が異なるため、雑魚に囲まれやすい場面ではエネルギーハーベスタを選ぶ判断ができます。
双生パーツではエナジーガイドシステムを総合1位とする
双生パーツまで含める場合は、エナジーガイドシステムを最優先候補とします。
確認できた主要双生パーツ6系統を同じ戦闘評価基準で比較すると、エナジーガイドシステムを総合1位とします。
ドローン形態では追跡・発射頻度・爆発範囲・ミサイル数・スキルダメージをまとめて強化できるため、ボスと雑魚の両方で主力火力へつなげやすい点を評価しています。
以下はGame Warrior独自の戦闘評価による双生パーツの総合順位です。
- 1位:エナジーガイドシステム。ドローン系の複数要素をまとめて強化でき、総合火力を伸ばしやすい一方、形態や育成状況で効果の価値が変わります。
- 2位:反物質維持装置。同一対象への追加ダメージや被ダメージ増加を狙え、単体戦で強みがありますが、対応スキルへの依存があります。
- 3位:位相補助器。追加落雷やスキルダメージ強化で継続火力を伸ばせますが、ドローン系ほど汎用的な主力にはしにくい候補です。
- 4位:ハイパー重力拡散器。重傷による被ダメージ増加を狙える点が強みですが、対応スキルへの依存があります。
- 5位:骨格殲滅装置。氷結減速や裂傷、スキルダメージ強化を持ちますが、ボスには一部の妨害効果が通りません。
- 6位:量子ロボット。クリティカルダメージやシールドダメージなどを強化できますが、戦闘条件や形態によって評価が変わります。
エナジーガイドシステムは追跡・発射頻度・爆発範囲・ミサイル数をまとめて強化する
エナジーガイドシステムのドローン形態では、双生デストロイヤーへ進化し、赤で発射頻度の回復・爆発範囲の拡大・スキルダメージ強化を得られます。
虹では追跡範囲とミサイル数も増えるため、単一の効果だけではなく複数の火力要素を同時に強化できます。
通常の精密誘導装置から続くドローン系の強みをさらに伸ばせるため、双生パーツでは最優先候補として評価します。
反物質維持装置と位相補助器は総合2位・3位とする
反物質維持装置は総合2位とし、双生氷炎ホイッスルショットによる同一対象への追加ダメージを評価します。
単体への攻撃を重ねやすい戦闘では強みを発揮しますが、対応スキルを使わない場合は性能を活かせません。
位相補助器は総合3位とし、双生雷発生器・双生渦巻狂雷による追加落雷やスキルダメージ強化を評価します。
雷系スキルの手数と火力を伸ばせる一方、総合的な主力火力への寄与ではエナジーガイドシステムを下回ると判断します。
ハイパー重力拡散器・骨格殲滅装置・量子ロボットも条件別に評価する
ハイパー重力拡散器は双生燃料タンクで重傷を付与し、対象が受けるダメージを10%増やせるため、単体火力そのものとは異なる支援面を評価できます。
骨格殲滅装置は氷結減速や裂傷に加えてスキルダメージも強化できるため、雑魚制圧と火力を両立したい場面で候補になります。
量子ロボットはクリティカルダメージやボール数、シールドダメージなどを伸ばせるため、対応する効果を活かせる戦闘条件では評価が上がります。
3候補とも明確な強みはありますが、総合評価ではエナジーガイドシステムほど幅広い火力強化を持たないため順位を下げています。
ボス火力・雑魚制圧・育成段階で優先テックパーツは変わる
総合順位だけで固定せず、単体火力・雑魚制圧・通常パーツ段階のどこを重視するかで選び分けます。
双生パーツではエナジーガイドシステムを総合1位としますが、戦闘条件によって別候補を優先する余地があります。
単体への追加ダメージ、重傷による支援、雑魚への妨害など、各パーツが強化する役割を見て選ぶことがポイントです。
単体への追加ダメージを重視するなら反物質維持装置を選ぶ
ボスなど同一対象への攻撃を重視する場合は、反物質維持装置が有力候補です。
ドリル形態では双生氷炎ホイッスルショットへ進化し、同一対象への追加ダメージを狙えるため、単体への火力を重視する条件では総合1位との差が縮まります。
ただし、対応スキルを使わない構成では強みを活かせないため、エナジーガイドシステムより条件依存性が高い候補です。
重傷による被ダメージ増加を重視するならハイパー重力拡散器を選ぶ
自分の対応スキルだけではなく、対象が受けるダメージを増やす効果を重視する場合はハイパー重力拡散器を選びます。
火炎瓶形態の双生燃料タンクは重傷を付与し、対象が受けるダメージを10%増やせるため、直接的なスキル火力とは異なる方法で戦闘全体のダメージを伸ばせます。
単純な追跡性能や発射数を求める場合はエナジーガイドシステムを優先し、重傷の効果を活かしたい場合に切り替える判断ができます。
双生パーツ完成前は精密誘導装置など通常パーツのTierを基準にする
双生パーツを使用する段階に達していない場合は、前半で示した通常パーツのTierを基準に選びます。
攻撃タイプでは精密誘導装置、防御タイプでは高効率維持装置をSS Tierとし、対応スキルや戦闘条件によってS Tier以下の候補へ切り替えます。
双生パーツの総合順位と通常パーツのTierは評価対象が異なるため、同じ順位表として扱わず、現在使用できるパーツの範囲で判断してください。