SS装備を作るなら、最初はハイブリッドランス・創星破滅を優先し、その後にフロストブーツ・創星破滅、ステラベルト・創星破滅へ進むのが基本です。

SS装備は一度に全身を置き換えるのではなく、限られたコアとベーステック素材を戦闘性能の上昇につながりやすい部位へ集中させます。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

SS装備は異星鋳造で作成し最初はハイブリッドランスを優先する

最初のSS装備はハイブリッドランスを優先します。作成だけで素材を使い切らず、エターナル神鋳★1まで見据えて進めるのがポイントです。

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SS装備は異星鋳造で作成し、最初の1個にはボス戦を中心に高火力を狙えるハイブリッドランスを優先します。

末世反響や試練の道でも活躍するため、限られた素材を最初に武器へ集中させやすい装備です。

 

SS装備は対象コア2種類を各50個とベーステック素材2000個で作成する

SS装備の作成には、対象となる2種類のコアを各50個と、ベーステック素材2000個を使用します。

異星鋳造はレジェンド装備へ到達した後に利用できるため、SS装備はS級軍備などから直接入手するのではなく、必要素材を集めて作成します。

 

ハイブリッドランスは破壊コア50個・エターナルコア50個を使用する

ハイブリッドランス・創星破滅の作成には、破壊コア50個、エターナルコア50個、ベーステック素材2000個を使用します。

主火力を更新する装備として優先しやすく、ボス火力を重視する戦闘では特に採用価値が高い装備です。

 

作成後はエターナル神鋳★1まで進められる素材を残す

ハイブリッドランスは作成だけで素材を使い切らず、エターナルコア10個と神器コア1個を残してエターナル神鋳★1まで進められる形を狙います。

エターナル神鋳★1では初期レベル3効果が解放されるため、戦闘中のスキル育成を進めやすくなります。

新しいSS装備をすぐ増やすより、まずハイブリッドランスの使いやすさを高めてから次の部位へ進む判断ができます。

 

2個目はフロストブーツ、3個目はステラベルトを優先する

ハイブリッドランスの次はフロストブーツ、その次にステラベルトへ進めます。未神鋳でも効果を活かしやすい部位から順番に更新しましょう。

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2個目のSS装備はフロストブーツ・創星破滅、3個目はステラベルト・創星破滅を優先します。

どちらも未神鋳の段階から戦闘効果を得やすいため、SS装備を増やす段階で戦力更新につなげやすい部位です。

 

フロストブーツは未神鋳でも氷結とダメージ上昇を活かせる

フロストブーツは移動時にグレイシャルトレイスを残し、触れた敵を10秒間氷結させます。

さらに赤効果では氷結状態の敵へのダメージが15%上昇するため、未神鋳でも氷結と火力補助を戦闘へつなげられます。

ハイブリッドランス完成後に次のSS装備を作るなら、S級靴からの更新価値を見込みやすいフロストブーツを先に選びます。

 

ステラベルトも未神鋳から戦闘中のダメージ上昇を狙える

ステラベルトは被弾時に5秒間ハードアーマーを発動し、赤効果ではエネルギーレベルに応じたダメージ倍率の上昇を狙えます。

神鋳を完成させる前から戦闘中のダメージ上昇へつながるため、フロストブーツに続く3個目の作成候補にできます。

 

SS装備は一度に全身へ広げず戦力更新しやすい部位から作る

SS装備は作成するたびにコアとベーステック素材を消費するため、装備数だけを増やすより戦闘性能を更新しやすい部位から順番に作ります。

まずハイブリッドランス、次にフロストブーツ、ステラベルトと進めれば、主火力から靴、ベルトへ段階的にSS装備へ移行できます。

未神鋳のSS装備へ一律に交換するのではなく、既存のS級装備より戦闘上のメリットを得られる部位から更新することが判断基準です。

 

首と服は有力なS級装備があるためSS化を急がない

首や服は、手持ちのS級装備をそのまま使えるか確認してからSS化を判断します。先に武器・靴・ベルトへ素材を回せるなら、無理に置き換える必要はありません。

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神罰ネックレスとアポカリプスアーマーは、有力なS級装備で代用できるためSS化を後回しにしやすい部位です。

ハイブリッドランス、フロストブーツ、ステラベルトを優先した後も、現在使っているS級装備の役割を維持できるなら急いで交換しません。

 

神罰ネックレスは破壊者エンブレムを継続できる場合は後回しにする

首装備では、破壊者エンブレムを継続して使える場合は神罰ネックレスの作成を後回しにできます。

限られたコアや神器コアを使う段階では、首をSS化するよりも先に優先度の高い部位へ素材を残す判断ができます。

 

アポカリプスアーマーは亡者の鎧やエターナルバトルスーツで代用できる

服装備では、亡者の鎧やエターナルバトルスーツを使えるため、アポカリプスアーマーへすぐ移行する必要はありません。

既存のS級装備で戦闘上の役割を確保できているなら、他部位のSS装備や神鋳を優先できます。

 

神器コア不足ではSS装備の数より重要な神鋳を優先する

神器コアが足りないときは、SS装備を増やすことだけを優先しないようにします。すでに作ったSS装備の重要な神鋳まで含めて素材配分を決めましょう。

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神器コアが不足している場合は、SS装備の所持数を増やすより既存SS装備の重要な神鋳を優先します。

特にハイブリッドランスのように神鋳で使いやすさが変わる装備は、次のSS装備を作る前に必要素材を残しておくことが判断基準です。

 

SS装備の神鋳には神器コアと各系統のコアを使用する

SS装備の神鋳には神器コアに加えて、対応する各系統のコアを使用します。

1系統を★5まで進める場合は神器コアを合計19個使用するため、作成と神鋳の両方を考えて素材を配分します。

 

S級装備を素材化する場合は現在使う装備まで解体しない

S級装備を解体して得た素材は元に戻せないため、現在の戦闘で使っている装備まで素材化しないようにします。

SS装備を作れる状態でも、代用として残す破壊者エンブレム、亡者の鎧、エターナルバトルスーツなどを先に手放さないことが重要です。

 

未神鋳のSS装備へ一律に交換せず既存S級装備との性能差で判断する

SS装備は作成できた時点で、すべての部位を既存S級装備から一律に交換する必要はありません。

未神鋳の状態ではS級装備を継続した方が役割を維持しやすい部位もあるため、SSという分類だけではなく実際に得られる戦闘効果で交換を判断します。