星陣を組むときは、まずメインで使いたい戦闘技能を決め、その技能型に対応するサブ2枠を組み合わせるのが基本です。

星将そのものの強さだけで選ばず、メインとサブの技能型が成立しているかを優先すると、戦闘技能を無駄なく活かせます。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

星陣はメインとサブの戦闘技能型を合わせて編成する

最初にメイン1枠を決めてから、その技能型に対応するサブ2枠を選びましょう。

ウォリアー

戦闘星陣はメイン1枠とサブ2枠で構成され、メインではメイン戦闘技能、サブではサブ戦闘技能が適用されます。

サブ戦闘技能には発動条件となる型があるため、強い星将を3体並べるだけでは技能が成立しない場合があります

 

メイン1枠で使いたい戦闘技能を決める

星陣を組む最初の手順は、戦闘で軸にしたいメイン戦闘技能を持つ星将をメイン枠へ配置することです。

火力を重視するのか、継続戦を重視するのか、防壁や妨害対策を重視するのかによって、発動型・受動型・防壁型から使う型を決めます。

先にメインを決めておけば、サブ枠で選ぶべき星将も絞りやすくなります。

 

サブ2枠はメインと同じ型の発動条件を持つ星将で揃える

メインを決めた後は、そのメイン戦闘技能の型を発動条件とするサブ戦闘技能を2枠へ配置します。

メインと異なる型のサブを入れると、コストを消費していてもサブ戦闘技能が発動しません。

そのため、レア度や単体性能よりも、まずサブ戦闘技能の発動条件がメインと合っているかを確認してください。

 

技能が発動しない場合は型とコスト上限を確認する

サブ戦闘技能が働いていない場合は、最初にメインとサブの型が一致しているかを確認します。

型に問題がなければ、次に戦闘星陣のコストが上限内に収まっているかを確認してください。

星将を入れ替えた直後に技能が発動しなくなった場合も、この2点から見直すと原因を切り分けやすくなります。

 

火力重視の発動型では至高の創造主を最優先候補にする

発動型で火力を伸ばすなら、確認できた公開情報の範囲では至高の創造主を最優先候補にできます。

ウォリアー

発動型の火力編成では、至高の創造主をメイン候補として優先します。

戦闘開始時から効果を発動でき、その後も一定間隔で複数系統のダメージを与えられるため、攻撃寄りの星陣を組みやすい星将です。

さらに、所持効果として戦闘星陣の最大COST+1を持つ点も、星陣構成の自由度を高める要素になります。

 

至高の創造主は開幕から複数系統のダメージを与えられる

至高の創造主は発動型で、戦闘開始時に技能が発動し、その後も15秒ごとに効果を発動します。

技能・通常攻撃・連撃・反撃・最大体力割合系の複数ダメージを与えられるため、1種類の攻撃方式だけに依存しにくいのが強みです。

敵の会心系ダメージを低下させる効果も確認されているため、単純な攻撃だけでなく対戦相手から受けるダメージへの対策も兼ねられます。

 

万獣の王や聖なる守護者を発動型サブの候補にする

発動型メインを採用する場合は、サブ候補として万獣の王や聖なる守護者を組み合わせられます。

万獣の王はメイン技能発動時に敵の攻撃を下げるため、火力型の星陣へ被ダメージ対策を加えたい場合の候補です。

聖なる守護者はサブで対象のダメージ軽減を下げるため、発動型の攻撃を通しやすくする役割として使えます。

メインを至高の創造主にする場合も、サブは単体性能だけでなく発動型として成立することを確認して選びましょう。

 

継続戦では受動型、PvPの妨害対策では防壁型を使い分ける

短期火力だけでなく、戦闘が長引くか、妨害への対策が必要かで星陣の型を切り替えると選びやすくなります。

ウォリアー

継続戦では受動型、PvPで妨害への対応を重視する場合は防壁型を候補にします。

火力だけで星将を固定せず、戦闘条件に合わせて受動型と防壁型を使い分けるのが実戦向けの組み方です。

 

受動型は狂戦の炎やアインズ・ウール・ゴウンを候補にする

受動型では、継続的に攻撃や耐久へ貢献できる狂戦の炎やアインズ・ウール・ゴウンが候補になります。

狂戦の炎は通常攻撃・連撃・反撃命中時に確率で追加ダメージを与え、そのダメージの一部で自身を回復します。

そのため、攻撃回数を重ねながら回復も活かせる継続戦向けの受動型候補として使えます。

アインズ・ウール・ゴウンは攻撃、防御、ダメージ軽減、会心系など複数の能力を一定時間強化できるため、技能会心を利用する構成とも噛み合わせやすい星将です。

 

防壁型は超時空の盾で浄化と耐久を補う

PvPでデバフによって主力行動を崩されやすい場合は、超時空の盾をサブに使える防壁型を検討します。

超時空の盾は防壁獲得中に最終ダメージ軽減を高め、サブ戦闘技能ではメイン発動後に浄化と最終ダメージ増加を付与します。

そのため、妨害を受けながら戦う相手では、攻撃型だけで押すよりも浄化と耐久を確保する役割を持たせられます。

 

短期決着か耐久戦かで星陣の型を切り替える

短い時間で火力を出したい場面では発動型を優先し、戦闘が長引く場合は受動型の継続効果を活かします。

一方で、PvPで妨害や被ダメージへの対応が必要な場合は、防壁型へ切り替える選択肢があります。

同じ星陣をすべての戦闘で固定するのではなく、短期決着・継続戦・妨害対策のどれを重視するかで型を選んでください。

 

星将を入れ替える場合も技能型の成立を優先する

星将を入れ替えるときも、レア度や単体性能より先にメインとサブの技能型が成立しているかを確認します。

代用候補を入れた結果、サブ戦闘技能の発動条件が外れる構成は避けてください。

 

レア度だけで異なる型のサブを配置しない

レア度が高い星将でも、メインと異なる型の発動条件を持つサブ戦闘技能を配置すると、その技能は発動しません。

コストを使って配置しても効果を得られないため、星将を入れ替える際はレア度より発動条件の一致を先に確認します。

特にメインを変更した場合は、既存のサブ2枠が新しいメインの型に対応しているかを見直してください。

 

代用する場合は同じ型のメインとサブを維持する

目的の星将を所持していない場合は、別の星将へ置き換えてもメインとサブが同じ型で成立する構成を維持します。

発動型なら発動型、受動型なら受動型、防壁型なら防壁型として使えるサブ戦闘技能を優先してください。

星将単体の性能を少し下げてでも技能型を成立させることで、サブ2枠を無効にする編成を避けやすくなります。