ペット育成では、ヨークの実を複数のペットへ分散させず、まず戦闘へ編成する主力1体へ集中して使うのがおすすめです。

Lvを上げた後は、Lv10ごとにミーミルの泉で昇格し、発動技や受動技まで強化していきましょう。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

ペット育成はヨークの実を主力1体へ優先して使う

最初は、実際に戦闘へ編成するペット1体を決めて育成しましょう。複数体へヨークの実を分けるより、主力へ集中した方が戦闘へ強化を反映しやすくなります。

ウォリアー

ヨークの実は、ペットのLvUPに使用する育成素材です。

ペットはLvを上げることでステータスを伸ばせるため、まずは主力ペット1体のLvUPを優先しましょう。

戦闘へ編成できるペットは1体なので、育成素材を主力へ集中させることで、強化したステータスやペットの効果を戦闘へ反映しやすくなります。

 

ヨークの実でペットのLvを上げてステータスを伸ばす

ヨークの実を使用するとペットEXPが増え、LvUPによってペットのステータスを伸ばせます。

成長ステータスが高い個体ほどLv上昇時のステータス上昇量も大きくなるため、育成する個体を決めてからヨークの実を使うのが基本です。

ヨークの実を入手したら保有するだけで終わらせず、戦闘で使う主力ペットのLvUPへ回しましょう。

 

複数のペットへ均等に使わず戦闘へ編成する1体へ集中する

序盤から複数のペットへヨークの実を均等に使うと、主力ペットのLvUPが遅れやすくなります。

ペットは1体を戦闘へ編成するため、まずは実際に使用する1体へ素材を集中させる方が育成目的を明確にできます。

より良い発動技や受動ステータスを持つペットを確保した場合は、その時点で育成先の変更を検討しましょう。

 

Lv10ごとにミーミルの泉で昇格して発動技と受動技を強化する

Lv10まで上げたら、次はミーミルの泉による昇格を確認しましょう。LvUPだけで止めず、発動技と受動技まで強化する流れで育成します。

ウォリアー

ペットはLv10ごとにミーミルの泉を使って昇格でき、昇格によって発動技と受動技が強化されます。

そのため、育成はヨークの実でLvUP→ミーミルの泉で昇格という流れで進めるのが基本です。

ステータスだけでなくペットが持つ技も強化できるため、Lvだけを上げ続けるのではなく、昇格できる段階を確認しながら進めましょう。

 

LvUPだけで止めず昇格できる段階ではミーミルの泉を使う

主力ペットがLv10区切りへ到達したら、ミーミルの泉を使えるか確認します。

昇格では発動技と受動技が強化されるため、LvUPによるステータス強化とは別の育成要素として進める必要があります。

ヨークの実だけを使い続けるのではなく、Lvの節目では昇格まで進めて主力ペットの性能を伸ばしましょう。

 

急坂の試練でヨークの実とミーミルの泉を集める

ヨークの実とミーミルの泉は、どちらも急坂の試練から入手できます。

主力ペットを継続して育成する場合は、LvUP用のヨークの実だけでなく、昇格に使うミーミルの泉も不足しないように集めておきましょう。

ヨークの実は菌族商店でも交換できるため、急坂の試練とあわせて育成素材の確保に利用できます。

 

主力ペットを変える場合はLvリセットや分解で素材を回収する

育成先を変えるときは、そのまま新しいペットを育て始める前に素材回収を確認しましょう。LvUP素材は全量戻らないため、主力候補を決めてから切り替えるのが安全です。

ウォリアー

より良いペットを確保して主力を変更する場合は、Lvリセットや分解を使って育成素材を回収できます。

ただし、LvUP素材は80%返却となるため、ヨークの実を使った育成は完全にやり直せるわけではありません。

昇格素材は100%返却されるため、育成先を切り替える場合は返却される素材の違いを確認してから進めましょう。

 

LvリセットではLvUP素材80%と昇格素材100%が返却される

Lvリセットを行うと、使用したLvUP素材の80%と昇格素材の100%が返却されます。

Lvリセットには宝石3000個が必要になるため、主力ペットを頻繁に切り替えるより、発動技や受動ステータスを確認して育成先を絞る方が素材を残しやすくなります。

新しい主力候補へ育成を移す場合は、回収した素材を再投入して育成を進めましょう。

 

分解でも素材を回収できるが対象のペット自体は失われる

分解でもLvUP素材の80%と昇格素材の100%を回収できます。

ただし、分解したペット自体は失われるため、残しておきたい個体には使わないようにしましょう。

ペット自体を残したい場合はLvリセット、不要なペットから素材を回収する場合は分解という違いを踏まえて選択します。

 

ペットを使えない戦闘では育成効果を前提に編成を考えない

ペット育成がそのまま全コンテンツの戦力になるとは限りません。ペットを連れていけない戦闘では、ペットの効果を除いた状態で戦力を考えましょう。

ウォリアー

ペットを編成できない戦闘では、LvUPや昇格によるペットの強化効果を前提に戦力を判断しないようにします。

普段の戦闘で主力ペットを育成していても、コンテンツによってはペットを連れていけないため、育成効果を活かせない場面があります。

 

憂鬱コクレン討伐と荒廃古城防衛ではペットを連れていけない

確認できた公開情報では、憂鬱コクレン討伐と荒廃古城防衛ではペットを連れていけません。

これらの戦闘では、主力ペットの発動効果や編成による強化を計算に入れず、ペットなしの状態を前提に戦力を整えましょう。