セルサバイバーの神話の宝箱100連|赤い武器は何を選ぶ?
神話の宝箱100連で最初の赤武器を選ぶなら、確認できた常設4武器の中では深淵の口を優先するのがおすすめです。
2本目以降は、マキナ・ハートと隕天の星から不足している役割を補う形で選ぶと判断しやすくなります。
本記事は2026年8月時点、バージョン3.7で公開されている情報をもとにしています。
神話の宝箱100連で最初に選ぶ赤武器は深淵の口
最初の1本で迷うなら、深淵の口を優先してください。単体で削るだけでなく、後続の攻撃も通しやすくできます。
初回100連では、深淵の口を選ぶと高HPの敵への対応と編成全体の火力補助を同時に狙えます。
深淵の口にはHP10%以下の敵を即死させる効果があり、さらに深淵の刻印で敵の被ダメージを増やせます。
深淵の口はHP10%以下の即死と深淵の刻印を狙える
深淵の口は頭部周辺へ範囲攻撃を行い、HP10%以下まで削った敵を即死させられます。
耐久の高い敵でも、終盤の削り切りを補助できるのが強みです。
さらに固有強化の深淵の刻印を付与すると、その敵が受けるダメージを+100%にできます。
深淵の刻印で後続の火力武器によるダメージも伸ばしやすい
深淵の口を最初に取る価値は、自身の攻撃だけでなく他の火力武器にもつなげやすい点にあります。
深淵の刻印が付いた敵には後続の攻撃も通りやすくなるため、隕天の星やマキナ・ハートなどでダメージを重ねる形へつなげられます。
戦闘中に深淵の刻印などの固有強化が提示された場合は、通常の武器ダメージ強化と比較して優先候補にできます。
2本目はマキナ・ハートか隕天の星から役割で選ぶ
2本目は「火力を広げたいか」「敵数処理を厚くしたいか」で分けると選びやすいです。
深淵の口を確保した後は、火力を広げるならマキナ・ハート、敵数処理を厚くするなら隕天の星を候補にします。
どちらも範囲攻撃を担えますが、強化内容と戦闘中の役割が異なります。
火力を広げるならマキナ・ハートを優先する
マキナ・ハートは3種類の範囲攻撃からランダムで1つを発動します。
固有強化には全スキルダメージ+500%があり、武器1本だけではなく編成全体の火力を広げる候補として使えます。
深淵の口で敵の被ダメージを増やした後に、ほかの攻撃と合わせて火力を重ねたい場合に選びやすい武器です。
敵数処理を厚くするなら隕天の星を選ぶ
隕天の星はランダムな敵へ隕石4個を落とし、命中時には範囲攻撃を行います。
分裂、隕石数+4、連続落下などの強化を持つため、複数の敵を処理する役割を厚くしたい場合に向いています。
高HPの敵への対応を深淵の口へ任せつつ、周囲の敵数処理を補いたい編成では隕天の星を選択候補にできます。
潮汐の石は全体攻撃や減速が必要になってから選ぶ
潮汐の石は画面全体への攻撃と減速を狙えるため、広い範囲を安定して処理したい場面で候補になります。
ただし初回100連では、他の火力武器にもつなげやすい深淵の口を先に確保する判断を優先します。
潮汐の石は画面全体への攻撃と減速を狙える
潮汐の石は画面全体を攻撃でき、強化によって触手生成や減速、戻って再度ダメージを与える効果も狙えます。
敵が広く散らばる場面では、特定の位置だけではなく画面全体へ攻撃を届かせられる点が役立ちます。
さらに減速を組み合わせれば、敵数が多い状況で処理時間を確保する役割も持たせられます。
初回100連では編成全体の火力へ貢献する深淵の口を先に取る
潮汐の石は全体攻撃に強みがありますが、深淵の口のように敵の被ダメージを増やして後続の攻撃まで伸ばす効果は確認できていません。
そのため最初の赤武器は深淵の口を優先し、全体攻撃や減速を補いたくなった段階で潮汐の石を選ぶ形が分かりやすいです。
神話の宝箱100連ではイベント限定の赤武器を交換候補に含めない
モンキーキングやうさちゃん砲の性能だけを見て、100連の交換先として考えないようにしてください。交換時は常設4武器の中から選びます。
神話の宝箱100連では、確認できた範囲では深淵の口、隕天の星、潮汐の石、マキナ・ハートの常設4武器を比較対象にします。
イベント限定の赤武器は、強さとは別に100連交換の対象かどうかを分けて考える必要があります。
100連では確認できた常設4武器から選ぶ
100連の交換先として確認できた常設赤武器は、深淵の口、隕天の星、潮汐の石、マキナ・ハートです。
初回は深淵の口、2本目以降はマキナ・ハートや隕天の星、全体攻撃を補いたい場合は潮汐の石という形で役割を分けて選べます。
モンキーキングとうさちゃん砲は強くても100連の交換対象外
モンキーキングとうさちゃん砲は神話武器ですが、確認できた公開情報ではイベント限定武器として扱われています。
そのため性能が高くても、神話の宝箱100連で選ぶ赤武器の候補には含めません。