サバイバー育成は、まずタローシアをメインにして素材を集中し、覚醒2まで進めた後に連携パッシブ用サバイバーへ育成範囲を広げるのが基本です。

複数のS級サバイバーを同時に育てるより、実際に出陣させるメインを先に完成へ近づけると、戦闘で使える強化を優先しやすくなります。

本記事は2026年8月時点、バージョン5.0.1で公開されている情報をもとにしています。

 

サバイバー育成はタローシアをメインにして素材を集中する

最初はタローシアを軸に育成を進め、S級サバイバーへ素材を分散させない方針がおすすめです。

ウォリアー

通常・S級サバイバーを中心に育成する場合は、タローシアをメイン候補として優先します。

タローシアは星上げと覚醒の両方で戦闘性能を伸ばせるため、まず出陣させる1体を決めて育成素材を集める形にすると、育成途中の戦力を確保しやすくなります。

 

複数のS級サバイバーへ素材を分散させずタローシアを優先する

 

タローシアをメインにする場合は、複数のS級サバイバーへエナジーエッセンスや育成素材を並行して使うより、タローシアへ集中させます。

タローシアは専用スキルの命中で裂傷を付与でき、星上げや覚醒による火力強化もあるため、メインとして育てた分をそのまま戦闘へ反映しやすいサバイバーです。

育成途中で素材が足りなくなった場合も、新しいS級へ分散するのではなく、現在出陣させているタローシアの育成へ戻すのが基本になります。

 

マスターヤンを育て直すよりタローシアへ直接育成を進める

 

これからS級サバイバーを育成する段階なら、マスターヤンを経由してからタローシアへ移るより、タローシアへ直接育成を進める選択肢を優先します。

マスターヤンも育成初期では扱いやすいS級候補ですが、現在のメイン育成先をタローシアに決めているなら、途中で育成対象を増やす必要はありません。

すでに育成したサバイバーを無理に切り替えるのではなく、これから投入する素材をどこへ集めるかという視点で判断すると育成方針を整理しやすくなります。

 

全サバイバー効果もメイン育成と合わせて確保する

 

メイン育成では、タローシア自身の戦闘性能だけでなく、レベル到達による全サバイバー効果も合わせて確保できます。

タローシアはLv40で全サバイバーHP+5%、Lv80で全サバイバー回復効果+5%を得られます。

そのため、タローシアへエナジーエッセンスを集中させる段階でも、メイン1体だけにしか影響しない育成ではなく、後から使うサバイバーにもつながる強化として進められます。

 

タローシアの覚醒2到達後は連携パッシブ用サバイバーを育てる

タローシアを覚醒2まで進めたら、次は連携パッシブで実際に使うサバイバーへ育成素材を回します。

ウォリアー

タローシアの育成を進めた後は、覚醒2を育成の一区切りとして連携パッシブ用サバイバーへ育成範囲を広げます。

メインだけを育て続けるのではなく、解放した連携パッシブスロットを活用できる段階になってから補助役へ素材を使うのが育成順のポイントです。

 

覚醒2で連携パッシブスロットを使える段階までメイン育成を進める

 

サバイバー覚醒は星6到達後に解放され、メインとなるS級サバイバーでは覚醒2が育成上の節目になります。

覚醒2まで進めると連携パッシブスロットを利用できるため、それまではメインのタローシアへ育成を集中させます。

連携用サバイバーを先に育てても、メイン側で連携パッシブを使える段階まで進んでいなければ戦闘へつなげにくいため、育成する順番を逆にしないことが大切です。

 

コモン・キング・ヴォルマー・ラファエロを連携候補として育てる

 

タローシアが覚醒2へ到達した後は、コモン・キング・ヴォルマー・ラファエロを連携パッシブ用の育成候補にできます。

この段階では、新しいメイン候補を増やすのではなく、現在のメインを補助できる連携候補へ素材を回す考え方へ切り替えます。

どのサバイバーも同時に完成させようとせず、実際に連携パッシブとして使用する候補から順に育てると素材を分散させにくくなります。

 

キングはLv80の全サバイバークリティカル率強化も育成理由になる

 

連携候補の中では、キングを育成するとLv80で全サバイバークリティカル率+5%を獲得できます。

キングは連携パッシブ用として育てるだけでなく、レベル到達による全サバイバー効果も火力強化につながるため、メイン育成後に素材を使う理由を持たせやすい候補です。

タローシアの覚醒2到達後は、こうしたメイン以外から得られる戦闘強化も確認しながら、次の育成対象を選びます。

 

ヴィトールへの乗り換えは覚醒・装備・異獣ペットが育ってから判断する

ヴィトールは完成後の火力だけで判断せず、覚醒・装備・異獣ペットまで育っているかを確認してから乗り換えましょう。

ウォリアー

ヴィトールは高い火力を狙える一方、育成状況への依存が大きいサバイバーです。

タローシアから乗り換える場合は、ヴィトール自身の覚醒だけでなく、装備や異獣ペットまで含めて戦闘性能を引き出せる段階かを確認して判断します。

 

ヴィトールは完成時の火力が高くても育成条件への依存が大きい

 

ヴィトールは低HPを利用して火力を伸ばす特徴があり、十分に育成できた段階では高火力を狙える候補です。

ただし、性能を活かすには星や覚醒に加えて装備や異獣ペットの育成状況も関係するため、キャラだけを入手してすぐに本来の強さを発揮できるとは限りません。

完成時の火力だけを見て育成先を変えるのではなく、現在の育成環境で条件を満たせるかを基準に選びます。

 

未完成の段階ではタローシアから急いで変更しない

 

ヴィトールの育成条件が十分に整っていない場合は、すでにメインとして育てているタローシアから急いで変更しない方が育成方針を崩しにくくなります。

タローシアへ投入してきた育成を活かしながらヴィトールの覚醒や周辺環境を整え、乗り換え条件がそろってから変更する流れが基本です。

新しいサバイバーを入手したことだけを理由にメインを切り替えず、実際に戦闘性能を引き出せる段階かで判断します。

 

同調と協力作戦の解放後はメイン以外にも育成範囲を広げる

 

サバイバー同調やサバイバー協力作戦を解放した後は、メイン1体だけではなく全サバイバー効果やサポート役も育成対象に含めます。

この段階では、直接出陣するメインの強化に加えて、他のサバイバーから戦力へ反映できる効果を活かす育成へ切り替えていきます。

 

サバイバー同調後は全サバイバー効果をまとめて戦力へ反映する

 

サバイバー同調を解放すると全サバイバーがLv120となり、それまで各サバイバーの育成で得られる全サバイバー効果をまとめて利用できます。

さらに同調レベル5・10・15・20ではクリティカルダメージやスキルダメージなどの戦闘強化を得られるため、同調解放後はメイン以外の育成も全体戦力につながります。

メイン1体へだけ素材を集める段階から、全サバイバーへ反映される効果も確認して育成対象を選ぶ段階へ移ります。

 

協力作戦ではコモンとキングをサポート候補にする

 

サバイバー協力作戦では、メインに加えて2体のサポートを使用します。

育成初期のサポート候補としてはコモンとキングを選べるため、協力作戦を解放した後はこの2体も育成対象として考えます。

特にキングはLv80で全サバイバークリティカル率+5%も得られるため、連携パッシブだけでなく協力作戦のサポート候補としても育成を活かせます。

 

覚醒が進んだ段階ではリンネもサポート候補になる

 

協力作戦で使用するサバイバーの覚醒が進んだ段階では、リンネもサポート候補になります。

そのため、育成後半はタローシアなどのメイン1体だけを強化する形ではなく、連携パッシブ・同調・協力作戦で実際に使うサバイバーへ順番に育成範囲を広げます。

メイン育成を土台にしながら、解放されたシステムで戦闘へ反映できるサバイバーから追加育成するのが選び方の基準です。