ゲキシンバーストは、全王が到着した破壊神に対して技を消費して発動し、必殺技を使った場合はMAXゲキシンバーストへ変化します。

通常版とMAX版では中断されたときの扱いが異なるため、敵から妨害される可能性を見ながら使い分けるのがポイントです。

本記事は2026年8月時点、Ver.1.4以降で公開されている情報をもとにしています。

 

ゲキシンバーストは全王が到着した破壊神へ技を消費して使う攻撃

全王が破壊神へ到着したら、使用する技を選んでゲキシンバーストを狙います。

ウォリアー

ゲキシンバーストは、全王が到着した破壊神へ使用可能な技を消費してDMGを与える攻撃です。

どの技を消費するかによって通常版とMAX版に分かれるため、発動前に残したい技を確認しておきます。

 

通常技を消費すると通常のゲキシンバーストを発動する

 

通常技を消費した場合は、通常のゲキシンバーストを発動します。

発動に使った技はゲキシンバーストを放った後にクールダウンが始まるため、その後の戦闘で使う予定がある技を消費する場合は注意が必要です。

 

必殺技を消費するとMAXゲキシンバーストへ変化する

 

必殺技を消費すると、通常版ではなくMAXゲキシンバーストへ変化します。

MAX版は成功時に味方全員へ追加HPを付与できる一方、通常版とは中断された場合の扱いが異なります。

 

妨害される可能性が高い場面では通常ゲキシンバーストを優先する

敵から中断されそうな場面では、MAX版を強引に狙わず通常版で破壊神へのDMGを残す選択ができます。

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敵ヒーローから妨害を受ける可能性が高い場合は、通常ゲキシンバーストを優先すると失敗時の損失を抑えられます。

通常版とMAX版では中断時に破壊神へDMGが入るかどうかが異なるため、安全を確保できているかが選択基準になります。

 

通常版は中断されても溜めた時間に応じて破壊神へDMGを与える

 

通常のゲキシンバーストは、攻撃を受けて中断された場合でも、溜めた時間に応じて破壊神へDMGを与えます。

最後まで発動できない可能性がある場面でも破壊神への進行を残せるため、敵が近くにいる状況では通常版を選びやすくなります。

 

MAX版は中断されると破壊神へDMGを与えられない

 

MAXゲキシンバーストは、中断されると破壊神へDMGを与えられません

必殺技を消費して狙う場合は、敵を排除できているなど、中断されにくい状況を作ってから発動するのが安全です。

 

安全を確保できた場面ではMAXゲキシンバーストで追加HPも狙う

敵から中断されにくい状況を作れたら、MAXゲキシンバーストで破壊神への攻撃と味方全体の耐久補助を狙います。

ウォリアー

敵を排除するなど安全を確保できた場面では、必殺技を消費してMAXゲキシンバーストを狙う選択肢があります。

成功すれば破壊神への攻撃に加えて味方全員へ追加HPを付与できるため、その後の戦闘も見据えて使えます。

 

MAXゲキシンバースト成功時は味方全員が追加HPを獲得する

 

MAXゲキシンバーストを成功させると、味方全員が追加HPを獲得します。

破壊神への攻撃だけでなく味方全体を補助できる点が、通常のゲキシンバーストとの違いです。

 

敵を排除して中断されにくい状況で必殺技を消費する

 

MAXゲキシンバーストを狙う場合は、敵を排除して中断されにくい状況を作ってから必殺技を消費します。

追加HPを狙う場合でも、妨害を受けやすい状況で強引に発動するのは避けます。

 

必殺技を戦闘で使いたい場合は毎回MAXゲキシンバーストへ回さない

 

破壊神突破後の戦闘で必殺技を使いたい場合は、毎回MAXゲキシンバーストへ必殺技を回す必要はありません。

ゲキシンバーストに使った技にはクールダウンが発生するため、その後の戦闘で必要になる技を残す判断もできます。

 

ゲキシンバーストに使った技は発動後にクールダウンが始まる

 

ゲキシンバーストに使用した技は、発動後にクールダウンが始まります。

必殺技をMAXゲキシンバーストへ使う場合は、破壊神への攻撃後すぐに同じ必殺技を使えない点も踏まえて選択します。

 

破壊神突破後に必殺技が必要なら通常技の消費も候補にする

 

破壊神を突破した後の対ヒーロー戦で必殺技を使いたい場合は、通常技を消費してゲキシンバーストを発動する選択も候補です。

追加HPを得ることだけを優先せず、その後に必殺技を使う場面があるかまで考えて通常版とMAX版を切り替えます。